NURO光のONUスゴスギ!無料で「NAS機能」まで搭載!

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NURO光のONUには、「NAS機能」が搭載されています。

 

無線LANもついてるし、しかも11ac対応してるし、さらにNAS機能までついているONUのレンタルが無料ですからね、NURO光はスゴイです。

 

 

今回は、NURO光 ONUの「NAS」について解説していきます!

 

 


 

 

NASとは

 

ドロップボックスなどのクラウドにデータを保存している方も多いと思いますが、そのドロップボックスの役割をNURO光のONUが果たしてくれるという機能です。

 

つまり、インターネットに接続せず、家庭内だけでデータを共有できる仕組みですね。

 

ただし、NAS自体にデータを保存するためのHDDがついているわけではないので、保存する場所(外付けHDDやUSBメモリなど)を接続してあげる必要があります。

 

 

また、インターネットからのアクセスを許可することで、外出先から自宅のNASにあるデータにアクセスすることも可能です。

 

 

NAS化のメリット① クラウドと比べてセキュリティが高い

 

クラウドと違って、インターネット上にデータを保存するわけではないので、第三者に盗まれたり見られたりする心配が少ないです。

 

 

NAS化のメリット② 外付けHDDなどと比べてアクセスが簡単

 

NAS化しなくても、外付けHDDやSDカードなどを抜き差しして、自分のPC→息子のPCにデータを移したりすることはできます。

 

これならインターネットも介さないので、セキュリティも高いです。

 

しかし面倒ですよね。

 

NAS化することで、ONUと有線LANまたは無線LANで接続されているPCやスマホは、ONUを介して簡単にデータを移したり、閲覧することができます。

 

 

NURO光 ONUのNAS機能の注意点① 接続するストレージは2TB以内にする

 

NURO光のONUは、「FAT32」というファイルシステムを使っています。

 

 

ファイルシステムとは、HDDに保存されたファイルを管理するための仕組みで、「FAT32」の他にも「NTFS」や「ext4」など様々な種類があります。

 

現在のWindowsで使われているのは、主に「NTFS」や「exFAT」です。 

 

 

それぞれのファイルシステムごとに利用できる容量が異なり、

 

NURO光のONUで使われている「FAT32」の場合は、最大2TBまでしか利用できる容量がありません。

 

そのため、例えば3TBの外付けHDDを接続したとしても、

 

NAS機能で使えるのは2TBだけで、1TB分は無駄になってしまうため、NURO光のONUに接続するストレージ(外付けHDDやUSBメモリ)は2TB以下の容量のものにしましょう。

 

 

 

NASを普通に購入したらいくらぐらい?

 

安いものでも1万数千円、企業用だと数百万円にもなります。

 

 

NURO光のONUは全機種NAS化できる?

 

NAS機能には、①DLNA ②Samba ③FTPの3つの機能が含まれています。

 

 

3つの機能すべてが使えるのは、「HG8045Q」「ZXHN F660A」「HG8045D」「ZXHN F660T」の4機種です。

 

残る「HG8045j」だけは①DLNA ②Sambaが使えません。

 

 

FTP機能があればファイルをNASにアップロードしたり、NASからダウンロードすることは可能ですが、

 

Samba機能がないとNAS上でファイルを編集したりすることが出来ません。

 

 

これからNURO光に加入する方は、最新の「HG8045Q」や「ZXHN F660A」を設置してもらえる場合がほとんどだと思いますが、もし設置されたONUが旧型機だった場合は、サポートに連絡して交換してもらいましょう。

 

交換方法はこちらで解説しています

 

NURO光の無線LAN(wifi)ルーター機能つきONUの種類・規格まとめ

 

 

 


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