NURO光とDMM光はどっちが良い?速度や料金を徹底比較

nuro光,dmm光,比較,どっち,so-net,dmm

 

2020年4月現在の最新キャンペーンはこちら

 

 

 

国内最速の光回線である「NURO光」と、まだ新しい光回線ではあるものの、料金の安さとDMMのサービスとの連動で人気の高い「DMM光」を比較してみました。

 

NURO光とDMM光のどっちを選ぼうか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください!

 

 

DMM光の新規受付は、2019年8月27日で終了しました。

 

DMM光以外の、安くて速いオススメの光回線は下記ページで紹介していますので、参考にしてください。

 

【2020年最新版】安い!速い!あなたにおすすめの光回線はコレ!!

 

 


 

NURO光とDMM光の比較① ダークファイバー回線と光コラボ回線の違い

 

NURO光は、NTTが敷設したケーブルのうち、フレッツ光や光コラボが使用していない「ダークファイバーケーブル」という部分を利用しています。

 

一方、DMM光はフレッツ光と同じ回線を共有した「光コラボ回線」を使用してサービスを提供しています。

 

 

ダークファイバーを使うか、光コラボを使うかによって、「料金」や「回線の混雑度合」に影響してきます。

 

 

簡単に解説すると、

 

ダークファイバーケーブルも、光コラボのケーブルも、どちらもNTTが敷設したものですので、ケーブルを利用するためには回線事業者がNTTにレンタル料を支払う必要があります。

 

この際、ダークファイバーケーブルには、フレッツ光などの設備が何もついていない状態のため、ダークファイバーケーブルを使う場合は、回線事業者が自分で設備を用意する必要がありますが、その分、ケーブルのレンタル料金は安く済みます。

 

光コラボのケーブルの場合は、すでにフレッツ光用の設備が設置されているため、その設備を使ってすぐに光回線サービスを提供できますが、その分、ケーブルのレンタル料金は高いです。

 

こうした違いがあるため、基本的にはダークファイバー回線=安い フレッツ光・光コラボ回線=(ダークファイバーと比べると)高いという関係になっています。

 

 

また、ダークファイバー回線の場合は、ケーブルを他の光回線と共有しないため、回線が混雑しにくいという利点があります。

 

光コラボ回線の場合は、他の光コラボ回線やフレッツ光のユーザーと同じケーブルを使うため、混雑しやすいのが欠点です。

 

 

NURO光とDMM光の比較② 回線事業者の違い

 

NURO光の回線事業者はSo-netです。一方、DMM光はDMM.comによって運営されています。

 

 

So-netはプロバイダとして20年以上のキャリアがあり、高い技術力を持っており、初めて回線事業者として提供開始した「NURO光」は、現在でも世界最速(NURO光 10G) & 国内最速(NURO光 10G/NURO光 G2V) の光回線です。

 

また、ソニーグループなので、PS4などのソニー製品とのコラボキャンペーンなども行っています。

 

 

DMM.comは、電子書籍や動画配信、FXなど幅広いサービスを手掛けていることで有名な企業ですが、光回線事業への参入は「DMM光」が初めてです。

 

DMM光の場合も、DMM.comの他のサービス(電子書籍や動画、格安スマホなど)との連携することで速度が速くなったり、料金が安くなる仕組みを提供しています。

 

 

NURO光とDMM光の比較③ プロバイダの違い

 

NURO光に対応しているプロバイダは運営会社のSo-net1社のみです。一方、DMM光もプロバイダはサービスの提供元であるDMM.comのみが対応しています。

 

 

フレッツ光などの場合には、回線事業者とプロバイダの契約が別になっていますが、「NURO光」と「DMM光」はどちらも、回線事業者とプロバイダが一本化されています。

 

 

NURO光とDMM光の比較④ エリアの違い

 

NURO光のサービス対応エリアは、関東・関西・東海・九州(福岡県/佐賀県のみ)エリアに限られています。

 

一方、DMM光は全国すべて都道府県で、サービスの提供を行っています。

 

 

NURO光とDMM光の比較⑤ 料金の違い

 

NURO光の利用料金は、戸建て・マンションタイプどちらも1カ月当たり一律4,743円で、やはりダークファイバーを利用しているだけあって、光回線の中でも最も安い部類に入ります。

 

 

一方、DMM光は戸建てが4,820円、マンションが3,780円なので、こちらもかなりお得と言えるでしょう。

 

ただし、DMM光の場合は、v6プラス対応の無線LANルーターをレンタルすると300円ほど追加料金が必要になります。

 

無線LAN(Wi-Fi)ルーターが必要ない方は、レンタルオプションも不要です。

 

 

 

 

NURO光とDMM光の比較⑥ 携帯電話とのセット割引プランの違い

 

NURO光は「NURO光でんわ」と合わせて契約すると、「おうち割引セット」が適用されて、ソフトバンクの携帯料金が月々500~1,000円お得になります。

 

一方、DMM光も格安携帯のDMMモバイルを使っていると、月々の料金が500円割引になります。

 

 

 

DMM光も格安携帯のDMMモバイルのセット割「DMM光mobileセット割」についての詳しい解説はこちら

 

【v6プラス対応】DMM光の評判が良い理由を徹底解説!【工事費無料キャンペーン】

 

 

NURO光とDMM光の比較⑦ 速度

 

NURO光の通信速度は下りで最大2Gbpsです。

 

一方、DMM光は下り最大1Gbpsとなっています。ただし、v6プラスオプションを利用することで、アクセス集中によるデータ遅延はほぼなくなります。また、DMM.comの動画や電子書籍といったコンテンツに関しては「ダイレクトコネクト」が適用されるため、常に高速で通信することが可能です。

 

 

 

ダイレクトコネクトについての詳しい解説はこちら

 

【v6プラス対応】DMM光の評判が良い理由を徹底解説!【工事費無料キャンペーン】

 

 

NURO光とDMM光の比較結果 どんな方にどちらがオススメか

 

以上を踏まえて、

 

 

  • NURO光とDMM光は、それぞれどんな方にオススメなのか

 

 

について最後に解説します。

 

 

DMM光がオススメな方

 

DMM光の新規受付は、2019年8月27日で終了しました。

 

DMM光以外の、安くて速いオススメの光回線は下記ページで紹介していますので、参考にしてください。

 

【2020年最新版】安い!速い!あなたにおすすめの光回線はコレ!!

 

 

DMM光がオススメな方

 


関東・東海・関西・九州(福岡県/佐賀県のみ)以外に住んでいる方
DMMmobileを利用している方

 

 

DMM光の月額料金

 


戸建   :4,820円/月(v6プラス対応Wi-Fiルーターをレンタルする場合はプラス300円)
マンション:3,780円/月(v6プラス対応Wi-Fiルーターをレンタルする場合はプラス300円)

 

DMM光とNURO光を比較した場合、速度や料金、スペックなどの面で、NURO光の方がオススメ度が高いですが、残念ながら関東・東海・関西・九州(福岡/佐賀)以外の方はエリア外になってしまっています。

 

また、DMMmobileを利用中の方は、セット割引で毎月500円の割引を受けることができますので、DMM光がおすすめです。

 

 

DMM光のサービス詳細を確認する

 

 

NURO光がオススメな方

 

NURO光がオススメな方

 


関東・東海・関西・九州(福岡県/佐賀県のみ)に住んでいる方
特にソフトバンクの携帯を使っている方

 

NURO光の月額料金

 


4743円/月

 

NURO光は回線速度も速く、料金も安く、サービスも充実しているため、基本的には全員にオススメの光回線ですが、残念ながら対応エリアが関東・東海・関西・九州(福岡/佐賀)だけですので、関東・東海・関西・九州(福岡県/佐賀県のみ)以外の方はNURO光を契約することができません。

 

関東・東海・関西・九州(福岡県/佐賀県のみ)に住んでいて、NURO光が使える環境の方にはNURO光がオススメです!

 

 

さらに、ソフトバンク携帯を使っている方なら、「おうち割光セット」が使えるため、自分や家族が使っているソフトバンク携帯1台につき、最大1,000円/月の割引が受けられるためかなりお得です。

 

 

 


このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング・にほんブログ村へ



ページの先頭へ戻る