NURO光やauひかりなどで固定ipを使う方法-マイIP

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NURO光やauひかりで固定ip(静的ip)を使う方法

 

 

 

NURO光やauひかりなど、個人向けには固定ip(静的ip)サービスを提供していない回線や、提供していたとしても高額な回線は多くあります。

 

ですが、そういった回線でも安価で固定ip(静的ip)を使う方法がありました。
 
株式会社インターリンクが提供しているサービス「マイIP」を利用することで、NURO光やauひかりなどの回線でも固定ip(静的ip)を使うことが可能になります。

 

マイIPとは?

 

多くのインターネット回線、プロバイダでは、ipアドレスに動的ip(ダイナミックip)が使われており、固定ip(静的ip)が使えないことが多いです。

 

そういった環境でも、固定ip(静的ip)が利用可能になるサービスです。

 

固定ip(静的ip)を使えるようになる仕組み

 

通常、私たちユーザーがPCなどからインターネットに接続する際は、プロバイダから割り当てられたipアドレスを使います。

 

プロバイダからユーザーへipアドレスを割り当てる方式が動的ip(ダイナミックip)の場合、どこかのタイミング(ルーターを再起動した時など)でipアドレスが変わってしまう可能性があります。

 

 

ではなぜ、「マイIP」を利用することで固定ip(静的ip)が使えるようになるかと言うと、下記のような手順を経て、最終的には「マイIP」サーバーの固定ipアドレスを使ってインターネットに接続するからです。

 

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①ユーザーのPCから「マイIP」サーバーへVPN接続

 

②「マイIP」サーバーの固定ipアドレスを使ってインターネットへ接続

 

 

「マイIP」サービスの種類

 

マイIPサービスには「マイIP」「マイIP ソフトイーサ版」という2種類があります。

 

2つの主な違いは、対応個数、対応OS・回線、料金です。

 

 

「マイIP」・「マイIP ソフトイーサ版」の対応個数

 

  マイIP マイIPソフトイーサ版
利用可能な個数 1個 複数

 

 

「マイIP」・「マイIP ソフトイーサ版」の対応OS・回線

 

「マイIP」と「マイIP ソフトイーサ版」の一番大きな違いは、スマートフォンでの利用可否です。

 

「マイIP」はスマートフォンでも利用可能、「マイIP ソフトイーサ版」はスマートフォンでは利用不可です。

 

OSごとの利用可否

 

OS(PC、スマートフォン) マイIP マイIP ソフトイーサ版
Windows

Linux

FreeBSD

×

Macintoch

iOS(iPhone・iPad)

×

Android(2.3以降)

×

 

移動回線(モバイルwifiなど)ごとの利用可否

 

移動回線 マイIP マイIP ソフトイーサ版
UQ WiMAX

Y!mobile(EMOBILE)

Y!mobile(EMOBILE データプランB)

docomo Xi(mopera U)

docomo Xi(spモード)

docomo FOMA(mopera U)

docomo FOMA(spモード)

au LTE(4G)

au (3G)

Softbank

b-mobile

 

固定回線ごとの利用可否

 

固定回線 マイIP マイIP ソフトイーサ版
フレッツサービス(NTT東・NTT日本)

auひかり(KDDI)

Yahoo!BB(ソフトバンクBB)

eAccess(イーアクセス)

CATV(ケーブルテレビ)

 

Wi-Fiスポットごとの利用可否

 

Wi-Fiスポット マイIP マイIP ソフトイーサ版
Mzone

mopera

BBモバイルポイント

FON

freespot

au Wi-Fi(livedoor Wireless)

フレッツ・スポット

 

 

「マイIP」・「マイIPソフトイーサ版」の料金

 

  マイIP マイIPソフトイーサ版
月額料金 1080円

1296円×固定ip個数

(マイIPソフトイーサ版は複数の固定ipを契約可能)

 

「マイIP」・「マイIP ソフトイーサ版」の利用がおすすめな場合

 

①NURO光など、動的ip(ダイナミックip)のインターネット回線を使っているが、固定ipが必要な場合(自宅サーバー、自宅から会社の環境へのアクセス、webカメラ、ネトゲの利用など)

 

②モバイルwifiや、スマホ、タブレットなどで固定ip(静的ip)を使いたい場合

 

③国内や海外のwifiスポットから固定ip(静的ip)で通信したい場合

 

など

 

「マイIP」・「マイIP ソフトイーサ版」を利用するデメリット

 

デメリットとしては、インターネット接続する際に「マイIP」サーバーを経由する必要があるため、回線速度が遅くなる可能性があります。

 

自宅から「マイIP」サーバーまでの間は、自宅で契約している回線が使えますが、「マイIP」サーバー以降の部分は別の回線になりますので、通常の通信速度より劣る可能性があります。

 

NURO光のような高速回線の場合、速度の差が顕著に出るかもしれません。

 

2ヶ月の無料体験が出来る

 

「マイIP」・「マイIP ソフトイーサ版」は申込みから翌月末までの最大2ヶ月間、無料体験が可能になっています。

 

翌月末までであれば、いつでもホームページから解約が出来ますし、一切の料金がかかりません。

 

3分で終わる申込み後すぐに使い始めることが可能です。

 

通信速度のデメリットなども含めて、求めている利用方法が可能かどうかは、実際に使ってみないと分からないところがありますが、契約も解約も即日ででき、翌月末までは無料で使えるため、お試しで使ってみることが出来るのはメリットです。

 

無料体験期間終了後も、満足できなければ返金される

 

無料体験終了後に退会する場合も、退会手続きのアンケートで「不満がある」を選択し、コメントを残せば返金されます。

 

申込み方法

 

下記のリンク先から申し込み可能です。即時で固定ipの払い出しができ、翌月末までは完全無料です。

 


 

マイIP】/【マイIP ソフトイーサ版

 

解約方法

 

無料期間中に解約した場合は、もちろん完全無料です。

 

無料期間終了後でも、満足できなかった場合は、退会手続きのアンケートで「不満がある」を選択し、コメントを残せば返金されます。

 

解約方法は、ホームページ上の「マイページ」にログインし、解約申請をするだけです。

 


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