enひかりの解約方法は?解約費用やおすすめの乗り換え先を解説!

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【2019年5月 更新】

 

 

enひかりは月額料金が安く、最低利用期間が存在しないため利用しやすいのが特徴ですが、気になるのは解約方法でしょう。

 

enひかりは解約も簡単に行えるので、スムーズに手続きをして、解約を終えられます。

 

 

この記事では、enひかりの解約方法や解約費用、おすすめの乗り換え先について解説します。

 

最後まで読めば、enひかりの解約における不安を解消できるので、参考にしてくださいね。

 

 

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enひかりの解約手続きの流れ

 

enひかりは、とても簡単に解約手続きを終えることができます。

 

解約手続きの開始から完了までの流れを解説するので、手順に沿って申し込みを行いましょう。

 

 

解約希望月の20日までに、電話窓口へ問い合わせる

 

enひかりは、電話窓口を利用して解約する必要があります。

 

以下の番号へ、解約を希望する月の20日までに問い合わせましょう。(21日以降の手続きだと翌月の解約になる恐れがあるので、ご注意ください)

 

 

enひかりカスタマーサポートセンター

 

03-5534-9997

 

 

受付時間は公開されていませんが、同じenひかりの「ブロードバンド受付センター」が10時~20時営業(年末年始除く)なので、同じような時間帯に営業していると考えられます。

 

enひかりのカスタマーサポートセンターは有料の番号なので、通話料金がかかることにご注意ください。

 

 

またインターネットや店舗への来店などによる解約には、対応していません。

 

 

レンタル機器を、3ヶ月以内に着払いで返送する

 

enひかりの解約を申し込んだら、レンタル機器を3ヶ月以内に返送しましょう。

 

 

レンタル機器の返送キットは、後日自宅へ送られてきます。

 

送られてきたキットにルーターなどの機器を入れて3ヶ月以内に返送すれば、解約手続きはすべて完了です。

 

 

なお、3ヶ月を過ぎても返送していなかったり、機器が故障していたりした場合は、機器相当額の支払いが必要となってしまうのでご注意ください。

 

本来enひかりの解約金は一切ありませんが、レンタル機器の返却忘れや破損があると数千円~数万円といった膨大な費用を請求されてしまう危険性があります。

 

 

enひかりの解約料金

 

enひかりは最低利用期間が一切存在しない変わった光回線サービスなので、解約費用も他社とは大きく異なったしくみが取られています。

 

全体的にユーザーにとってメリットが大きいので、とくに心配することはないでしょう。

 

 

解約料金は存在せず、いつでも違約金は0円

 

enひかりに、解約金・契約解除料などの契約解除に関連した料金の請求はありません。

 

たとえ半年以内などの短期間で解約したとしても、違約金0円で解約できますよ。

 

他社回線の場合「2年後の契約更新月以外は10,000円」などのしくみがありますが、enひかりなら一切ないのでご安心ください。

 

 

解約月の月額料金は、満額請求で翌々月請求

 

enひかりで解約時に発生する唯一の費用は、解約月の月額料金です。

 

戸建住宅 集合住宅
月額料金(税抜) 4,300円 3,300円

 

月額料金は満額請求で、翌々月に請求されます。

 

またオプションを契約している場合は別途オプションの月額料金も支払う必要があるので、ご注意ください。

 

 

工事費は一括払いなので、残債が発生することはない

 

enひかりでは、解約時に工事費の残債を支払う必要がありません。

 

 

enひかり以外の光回線だと、解約時にタイミングによっては工事費の残債を支払わなければいけなくなるケースがあります。

 

しかしenひかりでは、そもそも契約時やフレッツ光からの転用時に工事費を一括で支払っているので、残債が発生する状況自体が存在しません。

 

 

つまりenひかりの解約時にかかるのは、通常の月額料金のみなのです。

 

 

enひかり解約時の注意点

 

enひかりを解約する際は、いくつか注意しておきたいポイントがあります。

 

それぞれチェックしておいて、トラブルが発生しないように注意しましょう。

 

 

enひかりから他の光コラボなどへ、工事不要で転用することはできない

 

enひかりから他社へ、工事不要で乗り換えることはできません。

 

フレッツ光からenひかりへは工事不要で「転用」できますが、今後enひかりから他社へ乗り換える場合は一旦解約後、また他社回線を「新規契約」する必要があります。

 

 

解約すれば、UQ mobileユーザー向けの「勝手に割り」は利用できなくなる

 

enひかりではUQ mobileユーザーが割引を受けられる「勝手に割り」が展開されていますが、enひかりの解約をすると割引も当然終了します。

 

今後UQ mobileユーザーがインターネット回線とセットで割引を受けられるサービスを利用したい場合は、対応する他の回線を利用することになるでしょう。(記事の後半で解説します)

 

 

enひかり電話解約時に電話番号が失われる

 

enひかりを解約するとenひかり電話も解約となり、通常は電話番号が失われます。

 

 

固定電話番号が必要な場合は、他の光回線に乗り換えて光電話を契約したり、新しく固定電話を契約したりして、電話番号を取得することとなるでしょう。

 

新しく他の固定電話サービスを契約すると電話番号が変更になるので、友人・知人などへ変更の連絡を忘れずに行ってください。

 

 

enひかり電話の番号を、NTTの加入電話に戻す方法

 

enひかり電話で使っている電話番号がNTT加入電話で発番されたものなら、以下の番号へ問い合わせて「電話番号の契約をNTTに戻したい」と説明すれば、契約をNTTに戻せます。

 

 

116

 

受付時間9時~17時、年中無休(年末年始を除く)

 

 

必要に応じて工事が行われ、契約を戻せます。(立ち会い工事の可能性あり、工事費が2,000~11,000円程度かかります)

 

なお、一旦契約をNTTの加入電話に戻せば、再度番号を他の光回線の光電話へ引き継ぐこともできますよ。

 

 

解約についてわからないことがある時の問い合わせ先

 

enひかりについてわからないことがある場合は、以下の問い合わせ窓口へ連絡しましょう。

 

 

enひかりブロードバンド受付センター

 

0120-91-5586

 

受付時間10時~20時、年中無休(年末年始を除く)

 

 

フリーダイヤルなので、通話料金はかかりません。

 

 

「ご契約内容のご案内」を受け取ってから8日以内なら、初期契約解除制度で契約をキャンセルできる

 

enひかりを契約したものの、やっぱり利用を取りやめにしたいと感じた場合は、「初期契約解除制度」を利用しましょう。

 

書面やメールで「ご契約内容の案内」を受け取ってから8日以内に手続きをすれば、契約をキャンセルできますよ。

 

enひかりへ、「契約を解除したい」という説明を書いた書類を郵送しましょう。

 

 

ただし既に工事が行われた状態で初期契約解除制度を利用すると、以下の契約料や工事費などが発生します。(以下の表は上限金額なので、実際に請求される金額は異なる場合あり)

 

費用 請求上限金額
契約料 3,000円
派遣あり・戸建住宅の工事費 25,000円
派遣なし・集合住宅の工事費 23,000円
派遣なしの工事費 2,000円
土休日工事費 3,000円
夜間・深夜の割増料金 10,200円

 

 

解約証明書の発行はおそらくないので、請求書やWeb明細などで確認する

 

enひかりを解約する際に、解約証明書がもらえるという説明はありませんでした。

 

もしも他社へ乗り換える際などにキャンペーンを利用するための解約証明書が必要なら、請求書やWeb明細サービス(My ビリング、@ビリング)などを利用しましょう。

 

 

ただしそもそも、enひかりは解約費用が基本的にかからない光回線サービスなので、キャンペーンによる乗り換え費用キャッシュバックなどを受ける必要はないケースがほとんどだと考えられます。

 

 

enひかりからのおすすめの乗り換え先は?

 

enひかりを解約して他社に乗り換える場合は、UQ mobileとのセット割を利用するかどうかで選ぶべき乗り換え先は大きく変わってきます。

 

 

UQ mobileとのセット割に対応するのは、WiMAXのみ

 

UQ mobileとのセット割に対応するインターネット回線は、2019年5月現在だとWiMAXのみです。

 

WiMAXとUQ mobileをセットで契約したら、「ギガMAX月割」で月額300円(税抜)の割引を受けられます。

 

 

ただしWiMAXはモバイル回線サービスで速度が光回線より遅く(最新ルーターW06は最大1.2Gbpsに対応しているものの、実測は基本的に数十Mbps程度です)、速度制限もあります。(直近3日間に10GB以上使うと、翌日18時~2時頃に1Mbpsに制限)

 

UQ mobileを今後も使うとしても、enひかりのように自宅での快適なインターネット通信を行いたいなら、他の光回線を選んだほうが良いでしょう。

 

 

自宅で高速通信をしたいなら、その他の光回線がおすすめ

 

enひかり以外にも、様々な光回線サービスがあります。

 

 

関東・関西・東海、そして九州(福岡・佐賀)に住んでいるなら、下り最大2Gbps・上り最大1Gbps対応のNURO光を検討してみてはどうでしょうか。

 

その他の地域に住んでいるなら、上下最大1Gbpsのauひかりや、ドコモ光などの他社光コラボ、フレッツ光などを検討してみましょう。

 

 

スマホとのセット割で料金を安くでき、ダークファイバーや独自回線、IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続などで高速通信が可能な光回線は、下記のページで紹介しています。

 

enひかりからの乗り換え先を探している方は、合わせて参考にしてみてください。

 

 

 

 

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