ドコモ光の開通工事が必要になるのはどんな場合?

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【実際に契約した体験談】

申し込み~開通までの流れを写真つきでレビューしています

 

 


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光コラボ回線の中で、いち早く加入者550万件を突破した「ドコモ光」。

 

大人気の回線となっていますが、光回線などのインターネット回線に詳しくない場合、気になってはいるけど良く解らないところが多いと感じている方もいると思います。

 

 

そこで今回は、ドコモ光を契約するにあたって、「開通工事が必要な場合と不要な場合の違い」を解説していきます。

 

 

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現在インターネット回線を利用していない人がドコモ光を契約した場合は開通工事が必要?

 

必要

 

光回線もADSLもケーブルテレビも契約していない、何もインターネット回線を利用していない方がドコモ光に申し込んだ場合は、ドコモ光の開通工事が必要です。

 

 

光回線などは利用していないけれど、WiMAXなどのモバイルWi-Fiでインターネットを使っているという方も同じです。

 

モバイルWi-Fiからドコモ光などの固定回線に乗り換えることはできないので、その場合は、ドコモ光を新たに契約(新設)して、モバイルWi-Fiを解約することになります。(料金が高くなりますが、ドコモ光とモバイルWi-Fiを両方とも利用することもできます)

 

 

 

 

ADSLからドコモ光に乗り換えた場合は開通工事が必要?

 

必要

 

現在ADSLを利用している方がドコモ光に乗り換えた場合は、開通工事が必要になります。

 

ADSLと光回線では利用する回線が異なるため、ドコモ光の光回線に乗り換える場合でも工事が必要です。

 

 

ADSLは速度が遅いですが、料金が安い点はメリットです。

 

しかし、家族の中にドコモ携帯のユーザーが何人かいれば、「ドコモ光パック」という割引が利用できるため、場合によってはドコモ光の方が安く使える可能性もあります。

 

ADSLからドコモ光に乗り換えた方は、速度の違いに感動してしまうこと請け合いです!

 

ドコモ光パックでどれだけ安くなるかはこちらの記事で解説しています
【ドコモの新旧プラン対応!】ドコモ光セット割の割引内容~新プランに乗り換えるべきかまで徹底解説!【携帯割引】

 

 

 

 

ケーブルテレビ(CATV)からドコモ光に乗り換えた場合は開通工事が必要?

 

必要

 

現在ケーブルテレビ(CATV)を利用中の方が、ドコモ光に乗り換えた場合は開通工事が必要です。

 

ケーブルテレビ(CATV)にはJ:COMやコミュファ光、eo光など様々なサービスがありますが、どのケーブルテレビ(CATV)からドコモ光に乗り換えた場合でも開通工事が必要です。

 

 

インターネット回線と一緒に「地デジなどのテレビ視聴サービス」も、ケーブルテレビ(CATV)会社でまとめているという方も多いと思いますが、その場合に気になるところとして、ドコモ光に乗り換えた場合にどうやってテレビを見るかという点がありますよね。

 

ドコモ光には、地デジやBSが見られる「ドコモ光テレビ」というオプションがあり、月額660円で加入することで、ケーブルテレビ(CATV)と同様にアンテナを立てなくてもテレビの視聴が可能です。

 

(参考:【アンテナ不要で「地デジ」も「スカパー」も見られる】スカパー × ドコモ光ってどんなサービス?)

 

また、長期的なコストを考えると、「ケーブルテレビ(CATV)」や「ドコモ光テレビ」に加入するよりも、地デジアンテナやBSアンテナを設置した方が安く済むので、ケーブルテレビ(CATV)を利用し続けるよりも、なるべく早くドコモ光などの光回線に乗り換えて、テレビ用アンテナを設置した方がお得です。

 

「ケーブルテレビ(CATV)」や「光回線のテレビサービス」を利用するより、「光回線+地デジ(BS)アンテナ設置」の方が安く済むという内容は、こちらの記事で解説しています。(NURO光を例にしていますが、ドコモ光などの光回線でも同じです)

 

「フレッツ・テレビ」や「CATV」から「NURO光」に乗り換えた方が安くなる理由

 

 

 

 

フレッツ光からドコモ光に乗り換えた場合(転用)は開通工事が必要?

 

不要

 

ドコモ光は、光コラボレーションモデル(通称 光コラボ)という仕組みを利用した光回線です。

 

(光コラボについての解説はこちら→光コラボ(光コラボレーションモデル)とは)

 

 

光コラボの特長として、フレッツ光から転用(フレッツ光から光コラボ回線に乗り換えることを「転用」といいます)する場合、光コラボから事業者変更(光コラボから光コラボへの乗り換えを「事業者変更」といいます)する場合には、工事不要という点があります。

 

(転用・事業者変更と新設の違いについてはこちら→フレッツ光/光コラボの「転用」「事業者変更(再転用・コラボ間転用)」とは?違いやメリット・デメリット~必要な手続きまでを完全ガイド!)

 

 

フレッツ光・他社光コラボからドコモ光などの光コラボ回線への乗り換え(転用・事業者変更)は、工事も不要で毎月の料金を安くできる上、光コラボ回線によってはフレッツ光よりも実測速度が速くなる場合もあるのでおすすめです。

 

 

 

 

ソフトバンク光などの光コラボ回線からドコモ光に乗り換えた場合は開通工事が必要?

 

必要

 

ドコモ光と同じ光コラボ回線(ソフトバンク光やSo-net光コラボなど)を利用中の場合でも、ドコモ光に乗り換える場合は開通工事が必要です。

 

フレッツ光からドコモ光への転用は工事不要なのに、光コラボ同士だと開通工事が必要というのは少し不思議な感じがしますが、光コラボ同士の乗り換えは、開通工事をし直さないといけない仕組みになっています。

 

元々ソフトバンク携帯とソフトバンク光を使っていたけれど、ドコモ携帯に乗り換えた(MNP)場合などは、光回線もドコモ光に乗り換えた方が安くなります。

 

携帯電話と光回線のセット割を活用して、毎月の料金を安くする方法はこちらで詳しく解説しています
【安く使いたいけどデータ量は減らしたくない!】それでも携帯代、ネット代を必ず安くする方法

 

 

 

 

auひかりからドコモ光に乗り換えた場合は開通工事が必要?

 

必要

 

auひかりからドコモ光に乗り換える場合も、開通工事が必要です。

 

「auひかり」は名前からして、光コラボ回線っぽいですが、光コラボ回線ではありません。NTTが敷設して利用されていない「ダークファイバー」という回線を利用した光回線です。

 

(参考:auひかりってどんなサービス?)

 

 

auひかりはau携帯とのセット割「auスマートバリュー」があるため、auユーザーにとってはかなり安い回線です。

 

(参考:【au携帯とauひかりのセット割】auスマートバリューの解説)

 

 

元々au携帯とauひかりを使っていたけれど、ドコモ携帯に乗り換えた(MNP)場合などは、光回線もドコモ光に乗り換えた方が安くなります。

 

携帯電話と光回線のセット割を活用して、毎月の料金を安くする方法はこちらで詳しく解説しています
【安く使いたいけどデータ量は減らしたくない!】それでも携帯代、ネット代を必ず安くする方法

 

 

 

 

NURO光からドコモ光に乗り換えた場合は開通工事が必要?

 

必要

 

NURO光からドコモ光に乗り換える方も、ドコモ光の開通工事が必要になります。

 

NURO光はauひかりと同様、「ダークファイバー」を使った光回線ですので、ドコモ光などの光コラボ回線に乗り換える場合は、開通工事を行い、NURO光は解約する必要があります。

 

 

NURO光もソフトバンク光と同様に、ソフトバンク携帯とのセット割引「おうち割光セット」(参考:ソフトバンク携帯+光回線のセット割「おうち割光セット」の内容・条件・注意点~適用方法まで徹底解説!)がありますが、ソフトバンク携帯からドコモ携帯に乗り換えた(MNP)場合は、光回線もドコモ光に乗り換えた方が安くなることが多いでしょう。

 

 

携帯電話と光回線のセット割を活用して、毎月の料金を安くする方法はこちらで詳しく解説しています
【安く使いたいけどデータ量は減らしたくない!】それでも携帯代、ネット代を必ず安くする方法

 

 

 

 

コミュファ光やeo光などの独自回線系からドコモ光に乗り換えた場合は開通工事が必要?

 

必要

 

独自回線系のサービス(コミュファ光/eo光/メガエッグ光/ピカラ光/BBIQ光など)からドコモ光に乗り換える方も、ドコモ光の開通工事が必要になります。

 

 

これらのサービスは、各事業者(主に電力会社)が独自に敷設したケーブルを使っていて、ドコモ光などの光コラボ回線とは設備を共有していません。

 

そのため、ドコモ光に乗り換える場合は、開通工事を行い、元回線は解約する必要があります。

 

 

独自回線系のサービス(コミュファ光/eo光/メガエッグ光/ピカラ光/BBIQ光など)は、au携帯とのセット割引「auスマートバリュー」(参考:【au携帯とauひかりのセット割】auスマートバリューの解説)がありますが、au携帯からドコモ携帯に乗り換えた(MNP)場合は、光回線もドコモ光に乗り換えた方が安くなることが多いでしょう。

 

 

携帯電話と光回線のセット割を活用して、毎月の料金を安くする方法はこちらで詳しく解説しています
【安く使いたいけどデータ量は減らしたくない!】それでも携帯代、ネット代を必ず安くする方法

 

 

 

 

ドコモ光のプロバイダを変更する場合は工事が必要?

 

不要

 

 

ドコモ光のプロバイダを変更する際は、工事を行う必要はありません。

 

プロバイダ変更は、ドコモショップかドコモインフォメーションセンターでの手続きで行えます。

 


ドコモインフォメーションセンター


ドコモ携帯電話:151

 

一般電話:0120-800-000

 

受付時間9時~20時、年中無休



 

必要書類なし、ネットワーク暗証番号等を伝えて本人確認をしたら、乗り換えたいプロバイダを選べばOKです。

 

 

プロバイダ変更の工事は不要ですが、変更時は事務手数料として3,000円(税抜)が発生するので、事前に用意しておきましょう。

 

 

なお、プロバイダの変更後に、自宅のWi-Fiルーター等で設定されているプロバイダ情報を変更後のデータに変更する作業は、自分で行う必要があるのでご注意ください。

 

また、プロバイダを変更すると、現在契約中のプロバイダで利用しているオプションサービスは合わせて解約となるので、Wi-Fiルーターレンタルやセキュリティオプションなどを利用している方はご注意ください。

 

 

 

 

ドコモ光のタイプ(A/B/C)を変更する場合は工事が必要?

 

不要

 

 

ドコモ光のタイプ変更時は、基本的に工事が必要ありません。

 

 

ドコモ光では、選ぶプロバイダごとに当てはまるタイプが設定されています。

 

プロバイダ変更時にタイプが変更になると支払い金額が変わるのみであり、工事は不要です。

 

 

ただし例外として、タイプA・BとタイプC間でドコモ光の契約を変える場合は工事が必要になると考えられます。

 

ドコモ光タイプCはケーブルテレビの回線を使っているサービスで、タイプA・タイプBのフレッツ光回線と異なるためです。

 

  • ケーブルテレビ回線からフレッツ光回線のドコモ光へ
  • フレッツ光回線から地元のケーブルテレビ回線のドコモ光へ

 

以上2つのどちらかの契約変更では、一旦現在の契約を解約・撤去後に新しくドコモ光を契約→開通工事を行うこととなるでしょう。

 

 

なおタイプCの料金はタイプAと共通なので、タイプA・C間での乗り換えをする場合は、月額料金は変わりません。

 

 

 

 

ドコモ光を解約後に再契約する場合は工事が必要?

 

必要

 

 

ドコモ光の解約後に再契約する際は、基本的に引っ越しをしていてもしていなくても(以前使っていたのと同じ住所でも)、工事が必要と考えておいたほうが良いでしょう。

 

 

過去に使っていたドコモ光の回線設備がそのまま残っていて流用できる場合は、もしかしたら立会工事なしで再契約ができるかもしれません。

 

しかし、回線設備が失われているなどの理由から、再契約をする場合でも工事が必要になる可能性もあります。

 

建物ごとに再契約時の工事有無は異なってくるので、再契約手続きの際に工事について問い合わせて確認しましょう。

 

 

 

 

まとめ

 

場合ごとに、ドコモ光の開通工事が必要か不要かを解説してきました。

 

結論としては、フレッツ光からドコモ光へ転用する場合だけは「工事不要」で、

 

残りの場合はすべて「工事が必要」です。

 

 

フレッツ光からの転用の場合は、工事不要ですぐにドコモ光に乗り換えることができるのがメリットです。

 

しかし工事が必要な場合でも、キャンペーンで工事費以上の還元が受けられますし、工事自体も1回(1時間程度)で終わるため、それほど大変ではありません。

 

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