v6プラス&固定IP対応でゲーマーにもオススメ!かもめインターネットのメリット・デメリット~オススメな方まで徹底解説!

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光回線を契約するにあたり、v6プラスによる高速通信や、固定IPアドレスを使ったサーバー運用などができれば便利ですよね。

 

かもめインターネットは、フレッツ光や光コラボでプロバイダとして契約可能で、v6プラスにも固定IPアドレスにも対応しています。

 

 

この記事では、かもめインターネットのメリットデメリットを紹介するので、多機能・高速なインターネットを利用したい方は、ぜひ参考にしてください。

 

 

かもめインターネットの特長

 


  • 通信量・通信方式の制限なし
  • v6プラス対応
  • 固定ip+v6プラスでオンラインゲーム快適にプレイできる!

 

 

かもめインターネットのv6プラスサービス

 

>>かもめインターネット公式サイトはこちら<<

 

 

 

かもめインターネットとは

 

かもめインターネットは、元々は神奈川県内のみで提供していた地域プロバイダでした。

 

サービス開始は、大手プロバイダのSo-netと同じ1996年ですので、たくさんあるプロバイダの中でもなかなかの老舗です。

 

 

かもめインターネットは、2009年以降、フレッツ光やフレッツADSL、フレッツISDN、そして光コラボのインターネットサービスプロバイダとして全国展開されるようになりました。

 

つまり今は、神奈川だけでなく、広い範囲で利用できるプロバイダとなっています。

 

 

運営会社

 

かもめインターネットを運営しているのは、株式会社ネットフォレストです。

 

 

同社はかもめインターネットの他にも、府中インターネットやちょっパヤ!ネット、そしてゲーマー向けプロバイダである、Gaming+ (ゲーミングプラス)も展開しています。

 

ネットフォレストのプロバイダは、いずれも通信量による速度制限、通信方式の規制などがないため、インターネットのヘビーユーザーでも満足できる仕上がりです。

 

 

ネットフォレストは、プロバイダ事業の他にも、データセンター事業やホテル向けVODの提供、ダークファイバーを使った専用線の提供など、様々な事業を行っています。

 

プロバイダ以外にも、ネットワーク・サーバー・WEB分野などで専門性の高い事業を展開している会社なので、技術的な面でも信頼できそうです。

 

 

かもめインターネットの対応回線は?

 

かもめインターネットは、様々なサービスのプロバイダとして契約したり、光コラボで契約を光回線とまとめたりできます。

 

自分の自宅におけるインターネットの契約状況や、使い方に合わせて、どの回線で契約するかを決めるのがおすすめですよ。

 

 

フレッツ光

 

かもめインターネットは、フレッツ光における、以下の5つのタイプに対応しています。

 

NTT東日本

 


  • フレッツ光ネクスト
  • Bフレッツ

 

 

NTT西日本

 


  • フレッツ光ネクスト
  • フレッツ光プレミアム
  • Bフレッツ

 

フレッツ光でなく、フレッツ光プレミアムやBフレッツのユーザーも利用可能ですが、どちらも2020年1月末にサービスを終了するので、今から契約するならフレッツ光へ切り替えるのがおすすめです。

 

 

フレッツ・ADSL/フレッツ・ISDN

 

かもめインターネットは、フレッツ・ADSLや、フレッツ・ISDNのプロバイダとして使うこともできます

 

ただし、フレッツ・ADSLは2023年1月31日でサービス終了予定(フレッツ光対応エリアのみ)で、さらに既に新規申し込みは受け付けていません

 

また、2023年にはフレッツ・ADSLもサービスを終了してしまうので、現在利用中の方も、かもめインターネットの契約に合わせてフレッツ光ネクストに乗り換えるのがオススメです。

 

 

フレッツ・ISDNも2018年11月30日で新規受付終了済み、さらにそもそも速度が遅いので、プロバイダをかもめインターネットに乗り換えても、高速化には期待できません。

 

フレッツ・ISDN利用中の方も、フレッツ光ネクストへの乗り換えがオススメです。

 

 

光コラボ

 

かもめインターネットは、光コラボ回線のプロバイダとして使うこともできます

 

ただし、光コラボはプロバイダを変更できる回線とできない回線があるので、使いたい光コラボがプロバイダ変更できるのかどうか、しっかり確認しておきましょう。

 

 

例を挙げると、

ドコモ光は、契約を単独タイプにすることでプロバイダを自由に変更可能になるため、かもめインターネットも選択可能です。

 

ただし、ドコモ光はタイプAやタイプBに含まれるプロバイダでないと月額料金が割高になるので、料金的なメリットはないのでご注意ください。

 

 

ソフトバンク光やDMM光はプロバイダ変更ができないので、契約しているプロバイダはそのままで別途かもめインターネットの利用料を支払うことになり、やはり割高です。

 

 

以上のように、光コラボはそもそもプロバイダ変更できないものが多く、できたとしても料金は割高になってしまうことが多い難点があります。

 

 

かもめインターネットを使うならフレッツ光がオススメ

 

かもめインターネットはフレッツ光だけでなく、光コラボ・ADSL・ISDNなどにも対応しています。

 

しかし、サービス終了が近かったり、プロバイダだけ乗り換えるメリットが少なかったりとデメリットがあるので、利用するならフレッツ光とセットがおすすめです。

 

 

メリット・特色

 

かもめインターネットには、他社プロバイダでは得られない、様々なメリットがあります。

 

かもめインターネットの特色を紹介するので、プロバイダ選びの参考にしてください。

 

 

転送量が多くなっても速度制限がかからない

 

かもめインターネットは、転送量が多くても速度制限にかからないプロバイダです。

 

プロバイダの中には、転送量が多いと速度を下げてしまうものもありますが、かもめインターネットならいくらたくさん通信しても、制限にはかかりません

 

 

例えばOCNでは、通信量が多いと速度を制御するしくみがあります。(以前は1日30GB以上通信すると制限がかかる仕様もありましたが、こちらは撤廃済みです)

 

 

フレッツ光や光コラボで速度制限をかける理由は、他の契約者の通信速度が遅くなることを防ぐためで、制限をかけるのは回線事業者でなく、プロバイダです。

 

ぷららなど、他にも速度制限があるプロバイダがありますが、かもめインターネットなら心配ありません。

 

 

速度制限がかかってしまうと、解除まで低速になり、動画視聴やネットゲーム、ホームページ閲覧も厳しい状況になってしまいますが、かもめインターネットでは速度制限にかからないので、常時何をしていても快適なままです。

 

ネットゲームをする方や動画をよく観る方にとって、快適さが失われかねない速度制限がないのは、大きなメリットといえるでしょう。

 

 

通信方式(P2P)の規制がない

 

かもめインターネットには、P2Pの規制がありません

 

 

P2P(ピアツーピア)とは、ネットワークで繋がっているコンピューター同士で通信する通信方式です。

 

P2Pならサーバーを経由せずに通信ができ、サーバーやサーバーにつながるネットワークに負荷がかかりにくいメリットがあります。

 

ただし、P2Pではサーバーによる負荷の分散ができないので、プロバイダ設備に負荷がかかりやすいデメリットもあります。

 

 

以前にWinnyなどのP2Pを使ったファイル共有ソフトが悪用されたこともあり、プロバイダによってはP2P通信に規制をかけているケースがあります(DTIなど)。

 

しかし、P2PはSkypeやLINEの無料通話などでも使われている便利なシステムなので、制限があると困ってしまうことも多くなるでしょう。

 

 

Skypeで通話しながらオンラインゲームをプレイしている方などは、P2P制限がないかもめインターネットを選ぶのがおすすめです。

 

 

契約期間の縛り・解約金がない

 

かもめインターネットには、「2年契約」や「3年契約」などの契約期間の縛りがありません

 

いつ解約しても解約金がかからないので、万が一自分に合わなかったとしても、デメリット無しで解約可能となっています。

 

 

 

2年も使い続けるかなぁ


 

 

とりあえずお試しで数か月使ってみたい


 

 

という方には、契約期間がないことは大きなメリットになるでしょう。

 

 

v6プラスに対応しているので昼も夜も速い

 

かもめインターネットは、v6プラス(IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続サービス)に対応しているので、回線速度が速いのもメリットです。

 

ただ「IPv6接続」に対応しているだけだと、IPv6非対応のサービス・サイトでは高速通信ができませんが、v6プラスならIPv4対応のサービス・サイトも高速で利用できるので安心です。

 

 

v6プラスでは、昼間の空いている時間帯だけでなく、夜間のピークタイム(混雑する時間帯)でも混雑を緩和し、高速で通信できるので、夜間などの混雑時間帯にインターネットを使うことが多い人には、特におすすめです。

 

 

 

 

追加料金なしでv6プラスが使える

 

v6プラスに対応しているプロバイダ・光回線の中には、追加料金を支払わないとv6プラス接続できないものもあります。

 

かもめインターネットなら追加料金なしでv6プラスが使えるので、負担になることはありません。

 

 

レンタルIPオプションを使えばv6プラスで利用できないサービスも使えるようになる

 

v6プラスは通常、以下の4つに当てはまるサービスを使えないというデメリットがあります。

 

  • 固定IPが必要なサービス
  • 特定のポートを使用するサービス
  • 特定のプロトコル(PPTP、SCTP)を利用するサービス
  • 複数のユーザーでIPv4グローバルアドレスを共有すると利用できないサービス

 

 

しかし、かもめインターネットなら「レンタルIPオプション」を利用し、v6プラス環境で上記のサービスを使えるので、安心です。

 

 

例えば、自宅にサーバーを用意して、インターネットで外部に公開するには固定IPアドレスが必要ですが、かもめインターネットなら「レンタルIPオプション」導入で対応できます。

 

レンタルIPオプションの月額料金は、v6プラスサービスの場合月額2,000円(税抜)、初期費用2,000円(税抜)となっています。

 

レンタルIPオプションの利用には、NTT東西提供のv6プラス対応ホームゲートウェイか、市販のv6プラス対応Wi-Fiルーターの用意が必要で、対象となるホームゲートウェイの型番は以下のとおりです。

 

  • RT-S300シリーズ
  • PR-S300シリーズ
  • RV-S340シリーズ
  • PR-400シリーズ
  • RV-440シリーズ
  • RT-400シリーズ
  • PR-500シリーズ
  • RT-500シリーズ
  • RS-500シリーズ

 

上記のホームゲートウェイを持っていない場合は、v6プラス対応のWi-Fiルーターを自分で購入しなければいけないので、ご注意ください。

 

 

 

 

申し込み~利用開始できるまでが早い(最短3日)

 

かもめインターネットは、支払い方法をクレジットカード払いにすれば、申し込みから最短3日で利用を開始できます

 

利用開始まで長いと、他社プロバイダからの乗り換えや光回線の契約時に、待ち時間がかかって困ってしまいますが、かもめインターネットなら心配無用です。

 

 

固定IPが安い

 

かもめインターネットは、固定IPアドレスを安く使えるのがウリのプロバイダです。

 

レンタルIPオプションの契約で、固定IPアドレスを利用可能となっています。

 

月額料金(税抜)
基本接続サービス 953円
v6プラスサービス 2,000円、初期費用2,000円

 

固定IPを提供しているプロバイダ・光回線自体が少ないですが、かもめインターネットなら、数少ない提供プロバイダの中でも特に安い料金で固定IPを使うことができます。

 

サーバーの利用などで固定IPアドレスを活用したい方は、かもめインターネットを検討してみましょう。

 

 

複数IP(8 or 16IP)契約時の初期費用が無料(法人向け)

 

かもめインターネットでは、複数IPを契約した際に、初期費用が無料になります。

 

 

かもめインターネットでは、法人向けに、固定IPを8個、または16個提供するサービスがありますが、初期費用が通常9,524円(税抜)かかります。

 

しかし、初期費用が無料になるキャンペーンを開催しているので、約1万円の負担をなしにしつつ複数IPを利用できるので、お得ですよ。

 

 

申し込んだ月の25日までのキャンセルなら全額返金

 

かもめインターネットを使ってみて、満足できなかった場合は、申し込んだ月の25日までにキャンセルを申請すれば、支払った料金が全額返金されます

 

元々契約期間の縛りがないため、いつ解約しても解約金不要のかもめインターネットですが、全額返金のキャンペーンもあるので、お試し利用には最適ですね。

 

 

デメリット

 

かもめインターネットを申し込む前に、チェックしておきたいデメリットは5つあります。

 

それぞれ確認して、納得の上で申し込みましょう。

 

 

初回は3ヶ月分前払いなので3ヶ月以内の解約だと損

 

かもめインターネットでは、初回支払いのみ3ヶ月分の前払いとなっています。

 

 

3ヶ月以内に解約したとしても、支払った金額は基本的に返金されませんが、申し込み月の25日までのキャンセルなら例外として全額返金されます。

 

かもめインターネットは、申し込み月の26日以降~3ヶ月目までの間の解約だと3ヶ月分の料金が取られる関係上損になってしまうことにご注意ください。

 

 

ただし、かもめインターネットの解約に解約金は不要なので、基本的に2年縛りのプロバイダよりはお得です。

 

 

月額料金が高め

 

かもめインターネットは、プロバイダとしては月額料金が高めです。

 

かもめインターネットの月額料金は、2,191円(税抜)に設定されています。

 

他のプロバイダは月額1,000円前後なので、かなり割高なのは事実です。

 

 

実際に使ってみて、月額料金に納得できるかどうか検討してみましょう。

 

 

スマホとのセット割が適用しづらい

 

かもめインターネットは、スマートフォンとのセット割に不向きです。

 

光回線とスマホをセットで使えば月額料金が割引になるプランを提供している光回線・プロバイダも多いですが、かもめインターネットにはありません。

 

 

一応、ドコモ光(単独タイプ)のプロバイダとしてかもめインターネットを使うなど、光コラボと組み合わせれば、スマホ代を割引にはできます。

 

しかし、プロバイダとセットで利用できる光コラボを単体で契約するよりも光回線代が割高になるので、せっかくのセット割が無駄になってしまうケースも少なくありません。

 

 

かもめインターネットとセット割を両立させるのは難しいので、スマホ代を下げたい場合は、格安SIMへの乗り換えなどで対応しましょう。

 

 

かもめインターネットの光コラボはない

 

かもめインターネットと光回線がセットになった光コラボはありません

 

So-net光など、プロバイダが回線事業者も兼ねて独自の光コラボサービスを提供するケースが増えていますが、かもめインターネットは対応する光コラボがありません。

 

 

プロバイダ提供の光コラボは、プロバイダ単体契約+光回線の契約よりも料金がお得になることも多いですが、かもめインターネットに同様の契約タイプは用意されていません。

 

 

v6プラス対応ルーターのレンタルがない

 

かもめインターネットはv6プラスに対応しているものの、v6プラスを使うには対応ホームゲートウェイかルーターを用意しないといけません。

 

現在フレッツ光でv6プラス対応のホームゲートウェイをレンタルしていない場合は、自分で購入する必要があります。

 

 

GMOとくとくBBなどでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターの無料レンタルを行っていますが、かもめインターネットにはレンタルルーターのサービスがありません

 

対応ホームゲートウェイやルーターを持っていない方は、追加出費が必要になることにご注意ください。

 

 

かもめインターネットがオススメなのはこんな方

 

かもめインターネットがおすすめとなるのは、大前提としてフレッツ光を使っている方です。

 

フレッツ光ユーザーの中でも、以下の3つに当てはまる方は、かもめインターネットを申し込んでみてはどうでしょうか。

 

  • オンラインゲームや動画視聴など速度が必要な使い方をする方
  • SkypeやLINEの無料通話を利用する機会が多い方
  • とりあえず気になったので、使ってみたい方

 

かもめインターネットはv6プラス対応で速いので、オンラインゲームや動画再生におすすめです。

 

他社のv6プラスだと、ポート制限やプロトコル制限などで一部のゲームができないデメリットがありますが、かもめインターネットならレンタルIPオプションにより固定IPを利用できるので、問題ありません。

 

通信量が多いことでの速度制限もないので、いつでもオンラインゲームや動画再生を満足できる環境で楽しめます。

 

SkypeやLINEなどの無料通話をよく使う方は、P2P通信に制限がないかもめインターネットを選びましょう。

 

もちろん通信を使いすぎても速度制限がかからないので、使っていてストレスが溜まることはありません。

 

とりあえずお試しで使ってみたい方は、申し込み月の25日までのキャンセルなら全額返金キャンペーン中なので、申し込みを行ってみましょう。

 

縛りがないので解約金はかからないため、お試しで使ってみる負担が小さいのが嬉しいですね。

 

 

フレッツ光プロバイダをかもめインターネットに変更する申し込み方法・流れ

 

かもめインターネットはフレッツ光・光コラボ・フレッツ・ADSLなどのプロバイダとして利用できますが、

フレッツ光のプロバイダとして利用するのがオススメです!

 

かもめインターネットをフレッツ光プロバイダとして利用するには、まずはフレッツ光の申し込みが必要です。

 

ここでは、すでにフレッツ光で別のプロバイダを利用中の方が、プロバイダをかもめインターネットに変更する方法・流れを紹介します!

 

 

プロバイダ変更の流れ

 


①かもめインターネットを申し込む

 

 

②かもめインターネット利用開始

 

 

③変更前のプロバイダを解約

 

 

①かもめインターネットを申し込む

 

かもめインターネット公式サイトから、かもめインターネットを申し込みます。(下記バナーからも申し込めます)

 

かもめインターネットのv6プラスサービス

かもめインターネット

 

 

②(最短3日で)かもめインターネット利用開始

 

申し込みから最短3日で、かもめインターネットが利用できるようになります。

 

工事なしで開通できるので、面倒な立ち会いも必要ありません。

 

 

開通したら、実際にインターネット接続して利用してみましょう。

 

v6プラス利用なら、接続設定も不要で使い始めることができます。

 

 

申し込んだ月の25日までのキャンセルなら、全額返金してもらえるキャンペーン中ですので、25日になる前までに使い勝手・速度などに問題がないか確認しておきましょう。

 

 

③変更前のプロバイダを解約

 

かもめインターネットを利用してみて問題なければ、変更前のプロバイダを解約しましょう。

 

かもめインターネットの開通より先に解約してしまうと、インターネットが使えない期間ができてしまいますので、注意してください。

 


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