eo光のIPv6は速い?遅い?v6プラスとの違い~速度の秘密まで明かしちゃいます

eo光のipv6の速度は速い?遅い?v6プラスとの違いは?

 

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近畿地方で人気のネット回線「eo光」は、2018年の8月より、IPv6でのインターネット接続を標準で提供開始しています。

 

 

IPv6といえば、v6プラスなどのIPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続サービスを思い浮かべる方も多いと思います。

 

v6プラスに対応すれば回線速度が速くなるので、eo光の魅力がさらに増しますよね~

 

 

先に結論を言ってしまうと、eo光のIPv6は、v6プラスなどの高速化サービスとは別物です。

 

ですが、実はeo光の回線速度は、RBB SPEED AWARDで2年連続で表彰されるほど速いんです!

 

 

このページでは、eo光のIPv6とv6プラス(IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6)はどう違うのか~eo光の速さの秘密まで

順を追って、わかりやすく解説していきます!

 

 


 

eo光はIPv6が使える

 

お客さま各位

 

平素はeo光ネットをご利用いただき誠にありがとうございます。

 

弊社のインターネットサービス「eo光ネット」ではこれまで、IPv4によるインターネット接続を標準で提供してきました。
また、IPv6によるインターネット接続は、eo光ネットのオプションサービスとして提供してきました。

 

このたび、eo光ネットでは、IPv4によるインターネット接続に加え、
IPv6によるインターネット接続についても標準での提供を開始いたします。※1
これに伴う追加料金はかかりません。
また、従来のオプションサービスとしての「IPv6サービス」は提供を終了いたします。

引用:eoユーザーサポート

 

 

上記のように、eo光はもともと、IPv6接続サービスを有料オプションで提供していたのですが、

2018年8月30日からは、それが標準で(追加料金なしで)提供されるようになりました。

 

 

v6プラス(IPv6 IPoE + Pv4 over IPv6)が使える?

 

IPv6といえば、v6プラスを思い浮かべる方もいると思います!

 

当サイトでもよく取り上げている、光回線の回線速度を高速化できるサービスですね。

 

 

v6プラスは、IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6という技術を使ったサービスの1つです。

 

前述のとおり、この技術を使うことで、回線速度を速くすることができます。

 

ただ、このサービスを利用できるのは、対応している光回線のみです。

 

 

詳しく知りたい方は下記ページをご覧ください。

 

「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続サービス」の仕組みやサービス内容~対応回線まで徹底解説

 

 

IPv6が標準で使えるようになったと聞いて、

 

 

eo光でもv6プラス(IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6)が使えるようになったの!?


 

と期待された方には残念ですが、eo光で使えるIPv6接続は、IPv6 PPPoE方式です

 

 

 

eo光ネットはIPv4接続、IPv6接続ともにPPPoE方式によるインターネット接続を提供しています。

 

引用:eoユーザーサポート

 

公式サイトでも、上記のようにIPv6 PPPoE方式であると明記されています。

 

 

つまり、eo光で使えるIPv6接続は、IPv6 PPPoE方式であって、v6プラスなどのIPv6 IPoE + IPv4 over IPv6方式ではありません

 

 

IPv6 PPPoE接続が標準になったら速くなるの?

 

 

eo光で標準で使えるようになったIPv6は、v6プラスじゃないんだ・・・。

 

でも、IPv6 PPPoEでも速くなるんじゃないの?


 

残念ながら、IPv6 PPPoE方式が標準になっても、回線速度が速くなることはありません

 

 

 

2018年8月30日から標準提供となるIPv6インターネット接続は、IPv4による接続と通信速度に差はありません

 

引用:eoユーザーサポート

 

公式サイトでも、上記のように、IPv4接続とIPv6接続で速度が変わらないことが明記されています。

 

 

そもそもeo光は遅いのか

 

 

なんだ、eo光のIPv6接続が標準になっても、速くなるわけじゃないのね・・・


 

と、ガッカリした方もいると思いますが、そもそもeo光の回線速度は遅いのでしょうか?

 

元々速いんだったら、v6プラスなどの高速化サービスに対応していなくても問題ないですよね。

 

 

結論から言うと、eo光は速いです。

 

 

もちろん環境によるので絶対速いわけではありません。

 

ただ、当サイト光回線なび管理人の私が「速い」と考える根拠と実績もありますので、それぞれ解説していきます。

 

 

口コミ・評判は「速い」が優勢

 

 

ツイッターで「eo光 速度」で検索すると、速いという意見が優勢でした


 

 

 

 

 

 

 

この方はiPhone6s plusをWi-Fi接続した速度が200Mbps出ています。

 

スマホでこの速度は、かなり速いと思います!

 

 

 

 

500Mbps以上出ているという口コミもけっこうありました!

 

500Mbpsはかなり、相当速いです。

 

 

 

こちらはなんと820Mbpsの超高速!

 

 

 

この方はPS4を有線で、ニンテンドースイッチを無線で計測した結果を公開してくれています。

 

有線と無線ではかなりの差が出てしまっていますが、有線は爆速ですし、無線の速度も快適に使える範囲です。

 

 

eo光,ipv6,速い,遅い,v6プラス,IPv4 over IPv6

出典:価格.com

 

価格.comの調査では、満足度(回線速度)は3.54でした。(2018年1月28日~2019年1月27日まで)

 

ちなみにSo-net光だと2.89だったので、eo光の速度に関する満足度は、やはり高めのようです。

 

 

 

 

「遅い」という口コミも集めてみました


 

 

中には「遅い」という意見もあります。

 

ただ、この方のように機器が古いことが原因かもしれません。もしずっと使っていて、機器(モデムと書かれていますがONUかと思います)が古いままの方は、サポートに相談してみることをおすすめします。

 

 

 

Wi-Fi接続でこの速度であれば、「速い」と言っても良いかと思いますが、遅いという気持ちも分かります。

 

人によっては何倍も速い速度が出ている場合もありますからね。

 

しかし、ルーターやLANケーブルだけでなく、住居の環境やPC・スマホの機種、時間帯など、回線速度は様々な要因で変わってしまうので難しいですね・・・。

 

 

 

この速度は遅すぎますね・・・。

 

環境がわからないので、何が原因かはわかりませんが、eo光ユーザーの方でも、これだけ遅い方もいるようです。

 

 

遅いという声もありますが、やはり「速い」という口コミの方が多いと感じます。

 

価格.comの調査でも、回線速度に関しての満足度は高かったです。

 

 

RBB SPEED AWARDで2年連続 最優秀賞

 

RBB SPEED AWARD 固定回線の部 回線事業者(契約プラン)部門

 

2016~2017年 【最優秀賞】受賞

 

 

 

RBB SPEED AWARDは、毎年実施されている、回線速度のコンテストとしては権威あるものです。

 

実際に各回線を利用しているユーザーの実測速度を集計し、平均値が速いサービスを表彰しています。

 

 

eo光は、近畿の固定回線の中で、2年連続で最優秀賞を受賞しています。

 

 

eo光が速い理由

 

ツイッターや価格.comでの口コミ・評判、そして、RBB SPEED AWARDでの受賞実績を紹介してきました。

 

「eo光の速度は、v6プラス(IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6)に対応していなくても速そうだ」というのは分かってもらえたかと思います。

 

 

では「なぜ速いのか」、という理由についても解説していきます。

 

 

eo光が速いのは独自回線だから

 

当サイト光回線なびでは、回線速度が速い回線として下記のいずれかにあてはまるものを紹介しています。

 

  • ①v6プラスなどのIPv6 IPoE + IPv4 over IPv6に対応している回線
  • ②ダークファイバー回線
  • ③電力会社系の独自回線

 

eo光は③電力会社系の独自回線にあたるので速いです。

 

 

ネット回線が遅くなってしまう主な原因は、「混雑」です。

 

同じタイミングで利用するユーザーの数が多くなるほど、回線が混雑して、ユーザー1人1人が使える帯域幅(速度)が狭まります。

 

 

ユーザー数の増加の影響が大きいのが、NTT東西の回線を使っているフレッツ光と光コラボです。

 

光コラボには多数の種類(ドコモ光、ソフトバンク光、DMM光など500種類以上)がありますが、そのどれもが、フレッツ光と同じ回線(ケーブル)を使用しています。

 

そのため、混雑しやすい傾向にあります。

 

 

フレッツ光・光コラボの「混雑の仕組み」と「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6」

 

フレッツ光や光コラボで使用されるNGN網は、各都道府県ごとに設置されています。

 

各都道府県のNGNとインターネットを接続するのが「プロバイダ」です。

 

 

通信が混雑する大きな原因は、プロバイダの設備(NGNとインターネットの接続点=NGN網終端装置)に、アクセスが集中してしまうからだと言われています。

 

そこで登場するのがv6プラスなどのIPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続サービスです。

 

IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続サービスを使うと、混雑の原因となっているプロバイダ設備を通らずに、インターネット接続できるようになります。

 

その結果、ユーザーの多いフレッツ光・光コラボであっても、回線速度が速くなります。

 

 

詳しくは下記ページをご覧ください

 

IPv6対応で速くなる?「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続サービス」って何者?【v6プラス/IPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4/transix/IPv6オプション/OCN v6アルファ/ぷららv6エクスプレス】

 

 

②ダークファイバー(NTTが敷設したケーブルの中で、フレッツ光・光コラボで使用されていない部分)回線、③電力会社系の独自回線(主に電力会社が自分で敷設したケーブルを利用して提供しているネット回線)は、

フレッツ光や光コラボと比べるとユーザー数が少ないため、混雑の影響も受けづらく、回線速度も速くなりやすいです。

 

 

混雑しづらく速いのでv6プラス(IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6)も必要ない

 

また、ここまでの解説で分かっていただけたかと思いますが、

そもそもeo光では、v6プラスなどのIPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続サービスは使えませんし、使う必要もないです(混雑しづらく、速度も速いため)

 

 

eo光は速い!だけど他の回線を選んだ方が良い場合も・・・

 

 

なるほどね~

 

eo光はIPv6接続が標準になっても速くならないって聞いて、心配だったけど、元々速いから大丈夫なのね


 

ですね!

 

前述のとおり、独自回線なので、基本的に速度の心配はいりません

 

 

ただ、光回線選びには、「速度」以外にもう1つ重要なポイントがあります!

 

それは・・・

 

 

料金の安さ!


 

そうです!

 

 

料金の安さを実現するためには、基本料金も大事なんですが、それだけだと、どのネット回線もそう大きくは変わりません。

 

そこで大事になるのが、ケータイ・スマホとのセット割です。

 

 

eo光は、auスマートバリューに対応しているので、auユーザーの方にとっては正に「速くて安いネット回線」です。文句なしにオススメできます。

 

 

 

 

 

ただ、他キャリアのケータイ・スマホを利用している方は、セット割が適用できるネット回線を選んだ方がお得です。

 

たとえばドコモユーザーの方なら、eo光よりドコモ光を選んだ方がお得になります。

 

 

最後に、例として、ドコモユーザーの方がドコモ光とeo光を使った場合に、どれだけ料金に差が出るのかを紹介します。

 

eo光の提供エリア(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県、福井県)に住んでいるドコモユーザーの方は、ぜひチェックしておくことをオススメします!

 

 

ドコモユーザーならドコモ光の方が安い eo光とドコモ光の料金比較

 

eo光 ドコモ光
月額料金 4,953円(税抜) 5,200円(税抜)
ドコモ光セット割 -

-1,800円(税抜)
(ベーシックシェアパック(~15GB)加入
/プラチナステージの場合)

月額合計 4,953円(税抜) 3,400円(税抜)

 

※戸建てタイプの場合
※ドコモ光のプロバイダはタイプAの場合
※ドコモ光セット割の割引額はプラン・ステージによって変わります

 

 

基本の月額料金は、eo光の方が200円程度安いですが、

ドコモユーザーがドコモ光を使った場合は、ドコモ光セット割で-800円~-3,500円/月の割引を受けることができるので、やはりドコモユーザーならドコモ光を使った方が安くできます

 

 

ドコモ光はIPv6 IPoE + IPv4 over IPv6対応で速度も速い

 

先述のとおり、下記のいずれかにあてはまる回線なら速度が速いです。

 

  • ①v6プラスなどのIPv6 IPoE + IPv4 over IPv6に対応している回線
  • ②ダークファイバー回線
  • ③電力会社系の独自回線

 

 

eo光は③に該当しているから速いんだよね


 

そうです!

 

そしてドコモ光(の一部プロバイダ)は①に該当しているので、こちらも速度が速いです。

 

 

なので、eo光とドコモ光を比べると、

 

  • 速度的にはどちらも速い
  •  

  • 料金的にはドコモユーザーにとってはドコモ光の方が安い

 

という結果になります。

 

 

ちなみにドコモ光のエリアは日本全国に広がっているので、eo光が使えるところなら、基本的にドコモ光も使えます。

 

eo光・ドコモ光のどちらも使えるエリアに住んでいるドコモユーザーなら、ドコモ光を選ぶのがオススメです。

 

 

ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBがオススメ

 

ドコモ光を使うなら、プロバイダはGMOとくとくBBがオススメです。

 

 

先ほど書いたとおり、ドコモ光でIPv6 IPoE + IPv4 over IPv6が使えるのは、一部プロバイダのみです。

 

その中でも、GMOとくとくBBなら

 

  • タイプAなので月額料金が安い
  • v6プラス(IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6)が無料で使える
  • v6プラス対応Wi-Fiルーターも無料レンタルできる
  • 回線速度が100Mbpsを下回ったら100円分のポイントプレゼント

 

などの特長があり、さらにキャッシュバックなどのお得なキャンペーンも実施しています。

 

当サイト管理人の私も、GMOとくとくBBのドコモ光を利用中で、速度は270Mbps以上、料金は4,400円/月(ドコモ光セット割適用後)で利用できているので満足しています。

 

 

 

GMOとくとくBB公式サイトからの申し込みなら、工事費無料キャンペーンやdポイントプレゼントの他、現金キャッシュバックなどの独自キャンペーンも実施中です!

 

 

>>速いドコモ光なら【GMOとくとくBBのドコモ光】<<

 

 

GMOとくとくBBのドコモ光の最新キャンペーン内容~魅力まで、下記ページで徹底解説しています

 

【最新キャンペーン情報つき】GMOとくとくBB×ドコモ光が解決!ドコモ光の評判が悪かった2つの理由【速度が遅い!めんどくさい!】

 

 

auユーザー/ドコモユーザー以外の方はこちら

 

auユーザーは、auスマートバリュー対応のeo光

 

ドコモユーザーは、ドコモ光セット割対応のドコモ光

 

がオススメですが、

 

それ以外のキャリアや格安スマホを使っている方にも、それぞれオススメの「速くて安いネット回線」があります。

 

 

下記ページで詳しく解説していますので、ネット回線の乗り換え・新規申し込みを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

 

【2019年最新版】安い!速い!あなたにおすすめの光回線はコレ!!

 

 

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