GMOとくとくBB×ドコモ光まるわかり!実際に利用しながら徹底解説しました

ドコモ光×GMOとくとくBB徹底解説

 

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光回線なび(当サイト)管理人の私は、GMOとくとくBB×ドコモ光(回線⇒ドコモ光 プロバイダ⇒GMOとくとくBBの組み合わせ)を利用中です!

 

 

 

なんでGMOとくとくBBのドコモ光を選んだの?


 

うちは家族にドコモユーザーが多いので、ドコモ光セット割が利用できる「ドコモ光」を選びました。

 

プロバイダをGMOとくとくBBにしたのは、v6プラスが使える&v6プラス対応Wi-Fiルーターのレンタルが無料という2点が決め手でした。

 

 

 

セット割とv6プラスが重要なポイントなの?


 

そうなんです!

 

(フレッツ光・光コラボ系回線から選ぶ場合は)「セット割」「v6プラスなどのIPv6 IPoE +IPv4 over IPv6」の2つのポイントを抑えれば、失敗しない光回線選びができます。

 

 

詳しくは上記のページをみていただければと思いますが、セット割とv6プラスに対応している光回線を選べば、安さと速さを両立することができるんです。

 

 

私自身、以前はこうした選び方・ポイントを分かっていなかったので、家族にauユーザーがいないのに、(auスマートバリュー対応の)So-net光を長いこと使い続けてしまっていました。

 

しかもその頃のSo-net光はv6プラス未対応だったので、料金的にも速度的にもメリットの少ない選択でした。

 

 

 

でもそういう人って多そう~

 

家族みんなドコモユーザーだけど、光回線だけソフトバンク光みたいな


 

ですね~。

 

知ってても面倒だから変えてないという方もいるかもしれませんが、ちょっと手間で料金も速度も改善できますので、ぜひ変えることをオススメします!

 

ちなみに私の家庭では、So-net光からGMOとくとくBB×ドコモ光に変えたことで、料金は800円/月、速度は2.7倍速くなりました!

 

 

それだけ変わるなら、乗り換えた方が良いよね~


 

So-net光⇒ドコモ光に乗り換えて料金や速度を検証した体験談はこちら

 

GMOとくとくBB×ドコモ光のメリット・デメリットを実際に使ってみて検証した結果

 

 

というわけで、前置きが長くなりましたが、

当サイトでは、実際に私も使っている「GMOとくとくBB×ドコモ光」について解説している記事がたくさんありますので、それらをまとめて紹介していきたいと思います。

 

 

各記事の内容をくわしく知りたい方は、リンク先の各ページをご覧ください。

 

 

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GMOとくとくBBに独自取材

 

光回線なび(当サイト)管理人の私が、GMOとくとくBBに会社訪問&独自取材をしてきました。

 

写真とインタビュー内容を下記ページにまとめてありますので、「GMOとくとくBBってどんな会社なの?信頼できる?」と思っている方はぜひご覧ください。

 

【独自取材】GMOとくとくBBの運営会社(GMOインターネット株式会社)に会社訪問&インタビューを行いました

 

 

ドコモ光の速度は遅いという口コミもあるけど・・・?GMOとくとくBBならv6プラス対応だから速い!

 

ドコモ光について調べてると、「速度が遅い」という口コミがけっこうあります。

 

ただ、多くの場合、GMOとくとくBB×ドコモ光についてのものではなく、他プロバイダのものか、もしくはGMOとくとくBB×ドコモ光をPPPoE接続で利用している場合のものです。

 

 

端的に言って、GMOとくとくBB×ドコモ光の速度は、v6プラスで使えば、むしろ速いです。

 

私も実際に利用中ですが、実測で下り270Mbps以上も出ています。

 

さらに、GMOとくとくBB×ドコモ光の公式サイト内では、全国のユーザー(v6プラス利用者)の平均速度を公開していますが、常に150Mbps以上の速度が出ています。

 

 

 

速いじゃないのー


 

実際のところ、速いんですよ。

 

ちなみにネットを快適に使うには、20Mbps程度あれば良いといわれています。

 

 

 

GMOとくとくBB×ドコモ光の速度が速いのは、v6プラスに対応しているからです。

 

逆に言えば、v6プラスを使わなければ、他の多くのドコモ光プロバイダの速度と変わりません。

 

 

なので、GMOとくとくBB×ドコモ光を利用するなら、基本的にはv6プラスも利用しましょう!

 

 

 

でもさー、v6プラスを使うのに追加料金がかかるんでしょう?


 

と思いますよね?これが無料なんですよ~。

 

メリットのところでも後述しますが、GMOとくとくBB×ドコモ光ではv6プラス対応Wi-Fiルーターが無料レンタルできて、しかもこれをレンタルするだけでv6プラスも使えるようになります。

 

つまり、追加料金なしでv6プラスが使えるんですね。

 

 

 

ということは・・・?


 

結論的には、GMOとくとくBB×ドコモ光は

 

  • v6プラス
  • v6プラス対応Wi-Fiルーター

 

が無料で使えるので、誰でも高速回線を使うことが可能です!

 

 

そもそもv6プラスってなに?よく知らないんだけどという方は、下記の解説をご覧ください。

 

 

v6プラスの解説の前に・・・フレッツ光やドコモ光の速度が遅いと言われる原因とは

 

v6プラスとは、IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続サービスと呼ばれるものの1つで、

フレッツ光や光コラボ(ドコモ光など)の回線速度が遅くなってしまう原因を解消することが出来るサービスです。

 

 

光回線の種類は、大きく分けると

 

  • フレッツ光
  • 光コラボ(ドコモ光・ソフトバンク光・ビッグローブ光など)
  • ダークファイバー回線(NURO光など)
  • 独自回線(コミュファ光・eo光など)

 

に分類できます。

 

 

この中で、

 

 

速度が遅い!


 

という悪い評判が多く出てしまっているのが、フレッツ光と光コラボです。

 

ここが大事なところなんですが、ダークファイバー回線と独自回線はあまり「遅い」と言われないんですね。(全く言われないわけではないですが)

 

 

その理由は、フレッツ光と光コラボはNGN(NTTが各都道府県ごとに敷設しているネットワーク)を使っていて、ダークファイバー回線・独自回線はNGNを使っていないからです。

 

 

 

NGNを使うフレッツ光・光コラボが遅くなってしまう2つの原因

 

NGNを使うフレッツ光・光コラボの速度が遅くなってしまうのには、下記の2つの原因があります。

 

 

フレッツ光・光コラボの速度が遅くなってしまう主な原因

 


①フレッツ光・光コラボで通常使われるPPPoE方式(IPv4 PPPoE/IPv6 PPPoE)だと、認証用のトンネルを通る必要があり、その中では最大200Mbpsまでしか速度が出ない

 

②網終端装置にアクセスが集中して、通信が混雑してしまう

 

網終端装置って?

 

網終端装置は、NGNとプロバイダを接続して、PPP認証(各プロバイダから発行されたID/パスワードを認証して、インターネット接続する作業)を行うのが役割で、各都道府県・各プロバイダごとに設置されています。

 

 

まず①について。

 

フレッツ光・光コラボでは元々、

ユーザーがインターネットへアクセスする場合に必ず「網終端装置」を通ってPPP認証を行う必要がありました。(PPPoE方式)

 

PPP認証というのは、プロバイダから発行されたID/パスワードを使って各プロバイダの網終端装置にアクセスし、認証OKとなればインターネットにアクセスできる仕組みです。

 

この時、自宅のパソコンなどから網終端装置の間ではPPP用のトンネルを通る必要があるのですが、このトンネル内では最大200Mbpsしか速度が出ません。

 

つまり、PPPoE方式を使う場合は、どんなに混雑が少なくても最大200Mbpsしか出ないのです。

 

 

次に②について。

 

フレッツ光・光コラボで、PPPoE方式でインターネット接続する場合は、必ず網終端装置を通る必要があります。

 

プロバイダの契約者が増えたり、もしくは、各利用者が大容量通信を行ったりすると、網終端装置へのアクセスが混雑します。

 

網終端装置が混雑すると、処理に時間がかかるようになり、速度遅延につながってしまいます。

 

 

ちなみに、速度が遅い地域と速い地域があるのは、「網終端装置」が都道府県ごとに設置されているためです。

 

 

 

v6プラスはPPPoE方式を使わず、網終端装置も迂回して高速通信できる仕組み

 

先述のとおり、フレッツ光・光コラボの回線速度が遅くなってしまう主な原因は、①PPPoE方式を使っているから ②網終端装置を通らないとインターネット通信できないから という2つでした。

 

 

ということは・・・PPPoEじゃない通信方式を使って、網終端装置を避けて通信できれば速くなる?


 

ということですね!

 

 

  • PPPoEだと最大200Mbpsのトンネルを通らないといけないので、別の通信方式を使う
  • 網終端装置は混雑してしまっているので、迂回してインターネット接続する

 

 

という2つを実現できれば、フレッツ光・光コラボでも回線速度が速くなります。

 

そしてそれらを可能にするサービスが「v6プラス」なんです!

 

 

v6プラスなら

 

IPv6 IPoE方式を使うことで、PPPoEトンネルも通らないし、網終端装置も通らない(プロバイダの代わりにVNEという事業者を経由してインターネット接続する)

 

さらにIPv4パケットをIPv6のネットワーク上で通信できるため、IPv4でしかアクセスできないコンテンツもIPv6でしかアクセスできないコンテンツもどちらにもアクセス可能

 

だからフレッツ光・光コラボの回線速度が速くなる!

 

 

同様の高速化サービスはv6プラス以外にも多数あり!

 

フレッツ光・光コラボで、網終端装置を迂回して高速通信が可能になるサービスはv6プラスだけではありません。

 

transixやIPv6オプション、OCN v6アルファなどなど、たくさんの種類があります。

 

これらはまとめてIPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続サービスと呼ばれています。

 

 

下記ページで詳しく解説していますので、もっと深く知りたい方は読んでみてくださいね。

 

IPv6対応で速くなる?「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続サービス」って何者?【v6プラス/IPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4/transix/IPv6オプション/OCN v6アルファ/ぷららv6エクスプレス】

 

 

無料レンタルできるv6プラス対応Wi-Fiルーターに関して

 

GMOとくとくBB×ドコモ光では、v6プラス対応Wi-Fiルーターを無料でレンタルできます。

 

今では他のプロバイダにも、同様のサービスをやっているところがありますが、最初に始めたのがGMOとくとくBBでした。

 

(私がドコモ光を使い始めたころは、まだGMOとくとくBBしか無料レンタルを実施してなかったですね~)

 

 

Wi-Fiルーターのスペックやどの機種を選ぶべきか

 

無料レンタルできるWi-Fiルーターには3機種あります。(時期によっては1~2種類になることもあります)

 

どれを選ぶべきかやそれぞれのスペックなどについては下記ページで解説しています。

 

【GMOとくとくBB×ドコモ光】Wi-Fiルーターの申し込み~設定方法まで画像つきで徹底解説【届かない場合は?解約時の注意点は?】

 

 

Wi-Fiルーターレンタルの申し込み方法は?

 

Wi-Fiルーターは無料でレンタルできますが、自分で申し込みをしないといけません。

 

実際に私も申し込んで利用していますので、その時の画面キャプチャもまじえて、手順を下記ページで解説しています。

 

Wi-Fiルーターレンタルの申し込み方法は?

 

 

Wi-Fiルーターはいつ届く?届かない場合は?

 

Wi-Fiルーターは最短なら開通工事前に届けてもらうことも可能です。

 

ただしその場合は、ドコモ光の支払い方法をクレジットカードにして、開通工事の3日前までにWi-Fiルーターレンタルを申し込む必要があります。

 

 

クレジットカード以外の支払い方法にした場合や、ルーターレンタルの申し込みが開通工事後になった場合などは、ルーターの発送時期が変わってきます。

 

下記ページで解説していますので、ご確認ください。

 

【GMOとくとくBB×ドコモ光】Wi-Fiルーターはいつ届く?

 

 

届かない場合は電話またはWEBフォームから連絡しましょう。

 

下記ページを参照してください。

 

【GMOとくとくBB×ドコモ光】Wi-Fiルーターが届かない場合は?

 

 

設定方法

 

設定方法はカンタンです。

 

v6プラス接続で使うのであれば、プロバイダのID/パスワードの入力すら不要なので、本当にカンタンに使い始めることができます。

 

特に有線で使う場合は、ONU・ルーター・PCをLANケーブルで接続するだけで自動的にインターネット接続してくれます。

 

 

無線(Wi-Fi)で使う場合も、AOSS機能などを使えば、なんの入力もする必要もなく、PCやスマホなどをインターネット接続することができます。

 

ルーターに同梱されたマニュアルを見ればわかりますが、一応、下記ページでもカンタンに解説しています。

 

【GMOとくとくBB×ドコモ光】Wi-Fiルーターの申し込み~設定方法まで画像つきで徹底解説【届かない場合は?解約時の注意点は?】

 

 

無料レンタルできるルーターと他機種の実測速度比較

 

私はGMOとくとくBB×ドコモ光を契約して、「WXR-1750DHP2」を無料レンタルして使っています。

 

実測速度は、Wi-Fiルーターによっても変わってきますので、手持ちの3台(WXR-1750DHP2/WXR-1750DHP/WN-AX1167GR2)を使って、実測速度の比較を行ってみました。

 

結果をいうと、WXR-1750DHP2が速かったです。

 

Wi-Fiルーター3台(WXR-1750DHP/WXR-1750DHP2/WN-AX1167GR2)の実測速度・設定のカンタンさ・使い勝手の良さを比較レビューした結果

 

 

料金に関して

 

ドコモ光は、選択するプロバイダによってタイプA/B/C/単独タイプに分かれ、それぞれ月額料金が異なります。

 

一番安いのはタイプAで、GMOとくとくBBもタイプAなので安いです。

 

タイプCも、タイプAと同じ料金で使えます。

 

ただ、タイプCはCATV(ケーブルテレビ)の設備を利用する特別なもので、一部地域でしか使えません。

 

現在のところは、タイプAかBを利用する方が多いと思います。

 

 

参考

 

ドコモ光タイプCの提携プロバイダ

 

 

ただし、他の光回線と比べると、ドコモ光自体が(タイプAプロバイダであっても)特別安いわけではありません。普通というか、平均ぐらいかなと思います。

 

 

えー、だったらもっと安い光回線を選んだ方が良いんじゃないの?


 

そうですね、安さ重視で選ぶなら、他の光回線を選んだ方が良い場合も多いです。

 

というか、基本的にはドコモユーザー以外は他の光回線を選んだ方が良いです。

 

ドコモ光を使うべきなのはドコモユーザーです。

 

なぜなら、ドコモユーザーならドコモ光セット割が適用できるからですね。

 

ドコモ光セット割を適用することで、ドコモ光は、他の光回線と比べても「安い回線」になります。

 

 

そのあたりも踏まえて、GMOとくとくBB×ドコモ光の料金について解説していきます。

 

 

タイプAプロバイダなので安い

 

GMOとくとくBBは、前述のとおりタイプAのプロバイダなので、ドコモ光プロバイダの中では月額料金が最安です。

 

A/B/C/単独の4タイプのプロバイダに分かれていて、月額料金も異なりますが、料金の高いタイプBや単独タイプを選んだ方がメリット(速度が速かったり、オプションが充実しているなど)があるかというと、特にありません。

 

なので、プロバイダはタイプAから選ぶべきです。

 

 

v6プラスが無料&v6プラス対応Wi-Fiルーターも無料

 

速度のところで触れましたが、GMOとくとくBB×ドコモ光の実測速度が速いのは「v6プラス」に対応しているからです。

 

ただ、v6プラスを利用するには、「v6プラス対応のHGW(ホームゲートウェイ)」もしくは「v6プラス対応のWi-Fiルーター」が必要になります。

 

他のv6プラス対応プロバイダでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを有料でレンタルするか、もしくは市販品を購入しないといけないところが多いです。

 

 

その点、GMOとくとくBB×ドコモ光なら、v6プラス対応Wi-Fiルーターを無料でレンタルできるため、追加費用をかけずに高速通信(v6プラス)を利用できます。

 

 

ドコモユーザーならドコモ光セット割で安くなる

 

ドコモユーザーがドコモ光を使うことで、「ドコモ光セット割」(以前はドコモ光パックと呼ばれていました)という割引が適用できます。

 

この割引は、ドコモ光ではなくドコモケータイの料金から引かれるものではありますが、どちらにしろ毎月の固定費が安くなるサービスです。

 

ドコモユーザーが1人だけの場合でも割引になりますが、家族内でシェアパックを組んで使っている場合は、さらに割引額が大きくなります。

 

詳しくは下記ページをご覧ください。

 

【ドコモ携帯とドコモ光のセット割引】「ドコモ光セット割(旧ドコモ光パック)」の解説

 

 

メリット

 

GMOとくとくBB×ドコモ光のメリットは色々とありますが、私が実際に使って感じた主なものは下記の4点です。

 

  • ドコモ光セット割適用でドコモユーザーが安くなる
  •  

  • v6プラス対応だから回線速度が速くなる しかも無料
  •  

  • v6プラス対応Wi-Fiルーターが無料でレンタルできる
  •  

  • 面倒な初期設定(PPPoE設定)が不要

 

 

それぞれのくわしい内容は、下記ページで解説しています。

 

GMOとくとくBB×ドコモ光のメリットを実際に使って検証してみた結果

 

 

デメリット

 

逆に「ここがデメリットだなぁ」「ここは変えて欲しいなぁ」と思う点もあったのですが、一部のデメリットは、私が契約した後に改善されました。

 

私が実際に使って感じた、GMOとくとくBB×ドコモ光のデメリットは下記の3点です。

 

  • (無料レンタルサービス利用時)v6プラス対応Wi-Fiルーターが届くまで時間がかかる⇒現在は開通前でも届けてもらえるように改善されました
  •  

  • 「毎月最大6,000円割引」はドコモ光セット割だけの割引額ではない
  • ※公式サイトなどに「ドコモ光とドコモケータイのセットで毎月最大6,000円割引」と書かれていることがあるのですが、ドコモ光セット割だけだと毎月,500円の割引が最大です

     

  • ドコモユーザー以外にとっては安くない

 

 

それぞれのくわしい内容は、下記ページで解説しています

 

GMOとくとくBB×ドコモ光のメリット・デメリットを実際に使ってみて検証した結果

 

 

評判・口コミ

 

以前は、「ドコモ光は遅い」という口コミを見かけることが多かったです。

 

それは、ドコモ光の利用者が多く、回線が込み合ってしまっていたことが原因でしょう。

 

ドコモ光は光コラボのシェアNo.1で、しかも、年々シェアを伸ばし続けています。

 

参考:ブロードバンド回線事業者の加入件数調査(2018年3月末時点)

 

 

今でもドコモ光が遅いという口コミはありますが、GMOとくとくBB×ドコモ光をv6プラスで使っている人からは、ちゃんと「速い」という評価を得られているようです。

 

実際、私もGMOとくとくBB×ドコモ光をv6プラスで利用していますが、300Mbps近くでることもあり、速度に満足しています。

 

 

また、料金に関してもドコモセット割が適用できる方(ドコモユーザー)なら、戸建てタイプでも4,000円台前半、マンションタイプなら3,000円台前半で使うことも可能なので、やはり安いと思います。

 

逆に言えば、ドコモユーザー以外の方は割引が受けられないので、あまり料金的なメリットはありません。

 

 

このあたりも踏まえて、速度・料金に関する口コミ・評判を集めて、下記ページで紹介していますので、参考にしてください。

 

【最新キャンペーン情報つき】GMOとくとくBB×ドコモ光が解決!ドコモ光の評判が悪かった2つの理由【速度が遅い!めんどくさい!】

 

 

申し込み~開通までの流れ

 

私が実際にGMOとくとくBB×ドコモ光を申し込んでから、開通工事を終えてインターネットが使えるようになるまでの流れを、下記ページで写真つきで解説しています。

 

GMOとくとくBB×ドコモ光を実際に契約した体験談!-開通までの流れを写真つきで解説

 

 

開通工事に関して

 

ドコモ光の開通工事は、どのプロバイダを選んだ場合でも同じです。(タイプCと単独タイプは別)

 

 

くわしい工事内容は下記ページで解説しています。

 

ドコモ光の工事内容を徹底解説【内容、目的、誰がする?】

 

 

工事費についてはこちら(5月6日まで工事費無料キャンペーン中です)

 

【工事費無料キャンペーン中!】ドコモ光の工事費(工事料金)の疑問をすべて解決!【キャンペーン、支払い方法、引っ越しetc】

 

 

また、フレッツ光からドコモ光へ乗り換え(転用)する場合などは開通工事が不要になります。

 

くわしくはこちら

 

ドコモ光の開通工事が必要になるのはどんな場合?

 

 

エリアに関して

 

エリアに関しても、ドコモ光のどのプロバイダを選んだ場合でも変わりません。

 

ドコモ光はフレッツ光網を使っているため、フレッツ光と同じく、基本的には日本全国で使えます。

 

ただ、一部の場所では使えないこともありますので、事前にエリアチェックはしておくことをオススメします。

 

 

郵便番号検索などのエリアチェック方法や、もしエリア外に引っ越すことになった場合などについて、下記ページで解説しています。

 

【ドコモ光の提供エリアはどこ?郵便番号検索できる?】「エリア確認の方法」と「エリア外に移転(引越し)する場合の解約金」について解説!

 

 

dカード GOLDに関して

 

dカード GOLDは、ドコモケータイとドコモ光の利用料金の10%還元が受けられるクレジットカードです。

 

年会費の安い(年に1回以上使えば年会費無料)「dカード」と、年会費1万円の「dカード GOLD」がありますが、ドコモケータイとドコモ光の両方を使っている方ならdカード GOLDの方がお得な場合が多いです。

 

ドコモケータイやドコモ光とセットで「dカード GOLD」も使うと、どれだけお得になるのか?モデルケースもまじえて下記ページで解説しています。

 

【本当にお得?】ドコモ光ユーザーならdカードゴールドも使うべきかデータを交えて徹底解説!

 

 

ちなみにGMOとくとくBB×ドコモ光を利用する方・している方は、dカード GOLDもGMOとくとくBBから申し込むことで、ギフト券などの限定特典がもらえるのでお得です。

 

 

dポイントに関して

 

ドコモ光やドコモケータイを利用すると、dポイントが貯まります。

 

また、ドコモ光のキャンペーンでももらえたり、dポイントカードやdカードを持っていればローソンなど加盟店での買い物でも貯まります。

 

 

dポイントの貯め方や使い道などについては、下記ページでくわしく解説しています。

 

ドコモ光利用でもらえるdポイントの貯め方~付与タイミングや期間・何に使えるかまで徹底解説!

 

 

接続方式(v6プラス/PPPoE)に関して

 

GMOとくとくBB×ドコモ光では、「v6プラス」(IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6)と「PPPoE」という2つの接続方式が使えます。

 

v6プラスも無料で使えるので、基本的にはv6プラスをオススメしますが、

(v6プラスだと)一部のオンラインゲームができない等の制限もあるので、PPPoEを使いたいという場合もあると思います。

 

 

GMOとくとくBB×ドコモ光でv6プラスを使う方法、PPPoEを使う方法は下記ページで解説しています。

 

GMOとくとくBB×ドコモ光でv6プラスを使う方法とIPv4 PPPoEを使う方法

 

 

また、どうしてもv6プラスとPPPoEを併用して使いたいという場合は、下記ページを参考にしてください。

 

v6プラスとpppoeを併用するメリットと方法

 

 

固定IP?動的IP?

 

ドコモ光は基本的に動的IPです。

 

これはGMOとくとくBBでも、他のプロバイダでも変わりません。

 

 

ただ、GMOとくとくBBでは固定IPオプションを提供しているので、GMOとくとくBB×ドコモ光+固定IPオプションを契約することで、ドコモ光で固定IPを利用することもできます。

 

ドコモと固定IPについては下記ページで解説しています。

 

ドコモ光は固定ipなのか-固定ip回線のメリットデメリット-

 

 

ドコモ光のテレビサービスに関して

 

ドコモ光のテレビサービスには、 下記の4種類があります。

 

  • ドコモ光テレビオプション
  • ドコモ光テレビオプション+スカパーオプション
  • ひかりTV
  • ひかりTV for docomo

 

それぞれの内容やエリア・条件などと、どれがオススメなのかについて、下記ページで解説しています。

 

【ひかりTV/テレビオプションなど】ドコモ光で使える4つのテレビサービスの内容・料金・エリア・利用条件まで徹底解説!

 

 

設定に関して

 

初期設定やv6プラス設定に関しては、実際に私が設定した際の画面をまじえて、下記ページで解説しています。

 

【v6プラス設定】GMOとくとくBB×ドコモ光の設定・確認方法を画像つきで解説【初期設定】

 

 

ネット・電話・テレビのそれぞれの設定については、下記ページで解説しています。

 

【設定方法は?】ドコモ光・ドコモ光電話・ドコモ光テレビオプションの初期設定の疑問をまとめて解決!【必要?不要?サポートはある?】

 

 

つながらない場合に関して

 

GMOとくとくBB×ドコモ光が開通して、設定も完了しているのに、インターネットにつながらない場合の原因と対策については、下記ページで解説しています。

 

GMOとくとくBB×ドコモ光が繋がらない場合の原因と対策

 

 

移転(引越し)に関して

 

ドコモ光を利用中に引越しをする場合、ドコモ光を「移転」することができます。

 

これに関しても、GMOとくとくBBでも他のプロバイダでも変わりません。

 

 

移転に関する各種疑問については、下記の各ページで解説しています。

 

ドコモ光の移転(引越し)ができる場合とできない場合を解説

 

 

2種類のドコモ光移転工事(転居元・転居先)の内容・費用を解説!

 

 

ドコモ光の移転(引越し)ってどうやるの?申し込み手続き~移転完了までの流れを解説

 

 

ドコモ光移転(引越し)後のインターネット接続再設定は必要?つながらない場合の対処法まで解説

 

 

他回線との比較

 

GMOとくとくBB×ドコモ光と、他のネット回線との比較を行っています。

 

ドコモ光と他の回線で、どちらを選ぼうか迷っている方は、下記ページを参考にしてください。

 

ドコモ光とフレッツ光の違いは何?比較してみた結果

 

 

ドコモ光とauひかりを比較した結果【料金は?速度は?】

 

 

ドコモ光とソフトバンク光を比較した結果【料金は?速度は?】

 

 

ドコモ光とNURO光を比較した結果【乗り換えるならどっちがおすすめ?】

 

 

【どっちが安い?】ドコモ光とOCN光の違いは?どちらがお得か比較解説【どっちが速い?】

 

 

ドコモ光とDMM光はどちらを選ぶべき?料金や速度など7項目で徹底比較!

 

 

ドコモ光とソネット光はどちらを選ぶべき?料金や速度など7項目で徹底比較!

 

 

ドコモ光とビッグローブ光はどちらを選ぶべき?料金や速度など7項目で徹底比較!

 

 

ドコモ光と楽天コミュニケーションズ光はどちらを選ぶべき?料金や速度など7項目で徹底比較!

 

 

GMOとくとくBB×ドコモ光おすすめの申し込み先ランキング

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ドコモ光の映像系サービスについては下記ページで詳しく解説しています。

【ひかりTV/テレビオプションなど】ドコモ光で使える4つのテレビサービスの内容・料金・エリア・利用条件まで徹底解説!



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  • ドコモから最大14,000円分のiDキャッシュバック

がもらえます。


dカード GOLDはドコモケータイ+ドコモ光を使う方なら持っておくべき超お得なクレジットカードです。


ドコモ光とdカード GOLDについては下記ページで詳しく解説しています

【本当にお得?】ドコモ光ユーザーならdカードゴールドも使うべきかデータを交えて徹底解説!


「iDキャッシュバック」や「dカード GOLDで使えるiD機能」については下記ページで詳しく解説しています(当サイトの姉妹サイト)

dカード iDとは?特徴や使い方を解説!



GMOとくとくBB×ドコモ光だけの限定キャンペーン

 


  • v6プラス&v6プラス対応Wi-Fiルーターレンタルがずっと無料(通常300円~500円/月)

  • 訪問サポートが初回無料(通常7,400円)

  • セキュリティソフト(マカフィー)が1年間無料(通常500円/月)

こちらはGMOとくとくBB×ドコモ光の特典です(どこから申し込んでも適用されます)。



目玉はやっぱり、


  • v6プラスが無料で使える
  • v6プラス対応Wi-Fiルーターレンタルもずっと無料

の2点ですね!


回線速度が速くなる「v6プラス」に対応しているドコモ光プロバイダはいくつかありますが、有料オプションになっていることも多いので、無料で使えるのは大きなメリットです。


しかも、通常は自分で購入するか、有料でレンタルする必要のあるv6プラス対応Wi-Fiルーターも無料レンタルできるで超お得です。



v6プラスについては下記ページで詳しく解説しています

IPv6対応で速くなる?「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続サービス」って何者?【v6プラス/IPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4/transix/IPv6オプション/OCN v6アルファ/ぷららv6エクスプレス】



無料レンタルできるv6プラス対応Wi-Fiルーターについては下記ページで詳しく解説しています

【GMOとくとくBB×ドコモ光】Wi-Fiルーターの申し込み~設定方法まで画像つきで徹底解説【届かない場合は?解約時の注意点は?】



ドコモ光公式キャンペーン

 


  • 工事費無料(最大1.8万円分)

  • 新規契約(フレッツから乗り換えの方以外);10,000円分のdポイントプレゼント

  • 転用(フレッツから乗り換えの方);5,000円分のdポイントプレゼント


還元額合計(最大の場合)⇒2年間で最大70,040円(dカードGOLDも申し込みなら89,040円)



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当サイト管理人の私も、GMOとくとくBB×ドコモ光を利用しています。

私自身の、GMOとくとくBB×ドコモ光申し込み~初期設定完了までの体験談も下記ページで詳しく書いていますので参考にしてください。


GMOとくとくBB×ドコモ光を実際に契約した体験談!-開通までの流れを写真つきで解説


【GMOとくとくBB×ドコモ光】Wi-Fiルーターの申し込み~設定方法まで画像つきで徹底解説【届かない場合は?解約時の注意点は?】



また、実際に使ってみてどうなのか(速くなったのか・安くなったのか等)も下記ページでレビューしています。


結論的には乗り換え前より速くなって、安くなったので満足しています!


GMOとくとくBB×ドコモ光のメリット・デメリットを実際に使ってみて検証した結果


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