DMM光の解約方法は?解約金やおすすめの乗り換え先を解説!

DMM光の解約金・解約方法を解説

 

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DMM光を現在契約していて、他社への乗り換えやサービスへの不満などを理由に、解約を考えることもあるでしょう。

 

DMM光を解約する際は、解約手数料の発生や手続きの流れなど、いくつかの知っておきたいポイントがあります。

 

 

この記事では、DMM光の解約方法や、おすすめの乗り換え先などについて解説します。

 

最後まで読めば、DMM光をスムーズに解約できるようになるので、参考にしてくださいね。

 

 


 

DMM光の解約金は?

 

DMM光は、解約にあたって比較的注意点が少ない光回線サービスですが、気をつけたいのは解約金です。

 

解約手数料が発生するタイミングで解約手続きを始めると、無料での解約はできません。

 

 

解約手数料は9,500円(税抜)

 

DMM光の解約手数料は、9,500円(税抜)に設定されています。

 

税込みで10,260円となるので、安い金額ではありません。

 

 

しかしながら、他社と比べて極端に高い金額に設定されているわけでもありません。

 

NURO光やソフトバンク光はDMM光と同じ2年契約で、解約費用は9,500円(税抜)です。

 

ソネット光は3年契約・20,000円の解約金が発生するので、DMM光より割高・長期契約になっています。

 

 

DMM光で解約手数料を発生させないためには、適切なタイミングで解約手続きを始めましょう。

 

 

開通日翌月1日から24ヶ月間以内に解約すると、解約手数料が発生する

 

DMM光で解約手数料が発生するのは、「開通日翌月1日から24ヶ月以内」に解約した場合です。

 

つまり、2019年2月1日が開通日なら、2021年3月1日より前に解約した場合に解約手数料がかかると考えられます。

 

契約から約2年間は無料解約ができないので、ご注意ください。

 

 

DMM光の契約は「最低利用期間」があるのみ、3年目からはいつでも解約可能!

 

DMM光は、他社光回線の多くと違って、最低利用期間を過ぎればいつでも無料で解約できます。

 

 

例えば、ドコモ光は2年契約ですが、契約は自動更新なので、2年間の契約を満了した際に解約しなければ、また2年後までは無料で解約できなくなります。

 

しかしDMM光なら、「開通月翌月1日から24ヶ月」を過ぎた時点で最低利用期間が終了し、あとはどのタイミングで解約しても、解約手数料がかかりません。

 

契約から約2年経過すれば、自由に他社へ乗り換えてしまって大丈夫です。

 

 

ただし、解約時は後ほど紹介する解約手続きが必要です。

 

他社に乗り換える場合は、再度乗り換え先の光回線の開通工事も必要となるので、ご注意ください。

 

 

3年契約の外部キャンペーンを利用した場合のみ、契約期間は36ヶ月間に

 

DMM光は、公式サイト以外の外部キャンペーンで3年契約をした場合のみ、契約期間が36ヶ月間になります。

 

3年契約時は、3年以内に解約すると19,000円の解約手数料が発生します。

 

3年契約だと解約手数料は通常の2倍になってしまうので、DMM光の解約前に、必ず現在の契約内容を確認しておきましょう。

 

 

DMM光は、工事費が無料なので残債の発生もなし!

 

DMM光では、解約時に工事費の残債を支払う必要がありません。

 

 

他社光回線の場合は、工事費を分割払いしていると、残債を支払わなければ解約できません。

 

しかしDMM光なら、元々工事費が完全無料(2017年12月以降)なので、工事費の残債という概念自体が存在しないのです。

 

 

DMM光の解約時にかかる費用は、2年以内に解約した場合に発生する解約手数料のみとなっています。

 

 

プロバイダやオプションの解約料も不要

 

DMM光のプロバイダや、光電話・光テレビなどのオプションサービスにも、解約料金は設定されていません。

 

解約時にかかる料金内訳が非常にシンプルなのは、DMM光の大きなメリットですね。

 

 

DMM光の解約の流れ

 

DMM光は、WEB上や実店舗などでの解約に対応していません。

 

ここからは、DMM光の解約の流れや、解約時に知っておきたい情報を紹介します。

 

 

DMM光は、サービスセンターへの電話で解約できる

 

DMM光は、サービスセンターへの問い合わせで解約できます。

 

DMM光サービスセンター
0120-660-481
受付時間10時~18時、年末年始は休業

 

フリーダイヤルで、携帯電話やPHSからも問い合わせ可能です。(一部IP電話では問い合わせ不可)

 

 

18時には受付を終了してしまうので、休みの日など都合の良いタイミングで問い合わせましょう。

 

また、窓口が混み合っている場合もあるので、時間に余裕を持って問い合わせるのがおすすめです。

 

 

解約手続きをすれば、必要に応じてルーターなどの返却や撤去工事などが行われ、解約完了となります。

 

細かい手続き内容は、電話での応対時などに指示があるので、指示通りに動きましょう。

 

 

セット契約しているDMM mobileは、WEB上で解約可能

 

DMM光は、DMM mobileとセット契約すれば、DMM mobile側で通常毎月500円(税抜)の割引を受けられます。

 

 

セット割のためにDMM mobileを契約していて、光回線乗り換えなどを理由にDMM mobileを解約したい場合は、DMM mobileのマイページを開きましょう。

 

マイページ内の「ご契約内容の変更」下部にある、「ご契約プランの解約、SIM削除はこちら」の項目をクリックすれば、解約手続きができますよ。

 

 

なお、DMM mobileの通話対応SIMプランは、利用開始日翌月1日から12ヶ月間が経過する前に解約すると9,000円(税抜)の解約手数料がかかります。

 

さらに他社携帯会社へ乗り換えると、別途3,000円(税抜)のMNP転出手数料もかかるのでご注意ください。

 

 

申し込みキャンセルも、サービスセンターで対応可能

 

DMM光を申し込んだばかりで、契約を取りやめたい場合も、解約時と同じ「DMM光サービスセンター」へ問い合わせればOKです。

 

ただし、問い合わせたタイミングによっては、キャンセル受付ができないケースもあるので、ご注意ください。

 

キャンセル受付ができなかった場合は2年間の契約を続けてから無料で解約するか、9,500円(税抜)の解約手数料を支払って解約しましょう。

 

 

DMM 光電話解約時、電話番号を他の光電話やNTT加入電話に引き継ぐ方法

 

DMM 光電話を契約している場合、同じ電話番号を使い続けたい場合は、DMM光の解約前に「アナログ戻し」の手続きをすれば、契約をNTTに移せます。

 

一旦NTTでの契約に移した電話番号は、今後光電話を新しく申し込む場合に、再度番号を引き継ぐことができるのです。

 

 

アナログ戻しの流れ

 

光電話の電話番号をNTTのアナログ電話に戻す「アナログ戻し」の手順は、以下のとおりです。

 

  1. 116へ電話をする(受付時間は9時~17時、年末年始除く)
  2.  

  3. 工事日を調整し、立ち会いまたは無派遣で工事を行う

 

状況によって工事費が変化する(2,000円~11,000円程度)ので、正確な金額は工事の際に確認しましょう。

 

 

DMM光を引越し先で使いたい場合も、サービスセンターへ電話すればOK

 

DMM光は、引っ越しをする際に引越し先で利用を続けられるケースもあります。

 

DMM光のサービスセンターへ問い合わせて、対応エリアであることが確認されれば、移転手続きができます。

 

移転先での工事までには、申し込みから2~3週間かかってしまうので、早めに手続きを行いましょう。

 

そして基本的に、引っ越しの際は以下の工事費がかかります。

 

戸建住宅 集合住宅
工事費(税抜) 18,000円 15,000円

 

タイミングによってはキャンペーンなどで割引を受けられるので、移転手続き時に確認しましょう。

 

なお、移転先でDMM光の契約が非対応だった場合は、解約が必要となります。

 

最低利用期間内の場合は、解約手数料の支払いも必要となるので、ご注意ください。

 

 

DMM光からの乗り換えにオススメな光回線

 

最後に、DMM光からの乗り換えにオススメの光回線を紹介します。

 

条件ごとにオススメの選択肢が異なるので、自分の希望に合う項目をチェックしてみてください。

 

 

DMM光は、元々月額料金が戸建てタイプ4,820円(税抜)、マンションタイプ3,780円(税抜)と安価です。

 

通信速度を向上させたい場合や、スマートフォンとのセット割を利用したい場合などに、乗り換えを検討しましょう。

 

 

通信速度がDMM光より速く、月額料金も安いのはNURO光

 

DMM光よりも通信速度が速いおすすめの光回線は、NURO光です。

 

NURO光 DMM光
通信速度 下り最大2Gbps・上り最大1Gbps 上下最大1Gbps
戸建住宅月額料金(税抜) 4,743円 4,820円
集合住宅月額料金(税抜) 1,900~2,500円(NURO光 for マンション) 3,780円

 

見ての通り、NURO光は月額料金がDMM光より割安ですが、下り最大速度はDMM光の2倍となっています。

 

オンラインゲームを快適に遊んだり、動画などのデータを高速でダウンロードしたりしたい場合は、NURO光を検討しましょう。

 

 

注意点は2つあり、1つ目は、関東、東海、関西・九州(福岡県/佐賀県のみ)エリアでしか契約できないことです。

 

2つ目の注意点は、マンション向け割安プランの「NURO光 for マンション」は、既に導入済みのマンションでなければ即座に利用を開始できない特別なプランであることです。(マンションでも戸建てプランを利用することができます)

 

条件を満たせていないエリア・建物では、NURO光を利用することはできないので、他の光回線を検討しましょう。

 

 

 

おすすめの【NURO光】申込み先を確認する

 

 

 

 

 

スマートフォンとのセット割に対応する光回線

 

スマートフォンとのセット割に対応する光回線サービスは、DMM光以外にもたくさんあります。

 

手持ちのスマートフォンとのセット割に対応する光回線を使うのも、おすすめです。

 

 

他の格安SIMとのセット割に対応する光回線

 

DMM光のように、格安SIMとのセット割に対応する光回線が複数あります。

 

主なセット割に対応する格安SIMとセット割金額を一覧でまとめたので、契約の参考にしてください。

 

光回線名 対応する格安SIM セット割金額
OCN光 OCNモバイルONE 200円×最大5回線
ビッグローブ光 BIGLOBEモバイル 最大300円

ソフトバンク光

 

ソフトバンクエアー

Y!mobile 最大1,000円×最大10回線、月額500円~のオプション契約必須

 

家族で利用するなら、家族のスマートフォン回線それぞれに割引を適用させられる、OCN光やソフトバンク光が有利ですね。

 

 

 

 

キャリアスマホとのセット割に対応する光回線

 

ドコモ、auなどの大手キャリアは、光回線とのセット割引もしっかり提供しています。

 

光回線名 携帯会社 セット割金額
ドコモ光 ドコモ 100~3,500円

auひかり

 

So-net光

 

ビッグローブ光

 

@nifty光

 

J:COM

 

eo光(関西限定)

 

コミュファ光(東海+長野限定)

 

ピカラ光(四国限定)

 

メガ・エッグ光(中国限定)

 

BBIQ(九州限定)

au 毎月最大2,000円×10回線、光電話(月額300~500円程度)の契約必須

ソフトバンク光

 

NURO光

ソフトバンク 毎月最大1,000円×10回線、月額500円~のオプション契約必須

 

大手キャリアでスマートフォンを契約する場合、対応する光回線をセットで契約して、月々の支払額を下げましょう。

 

上表のような、ケータイとのセット割で料金を安く抑えられ、さらにダークファイバー回線や独自回線、IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続の利用で高速通信ができる光回線を、下記ページでまとめて紹介しています。

 

DMM光からの乗り換え先に迷っている方は、参考にしてください。

 

 

速くて安い光回線の選び方&オススメ回線はこちら

 

【2019年最新版】安い!速い!あなたにおすすめの光回線はコレ!!

 


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