2種類のドコモ光移転工事(転居元・転居先)の内容・費用を解説!

ドコモ光移転工事の内容・費用を解説

 

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メリット・デメリット・評判~設定・速度まで実際に使いながら解説しました

 

 

 

ドコモ光の移転を考えている人の中には工事費が気になっている人も多いでしょう。

 

 

移転の際の工事費は新規契約の場合とは異なります。

 

移転工事の場合、転居元の撤去工事と転居先の開通工事の2種類に分かれ、移転先の物件タイプ(戸建てかマンションか)によって工事費も変わります

 

場合によっては時間がかかるものもあり、費用も安くないため事前に内容を把握しておきましょう。

 

 

移転の場合、新規工事費無料キャンペーンの対象になるかどうかもポイントですが、記事の内容を参考に検討してみてください。

 

 

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ドコモ光の移転工事は転居元と転居先の2種類

 

ドコモ光で引越しに伴う移転を行う場合、工事は転居元の撤去工事と転居先の開通工事の二つに分かれます。

 

基本的には撤去工事が完了してから開通工事を行うという流れです。

 

 

工事は引越しシーズン以外でも込み合う可能性があるので、引越し先が決まり次第、迅速に手続きを進めましょう。

 

手続きはドコモショップに直接行くか電話でもできます。

 

 

転居元・転居先それぞれの移転工事内容

 

転居元の撤去工事と転居先での開通工事の二つについて詳しく見ていきます。

 

 

転居元の撤去工事内容

 

転居する前に現在住んでいる家の回線を撤去し止める工事です。

 

 

立会いの必要な派遣工事と工事担当者が来ない無派遣工事に分かれます。

 

派遣工事は基本的に立会いが必要ですが、急な場合は管理会社に代わりの立会いを頼んでください。

 

 

ドコモ光ではフレッツ光回線を利用しており、東日本エリアと西日本エリアでは無派遣工事の内容が少し異なります。

 

西日本エリアでは機器の返却が必要ですが、東日本エリアでは通常、同じ機器を使用するので自分で引越し先に持っていくという手順です。

 

 

転居先の開通工事内容

 

転居先における開通工事はNTTドコモではなくNTT東日本やNTT西日本が行います。

 

 

工事の手順は戸建てとマンションで少し違うので注意してください。

 

 

戸建ての場合はまず、家から近い電柱から光ファイバーケーブルを引き込みます。

 

その後、屋内に光コンセントを設置し、コンセントとONU(光回線終端装置)を光ファイバーケーブルでつなぎましょう。

 

ここまでが大まかな流れです。

 

この後に工事担当者のPCで開通の最終確認をし、確認できれば工事は完了です。

 

 

マンションの場合は電柱から引き込む光ファイバーケーブルをMDFという共用の配電盤につなぎ、そこから自分の部屋まで配線する必要があります。

 

MDFの管理はマンションの大家さんが行っているので、工事の日は確認を取っておきましょう。

 

 

工事時間は1時間ほどと言われていますが、もっと早く終わる可能性もあります。

 

 

転居元・転居先それぞれの移転工事費用

 

ドコモ光の2種類の移転工事にかかる各種費用について解説します。

 

戸建てとマンションタイプでは異なるものもあるので覚えておきましょう。

 

 

事務手数料

 

事務手数料は一律で2000円(税抜き)が請求されます。

 

請求は利用料金と合わせて行われ、そこまで高額ではありませんが避けられない出費です。

 

 

また、工事費用も含めて工事日当日に請求されることはありません。

 

 

転居元の撤去工事費用

 

ドコモ光の移転の場合は転居元(現在の住所)の工事費用はかかりません。

 

派遣工事、無派遣工事どちらでも同様です。

 

 

転居先の開通工事費用

 

転居先での開通工事費用を詳しく見ていきましょう。

 

 

まず、NTT東日本、西日本の各エリア内で引越しをする場合ですが、派遣工事の場合戸建てタイプとマンションタイプで料金が変わります。

 

具体的には戸建てタイプでは派遣工事料金が9000円で、マンションタイプでは7500円です。

 

また、無派遣工事の場合はどちらも2000円であり、既設配線利用工事では工事費は7600円になっています。

 

 

次にNTT東日本から西日本、NTT西日本から東日本のようにエリアを跨いでの引越しの場合についてみていきましょう。

 

こちらも派遣工事の場合のみ戸建てタイプとマンションタイプで料金が変わってきます。

 

戸建てタイプでは派遣工事費用が18000円であり、マンションタイプでは15000円です。

 

無派遣工事の場合の費用はどちらも2000円となっています。

 

また、既設配線利用工事の費用も戸建て、マンションともに7600円です。

 

無派遣工事と既設配線利用工事ではエリア内での引越しと料金が同じになっていますね。

 

 

また土日の場合は工事費用が3000円も追加で請求されてしまうので気をつけてください。

 

 

新規工事費無料キャンペーン中でも工事費はかかる

 

ドコモ光には新規工事費無料キャンペーンというサービスがあります。

 

これはドコモ光に新規で申し込んだ場合に工事費用最大18000円が無料になるというお得なサービスです。

 

土日祝日の工事は対象外であり、事務手数料は通常通り必要となるものの、魅力的なキャンペーンといえるでしょう。

 

 

しかし残念ながら、今回の記事で扱ってきた引越しに伴う移転の場合、このキャンペーンは適用されません。

 

このキャンペーンはあくまで新規工事の申込者をターゲットとしているので、回線を移転する人は対象にならないのです。

 

移転ではキャンペーンの対象にならないことは事前に確認できますが、がっかりしないように覚えておきましょう。

 

 

ドコモ光の移転工事は時間がかかる場合もあり、迅速に手続きを済ませることが大事です。

 

申し込みや当日の工事の流れを事前に知っておくことでスムーズに引越し作業が進められます。この記事も参考に工事の内容や費用について詳しく調べてみてくださいね。

 

 

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