OCN光とeo光はどちらを選ぶべき?料金や速度など7項目で徹底比較!

 

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関西に住んでいる、あるいはこれから引っ越し予定の場合、自宅でOCN光とeo光のどちらを契約するべきか悩むこともあるでしょう。

 

eo光は関西で広く普及しているので、「OCN光が気になるけど、eo光を選んだほうがお得になるの?」と疑問を感じるかもしれません。

 

 

そこでこの記事では、OCN光とeo光のサービス内容や料金について比較を行いました!

 

7項目に分けて徹底的に比較しているので、どちらを選ぶか迷っている方はぜひ参考にしてください。

 

 


 

OCN光とeo光の比較① 回線事業者

 

まずはOCN光とeo光における、回線事業者の違いを比べてみましょう。以下の表をご覧ください。

 

OCN光 eo光
回線事業者 NTT ケイ・オプティコム(関西電力グループ)

 

 

OCN光の回線はフレッツ光と同じものなので、回線事業者はNTTです。

 

一方eo光はケイ・オプティコムが展開しています。

 

関西以外に住んでいた方など、名前を聞いてもあまりピンとこなかった方もいるかもしれませんが、関西電力のグループ会社として1988年に設立されています。

 

つまりどちらの回線事業者も、規模は大きめです。どちらの方が勝っているなど、あえて決める必要はないでしょう。

 

 

OCN光とeo光の比較② プロバイダ

 

OCN光とeo光のプロバイダは、それぞれ異なっています。プロバイダの違いを表にまとめました。

 

OCN光 eo光
プロバイダ OCN ケイ・オプティコム

 

 

OCN光は回線事業者がNTTですが、プロバイダはOCNです。

 

一方eo光は回線事業者もプロバイダもケイ・オプティコムが共通して提供しているのが特徴で、サポートや障害発生時の対応が万全であることがウリです。

 

プロバイダについては「こちらのサービス」が明確に上!ということはありませんが、サービスのわかりやすさでは回線事業者とプロバイダが共通のeo光のほうが上でしょう。

 

 

OCN光とeo光の比較③ 回線

 

続いて、OCN光とeo光それぞれで使われている回線の違いをチェックしてみましょう。

 

以下の表にまとめたので、ご覧ください。

 

OCN光 eo光
回線 光コラボ(フレッツ光回線) 独自回線

 

 

OCN光は光コラボレーションというタイプのサービスで、フレッツ光で使われている光ファイバー回線が提供されています。

 

一方eo光では、eo光独自のインターネット回線が提供されています。

 

フレッツ光回線は他の光コラボや通常のフレッツ光でも使われているため利用者が多いですが、eo光の回線は独自の回線なので、eo光利用者が使っているのが主な違いです。

 

 

OCN光とeo光の比較④ 料金

 

光回線を比較するにあたり重要なのは、料金の違いでしょう。安ければ安いほど、お得です。

 

ここからはOCN光とeo光の契約手数料や月額料金、セット割引を比較します。

 

 

契約手数料

 

まずはOCN光とeo光の契約手数料を比較してみましょう。

 

OCN光 eo光
契約手数料(税抜)

新規契約:3,000円

転用:3,000円

3,000円

 

 

OCN光はフレッツ光ユーザーなら基本的に工事不要で転用できますが、転用時も契約手数料は新規契約と変わりません。

 

契約手数料はeo光も同じ3,000円(税抜)なので、金額に差はなく互角です。

 

 

工事費(最大の場合)

 

OCN光とeo光の工事費のシステムは大きく異なっています。

 

それぞれの工事費を、表にまとめました。

 

OCN光 eo光
工事費

戸建住宅:18,000円

集合住宅:15,000円

戸建住宅:27,000円

(工事費はeo暮らしスタート割適用で無料)

 

 

eo光の戸建住宅における工事費は27,000円(税抜)に設定されていますが、新規申込時にeo暮らしスタート割が適用されるので、工事費相当額が30ヶ月間割り引かれて実質0円です。

 

そしてeo光のマンションにおける工事費は、公式サイトなどにとくに設定されていません。マンションも戸建住宅と同様、eo暮らしスタート割で工事費は無料となります。

 

工事費は、15,000~18,000円(税抜)の費用がかかるOCN光よりも、eo光暮らしスタート割により工事費自体がかからないeo光の方がお得と考えられるでしょう!

 

eo暮らしスタート割は2018年8月7日現在だと期間が8月31日までに設定されています。キャンペーンの最新情報は、公式サイトをチェックしましょう。

 

 

月額料金

 

続いて、OCN光とeo光の月額料金を比べてみましょう。

 

OCN光 eo光
月額料金(税抜)

戸建住宅:5,100円

集合住宅:3,600円

(契約期間なし:+1,100円)


v6アルファ利用時

戸建住宅:5,600円

集合住宅:4,100円

ホームタイプ1ギガコース(eo暮らしスタート割):1年目2,953円、2年目以降4,953円


マンションタイプ(VDSL方式、eo暮らしスタート割):1年目2,524円、2年目以降3,524円

 

 

なおeo光のマンションタイプは建物によって月額料金が異なり、上記の表には公式に記載があるVDSLタイプ(上下100Mbps)の料金を記載しています。OCN光の上下1Gbpsより速度が遅いプランでの料金なので、注意しましょう。

 

月額料金は、戸建住宅・集合住宅ともにeo光の方が割安です。新規契約時にeo暮らしスタート割が適用されるので、特に1年目はお得に使えます。

 

OCN光では回線速度を速くしたい方向けに「OCN v6アルファ」パッケージが展開されていますが、申し込むとさらに金額差は500円(税抜)広がります。

 

光回線の安さを重視するなら、eo光を選んだ方がお得となるでしょう。

 

 

セット割引

 

OCN光ではOCNモバイルONEとのセット割引「OCN光モバイル割」、eo光ではauスマホとのセット割引「auスマートバリュー」が展開されています。

 

以下の表に、割引内容をまとめました。

 

OCN光 eo光
内容

200円(税抜)×最大5回線割引

毎月最大2,000円(税抜)×最大10回線割引

 

 

以上の通りOCN光モバイル割は複数回線利用で最大1,000円(税抜)、auスマートバリューは20,000円(税抜)割引なので、金額だけで考えればauスマートバリューの方がお得です。

 

ただしOCNモバイルONEとauでは月額料金に大きな差があります。3GB程度使えるプランの金額差を表にまとめたので、ご覧ください。

 

OCN光 eo光
月額料金(税抜)

1,600円

1年目:4,480円

2年目:5,480円

 

 

以上の通り、OCNモバイルONEの方が月額料金は割安です。

 

またeo光×auでセット割引を受けるためには、月額286円(税抜)のeo光多機能ルーターをレンタルしてeo光電話を利用しなければいけないことも要注意です(eo光電話自体は月額0円)。

 

まとめるとセット割の金額ではeo光×auスマートバリューがお得ですが、スマホ回線そのものの月額料金なども含めればOCN光×OCN光モバイル割の方が割安になります。

 

 

月額料金はどちらが安い?

 

光回線の月額料金とスマホのセット割引を合わせた場合の月額料金を比較してみましょう。

 

  • OCNモバイルONEは110MB/日コース、auはauピタットプラン(シンプル)2~3GBを契約
  • eo光でauスマートバリューを利用するには光電話の契約が必須なので、ルーターレンタル料金を加算

 

以上2つの条件を設定しています。まずは戸建住宅からご覧ください。

 

OCN光+OCNモバイルONE eo光+auスマホ
光回線月額料金(税抜)

5,100円

(v6アルファ利用時:5,600円)

1年目:2,953円

2年目~:4,953円

スマホ月額料金(税抜)

1,600円

1年目:4,480円

2年目:5,480円

スマホセット割(税抜)

-200円

-1,000円、eo光多機能ルーター利用料286円

合計(税抜)

6,500円

(v6アルファ利用時:7,000円)

1年目:6,719円

2年目~:8,719円

 

 

以上の通り光回線の利用料金はeo光の方が割安でしたが、スマホ代を含めると安いのはOCN光となりました。

 

ただしOCN光で速度を改善できるv6アルファを契約する場合、1年目だけはeo光のほうが219円(税抜)ほど割安です。

 

続いて集合住宅の場合を見てみましょう。

 

OCN光+OCNモバイルONE eo光+auスマホ
月額料金(税抜)

3,600円

(v6アルファ利用時:4,100円)

1年目:2,524円

2年目~:3,524円

スマホ月額料金(税抜)

1,600円

1年目:4,480円

2年目:5,480円

スマホセット割(税抜)

-200円

-1,000円、eo光多機能ルーター利用料286円

合計(税抜)

5,000円

(v6アルファ利用時:5,500円)

1年目:6,290円

2年目~:7,290円

 

 

集合住宅の場合も、スマホ代を含めなければeo光の方が割安でしたが、含めるとOCN光の方が安価です。

 

また集合住宅だと、OCN光でv6アルファを利用したとしても安いのはOCN光の方でした。

 

 

OCN光とeo光の比較⑤ 契約期間

 

OCN光とeo光の契約期間を比較してみましょう。

 

OCN光 eo光
契約期間

2年間または契約期間なし

戸建住宅:1年間、即割利用で2年間


集合住宅:1年間

 

 

eo光は通常1年契約なので、契約期間の長さでは基本的にeo光の方が有利です。

 

ただし戸建住宅でeo暮らしスタート割を適用し、月額割引や工事費実質無料特典を受けたい場合は、戸建住宅だと2年契約となります。

 

OCN光は契約期間無しで契約すると月額料金が1,100円(税抜)上がってしまい、11ヶ月以上契約を続けると次項で説明する違約金よりも差額が広がります。

 

つまりOCN光とOCN光は、戸建住宅で契約するなら契約期間は基本的に2年契約がベスト、期間の長さは互角と考えられるでしょう。

 

マンションの場合はeo光の最低利用期間が1年間なので、契約期間はeo光の方がOCN光より1年間短くなります。

 

 

解約金

 

続いて、OCN光とeo光の解約金を比べてみましょう。

 

OCN光 eo光
解約金(税抜)

11,000円

ホームタイプ

1年未満:12,000円(引き込み線撤去時+10,000円)

1~2年(即割適用時):6,000円(引き込み線撤去時+10,000円)


3年目以降(長割適用時)

1年目:5,658円

2年目:3,772円

3年目:1,886円


マンションタイプ:通常時初期費用とキャンペーン適用時の差額

 

マンションタイプ:通常時初期費用とキャンペーン適用時の差額

 

OCN光は、2年契約時の解約金が11,000円(税抜)です。

 

eo光はホームタイプ(即割あり)だと1年目は12,000円(税抜)、2年目は6,000円(税抜)、3年目からは解約金無しとなっています。

 

3年目以降は長割の適用により、表に記載したとおり1,886~5,658円(税抜)の解約金がかかるので注意しましょう。

 

eo光をマンションで契約している場合は、解約時に「通常時初期費用とキャンペーン適用時の差額」が発生するとされています。詳しくは解約する際に問い合わせて確認しましょう。

 

解約金を比較した場合、少なくとも戸建住宅の場合は、契約1年目を除いてeo光の方が解約費用を抑えられます。

 

 

OCN光とeo光の比較⑥ 回線速度

 

OCN光とeo光は、どちらも回線速度が最大1Gbpsです。

 

ただしeo光はマンションで契約する場合、建物によっては上下最大100Mbps(1Gbpsの約10分の1)のVDSLプランしか選べないケースもあるので、契約前に速度について確認しておきましょう。

 

速度についてもう少し詳しく説明すると、OCN光は2018年6月からOCN v6アルファに対応して高速化が進められています。

 

OCN v6アルファは「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続サービス」なので、インターネット利用時に「網終端装置」という混み合いやすい窓口を経由する必要がないため、速度が出やすいしくみです。

 

eo光は独自回線を使っている、関西のみで展開されている光回線サービスで、利用者からの実測の評判を調べてみても好評でした。

 

 

例えば上記の口コミでは、上下700Mbps以上の数値が出ています。

 

回線速度は、どちらも速いと考えて良いでしょう。

 

 

OCN光とeo光の比較⑦ エリア

 

最後にエリアの違いを確認しましょう。

 

OCN光は全国対応で、フレッツ光を契約できる建物なら基本的にどこでも利用できます。

 

一方eo光は、以下の地域でしか利用できません。

 

  • 大阪府
  • 京都府
  • 兵庫県
  • 奈良県
  • 滋賀県
  • 和歌山県
  • 福井県

 

対象の地域でも場所によっては利用できない場合があります。公式サイトでエリア確認を行いましょう。

 

エリアの広さでは、eo光よりOCN光の方が圧倒的に有利です。

 

 

OCN光とeo光の比較結果 どちらを選ぶべき?

 

最後に、OCN光とeo光、どちらを選ぶべきかまとめます。

 

関西に住んでいる、スマホセット割を利用する・・・eo光
関西以外に居住、スマホセット割を利用しない・・・OCN光

 

スマホセット割を考慮するなら、安上がりなのはOCN光+OCNモバイルONEです。

 

ただしOCNモバイルONEは格安SIMなので、お昼などの混雑時は速度が低下することもあります。納得の上で選びましょう。

 

スマホセット割を利用しない場合や、そもそも関西に住んでおらずeo光のエリア外なら、OCN光を選ぶのがおすすめです!

 

今回の比較を参考に、どちらを選ぶかじっくり検討してみてください。

 

 

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