OCN v6アルファとは?サービス内容~メリット・デメリットまで徹底解説!【使える光回線は?OCN v6アルファパッケージとの違いは?】

OCN v6アルファとは?サービス内容~メリット・デメリットまで徹底解説!【使える光回線は?OCN v6アルファパッケージとの違いは?】

OCN v6アルファ,メリット,デメリット,OCN v6アルファパッケージ,違い,IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続サービス

 

 

 

OCN v6アルファー!!


 

 

そうなんです!

 

IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続サービスの1つ、OCN v6アルファが2018年6月より新たに提供開始されました!

 

 

その名の通り、OCNがVNE事業者となり提供するサービスであり、これまでIPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続サービスに対応していなかったOCN系の光回線(「OCN 光 with フレッツ」/「OCN光」/「OCN for ドコモ光」)でも混雑を避けた高速通信が可能になりました!

 

 

OCNといえば大手のプロバイダですから、プロバイダ・回線はOCNにしたいという方も多くいますよね。

 

これまでOCNの光回線ではPPPoE方式しか使えなかったので、速さを求める方にはあまり向かなかったところもありますが、OCN v6アルファの提供開始で、

 

  • OCNのサービスを使いたい方

 

だけでなく、

 

  • 速い光回線を選びたい方

 

にもオススメできる回線になりました!

 

 

このページでは、OCN v6アルファについて解説していきますので、OCNを選びたいユーザー、速い光回線を選びたいユーザーは要チェックです!

 

 

OCN v6アルファを使うならOCN光がオススメ

 

 

>>OCN v6アルファ対応のOCN光<<

 

 

 

 

OCN v6アルファとは

 

OCN v6アルファ,メリット,デメリット,OCN v6アルファパッケージ,違い,IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続サービス

 

 

「OCN v6アルファ」は、v6プラスやtransixなどと同じくIPv6 IPoE + IPV4 over IPv6接続サービスの1つです。

 

IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続サービスは、簡単にいえば光回線の速度を向上できるサービスです。

 

従来の接続方式(IPv4 PPPoE方式)だと通信が混み合って速度が遅くなってしまうポイント(フレッツ網終端装置)があるのですが、そこを迂回してインターネット接続することで、通信速度を速くできる仕組みです。

 

 

 

IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続サービスを提供できるのは、認可を受けた事業者(VNE事業者)、もしくはVNE事業者と提携している事業者・プロバイダだけです。

 

OCNでは最近までIPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続サービスを提供していなかったのですが、2016年9月に、OCNを運営するNTTコミュニケーションズ株式会社がVNE事業者となり、

2018年6月より、「OCN 光 with フレッツ」/「OCN光」/「OCN for ドコモ光」の3つの回線でOCN v6アルファの提供を開始しました。

 

 

「OCN v6アルファ」と「v6プラス」の違い

 

 

OCN v6アルファはv6プラスなどと同じく、IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続サービスの1つだと説明しました。

 

では「OCN v6アルファ」と「v6プラス」に違いはないのでしょうか?


 

 

IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続サービスには、v6プラス/transix/IPv6オプション、そしてOCN v6アルファなどいくつかの種類がありますが、基本的には名前が違うだけで、サービス内容的にはほとんど同じです

 

ほとんど同じなのですが、若干違う点もあります

 

 

それが、ルーター機器の違いです。

 

v6プラスの場合は、プロバイダから提供されるルーター以外に、市販されているv6プラス対応ルーターを使ってもv6プラスでの高速通信が可能なのですが、

OCN v6アルファの高速通信を利用するには、専用のルーターが必要になります。

 

専用ルーターはOCNからレンタルする必要がありますが、ルーターのレンタル料金は無料になっています。(OCN v6アルファの料金に含まれている)

 

 

OCN v6アルファの専用Wi-Fiルーターの対応無線LAN規格・最大速度・機能・スペック

 

対応無線LAN規格

 


 

IEEE802.11 ac / n / a / g / b

 

 

 

最大速度

 


 

最大867Mbps(IEEE802.11ac)

 

 

 

機能

 


機能 概要
MU-MIMO機能(マルチユーザマイモ) 複数のアンテナを使ってデータの送受信を行う無線通信機能
ビームフォーミング機能 無線通信に使われる電波を特定の方向に集中的に照射することで通信品質を向上させる機能
バンドステアリング機能 2.4GHz帯と5GHz帯の電波の状態を比較して、Wi-Fi通信の周波数帯を自動で切り替える機能
オートチャンネルセレクト機能 空きのある無線チャンネルを自動設定する機能
無線通信暗号化方式

WPA2-PSK(AES)・WPA2-PSK(TKIP)・WPA-PSK(AES)・WPA-PSK(TKIP)・WEP(128bit)

※WEPについてはWEP専用SSIDのみに対応

SSIDネットワーク分離機能 本装置配下のお客さま端末が複数ある場合、WAN側へのアクセスのみを許可し、別SSIDやLAN側にアクセスを制限する機能。有効時には、同一SSID内の別端末同士の通信が遮断される
ESS-IDステルス機能 ESS-IDを指定しない無線LAN端末からのProbe Requestに応答しない機能(スマホなどでSSIDが自動表示されない)
ルーターの無線LANにお客さま端末を接続(参加)させる方法

(1) NFCタグを使用した無線LAN接続

(2) QRコードを使用した無線LAN接続

(3) WPS機能を使用した無線LAN接続

※12台を推奨台数とする

無線LANのスケジューリング ルーターの無線LAN機能全体を時間帯でON/OFFできる機能
MACアドレスフィルタリング機能 無線LAN接続する端末の許可・拒否を設定する機能

引用:https://xn--ocn-ws1e.jp/ocnhikari-v6/#router-v6

 

 

ホームネットセキュリティ機能

 


ルーターセキュリティ設定
  • 有害なサイトブロック
  • 接続機器の脆弱性保護
  • 不正通信ブロック
保護者設定
  • Webサイトカテゴリ制限
  • アプリカテゴリ制限
  • インターネット利用時間制限

引用:https://xn--ocn-ws1e.jp/ocnhikari-v6/#router-v6

 

 

 

OCN v6アルファとOCN v6アルファパッケージは違う?

 

 

なんか「OCN v6アルファパッケージ」っていうサービスもあるみたいなんだけど、これってOCN v6アルファと違うの??


 

「OCN v6アルファ」と似た名前の、「OCN v6アルファパッケージ」というサービスもあります。

 

 

OCN v6アルファパッケージというのは、OCN光でOCN v6アルファを使う場合のサービス名(OCN光とOCN v6アルファのセットの総称)なので、

OCN v6アルファとOCN v6アルファパッケージは、サービス内容的には同じものです。

 

 

簡単にまとめると、下表のようになります。

 

OCN光で

OCN v6アルファを使う場合のサービス名

OCN v6アルファパッケージ

OCN 光 with フレッツで

OCN v6アルファを使う場合のサービス名

OCN v6アルファ

OCN for ドコモ光で

OCNv6アルファを使う場合のサービス名

OCN v6アルファ

 

 

 

 

「OCN v6アルファ」が使える光回線

 

ここまで何度か出てきていますが、OCN v6アルファが使える光回線は下記の3つです。

 

  • ①OCN光(光回線がOCN光 プロバイダがOCNの組み合わせ)
  •  

  • ②OCN 光 with フレッツ(光回線がフレッツ光 プロバイダがOCNの組み合わせ)
  •  

  • ③OCN for ドコモ光(光回線がドコモ光 プロバイダがOCNの組み合わせ)

 

 

OCN v6アルファのメリット

 

 

OCN v6アルファのメリットには下記のようなものがあります。


 

  • IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続で速くなる
  • 専用のWi-Fiルーター(NECプラットフォームズ製)を使うことで様々なセキュリティ機能が使える
  • 訪問サポート(初回)/遠隔サポートが無料
  • 専用アプリ「OCN v6アルファ」が使える

 

 

IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続で速くなる

 

先述の通り、OCN v6アルファはIPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続サービスの1つです。

 

そのため、v6プラスやtransix、IPv6高速ハイブリット IPv6 IPoE + IPv4などと同じように、回線速度が速くなるというメリットがあります。

 

 

 

 

OCN v6アルファ専用のWi-Fiルーター(NECプラットフォームズ製)を使うことで様々なセキュリティ機能が使える

 

OCN v6アルファを利用する場合、必ず専用のWi-Fiルーターを使用する必要があります。(ルーターのレンタル料金は無料です)

 

この専用ルーターには、OCN v6アルファの高速通信が利用できるという以外にも、下記のような様々なセキュリティ機能が使えるというメリットもあります。

 

 

 

保護者が設定することでお子様の利用を制限できる機能がこちら


  • Webサイトカテゴリ制限
  • アプリカテゴリ制限
  • インターネット利用時間制限

 

 

 

設定不要で不正アクセスや有害サイトをブロックしてくれる機能がこちら


  • 有害なWebサイトをブロック
  • 有害脆弱性を悪用する攻撃のブロック
  • デバイスの不正アクセスをブロック

 

 

これらのセキュリティ機能について解説します。

 

 

Webサイトカテゴリ制限

 

お子様の閲覧を制限したいWEBサイトを、カテゴリ単位で設定することができます。

 

しかも、専用ルーターに接続している端末ごとに設定を変えることができるので、お子様のスマホだけにカテゴリ制限を設定する等ができます。

 

 

アプリカテゴリ制限

 

WEBブラウザからの閲覧だけでなく、WEBサイトにアプリからアクセスしたり、アプリ上での利用もカテゴリごとに制限することができます。

 

こちらも、専用ルーターにつながっている端末ごとに設定を変えることができます。

 

 

インターネット利用時間制限

 

23時~6時まではインターネットにつながらないようにする等、利用時間制限の設定が可能です。

 

 

有害なWebサイトをブロック

 

ウィルスバスター等のセキュリティソフトで有名なトレンドマイクロ社の情報と連携し、有害なWEBサイトへのアクセスをブロックしてくれる機能です。

 

 

最近はテレビやゲーム機、スマートスピーカー(Amazon echoなど)等、インターネットにつながっている(IoT)家電が増えています。

 

こうした家電は便利ですが、セキュリティソフトのインストールができないものも多いです。

 

そのような家電であっても、OCN v6アルファの専用ルーターに接続していれば、このような、ルーター側のセキュリティ機能が家電も守ってくれます。

 

 

有害脆弱性を悪用する攻撃のブロック

 

バッファオーバーフローなど、脆弱性を悪用する攻撃をブロックしてくれます。

 

専用ルーターに接続していれば、PCやスマホなどの各端末にセキュリティソフトをインストールしていないなくても対策してくれるので、かなり心強い機能ですし、セキュリティソフト代を考えるとかなり安上がりです。

 

 

こちらもIoT家電にも適用できるので便利です。

 

 

デバイスの不正アクセスをブロック

 

ウィルスの中には、感染すると他のコンピューターを攻撃させられてしまうタイプのものもあります。

 

OCN v6アルファの専用ルーターは、こうした攻撃パケットが外部ネットワークやネットワーク内の他の端末に届かないよう、通信をブロックしてくれます。

 

 

こちらもIoT家電にも適用できるので便利です。

 

 

訪問サポート(初回)/遠隔サポートが無料

 

専用ルーターが届いてから2ヶ月以内の訪問サポートが、初回のみ無料で使えます。

 

訪問サポートの内容は、OCN v6アルファ(光回線がOCN 光 with フレッツ/OCN for ドコモ光の場合) と OCN v6アルファパッケージ(光回線がOCN光の場合)で異なります。

 

 

また、遠隔サポートは期間・時期の制限なく無料で使えます。

 

 

 

訪問サポートの内容はこちら


 

■OCN v6アルファで使えるサポート内容

サポートメニュー 作業内容
インターネット接続設定(1台)
  • インターネット接続(IPoE接続設定)
Wi-Fi接続設定
  • クライアント設定(5台)
  • アクセスポイント設定(1台)
セキュリティ設定(5台)
  • 接続機器の設定
  • 保護者設定のフィルタ選択
  • 弊社提供のIPoE対応ルーター(無線LAN付)自体のセキュリティ設定
  • 弊社提供のIPoE対応ルーター(無線LAN付)バックアップファイル出力およびパスワード変更

引用:https://www.ntt.com/personal/services/internet/hikari/ocnhikariv6/tokoton.html

 

 

■OCN v6アルファパッケージで使えるサポート内容

サポートメニュー 作業内容
インターネット接続設定(1台)
  • インターネット接続(IPoE接続設定)
  • ブラウザー設定(Internet
  • Explorer、Edge)
  • メール設定(OCNメール、Outlook、Windows8.1メールアプリ、Windows10メー
  • ルアプリ、Mac OS
  • X /Android / iOSに搭載の標準メールアプリケーション)
  • メールアドレス変更
ひかりTV接続設定(1台)
  • ひかりTVサービスのチューナーとテレビとの接続設定
Wi-Fi接続設定
  • クライアント設定(5台)
  • アクセスポイント設定(1台)
セキュリティ設定(5台)
  • 接続機器の設定
  • 保護者設定のフィルタ選択
  • 弊社提供のIPoE対応ルーター(無線LAN付)自体のセキュリティ設定
  • 弊社提供のIPoE対応ルーター(無線LAN付)バックアップファイル出力およびパスワード変更

引用:https://www.ntt.com/personal/services/internet/hikari/ocnhikariv6/tokoton.html

 

 

 

訪問サポートの内容はこちら


  • IPoE対応ルーターのインターネット接続設定の確認および初期化
  • IPoE対応ルーターに接続された接続機器登録
  • IPoE対応ルーターに接続された接続機器のセキュリティ設定および保護者設定のパラメーター設定

 

 

専用アプリ「OCN v6アルファ アプリ」が使える

 

OCN v6アルファ アプリは、AndroidやiOSを搭載したスマホやタブレットなどにダウンロードして使えるアプリです。

 

OCN v6アルファ専用ルーターに接続している機器(アプリ起動時点で接続中の端末+過去7日以内に接続された端末)のセキュリティ状況や、過去3ヶ月分のデータ通信量を見ることができます

 

 

  • どの端末がOCN v6アルファ経由でインターネットにつながっているのか
  • 危険なWEBサイトへのアクセスをブロックしたり、攻撃を防いだりした結果
  • 今月どれくらい通信を行っているか、先月や先々月と比較した通信量の違い

 

などをカンタンに把握することができます。

 

 

OCN v6アルファのデメリット

 

 

OCN v6アルファのデメリットには下記のようなものがあります。


 

  • 通常プラン(PPPoE接続)よりも料金が高くなる
  • IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続サービスで使えないサービスはOCN v6アルファでも使えない
  • 専用Wi-Fiルーターが必要(v6プラスなどとは違い、市販のIPoE対応ルーターでは接続できない)
  • OCN v6アルファ自体が2年契約となり、途中解約の場合は光回線の違約金とは別に8000円の違約金がかかる

 

 

通常プラン(PPPoE接続)よりも料金が高くなる

 

「OCN 光 with フレッツ」/「OCN光」/「OCN for ドコモ光」は、OCN v6アルファを使わない通常プランで利用することも可能です。

 

通常プランの場合は、PPPoEという接続方式での提供となり、混雑の影響を受けやすく、OCN v6アルファ利用時より速度は劣ります。また、専用ルーターも利用できないためセキュリティなどのメリットも受けられません。

 

そのため、速度やセキュリティを求めるならOCN v6アルファプランを選ぶのがオススメです。

 

 

ただし、「OCN 光 with フレッツ」/「OCN光」でOCN v6アルファを利用する場合は、通常プランよりも月額500円高くなります

 

「OCN for ドコモ光」だけはOCN v6アルファを適用しても通常プランと同じ料金で使えます

 

 

IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続サービスで使えないサービスはOCN v6アルファでも使えない

 

OCN v6アルファは、v6プラスなどと同じくIPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続サービスの1つです。

 

IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続サービスには、「一部のサービスが使えない」という共通のデメリットがあります。

 

 

 

OCN v6アルファを含むIPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続サービスで使えないサービスはこちら


  • 特定ポートを使うサービス(PS4のオンラインゲームの一部など)が出来ない
  • 固定ipが使えない
  • PPTPを利用するサービス(VPNなど)が使えない
  • SCTPを利用するサービス(Linux kernel・Solaris・AIXなどのOSの一部など)が使えない
  • IPv4グローバルアドレスを共有するネットワークでは利用できないサービスが使えない

 

 

WEBサイト閲覧や動画視聴などの一般的な使い方をする方には、特に問題ない場合が多いですが、自宅サーバーの公開などをしている方は注意が必要です。

 

 

詳しくはこちらの記事で解説しています

 

【v6プラス利用に向かない人も!】v6プラス(IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6)のデメリットはこんなところ

 

 

専用Wi-Fiルーターが必要(v6プラスなどとは違い、市販のIPoE対応ルーターでは接続できない)

 

同じIPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続サービスの1つであるv6プラスの場合だと、v6プラス対応のWi-Fiルーターが市販されていて、それを使うことでもv6プラスの高速通信を使うことができます。

 

しかし、OCN v6アルファの場合は、必ず専用ルーターをOCNからレンタルしないと使えません

 

 

ルーターのレンタル代は無料になっていて、「OCN 光 with フレッツ」/「OCN光」の場合は、OCN v6アルファプランに入ることで専用ルーターもレンタルできます(通常プラン+500円/月)

 

「OCN for ドコモ光」の場合は通常プランと同じ料金でOCN v6アルファを適用でき、専用ルーターもレンタルできます。

 

 

OCN v6アルファに最低利用期間(2年間)があり、途中解約の場合は光回線の違約金とは別に8,000円の違約金がかかる

 

OCN v6アルファを使う場合、最低利用期間(2年間)があり、2年以内にOCN v6アルファを解除した場合は8,000円の違約金がかかります

 

もしOCN v6アルファを解除するだけでなく、「OCN 光 with フレッツ」/「OCN光」/「OCN for ドコモ光」自体も一緒に途中解約する場合は、それぞれの光回線の違約金+OCN v6アルファの違約金(8,000円)もかかってしまいますので注意してください。

 

 

ただ、OCN v6アルファは2年ごとの更新というわけではないので、最低利用期間の2年を過ぎれば、あとはいつ解除しても違約金はかかりません

 

 

キャッシュバックなどの特典がお得な、オススメのOCN光申し込み先


 

そもそもOCN光って速いの?安いの??私に向いてるの???



という方はこちらの記事をチェック!


【こんな方にオススメ!】OCN v6アルファパッケージ対応のOCN光の料金・キャンペーン・速度など徹底解説!

OCN光のくわしい解説はこちら



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OCN光を使うならスマホもOCN モバイル ONEへの乗り換えがお得!


OCN光は、OCNの格安SIMである「OCN モバイル ONE」と一緒に使うことで「OCN光モバイル割」(OCN モバイル ONE1台につき200円/月の割引)を適用できます。


しかもOCN モバイル ONE自体の料金が安い(大手キャリアのスマホだと3GBプランで7000円以上かかるところ、OCN モバイル ONEなら約3000円で済みます)ため、光回線と一緒にスマホも乗り換えすれば、毎月の費用をかなり節約できます。



OCN モバイル ONEの特長


 

今使っているスマホでも簡単乗り換え可能


  • 利用中のiPhoneやSIMフリースマホがそのまま使える
  • ドコモ販売端末ならSIMロック解除も不要


 

OCN電話やかけ放題オプションで通話代も安い!


  • スマホ代+音声SIMで月額1,980円~
  • 音声SIMなら国内通話料が半額の「OCNでんわ」利用可能
  • ①10分以内かけ放題/②よく話す相手3人とは時間無制限でかけ放題/③10分以内かけ放題+よく話す相手3人とは時間無制限でかけ放題 3つのかけ放題オプション


 

データプランも豊富で毎月変更可能!


  • 1ヶ月単位だけでなく1日単位のデータ定額もあり、用途に合わせて選べる
  • 月単位なら3/6/10/20/30GBからプランを選べる
  • 日単位なら1日110MB/170MBからプランを選べる
  • さらに、低速だけどたくさん使える格安プランもあり
  • プランは月1回変更可能
  • 余ったデータは翌月まで繰り越し可能
  • 高速通信が必要ない時はアプリやWEBからのカンタン切替でデータ量を節約
  • 全国8万ヶ所以上のOCN モバイル Wi-Fiスポット利用可能


格安SIMへの乗り換えって難しそうと思ってしまうかもしれませんが、WEBから簡単にできます!


ドコモ/au/ソフトバンクのキャリア携帯を利用している方は、OCN モバイル ONEへの乗り換えだけで年間6万円以上も節約になる可能性があります。


OCN光とセットならさらに割引になるので、光回線と一緒に乗り換えするのがオススメです。




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v6プラスとpppoeを併用するメリットと方法
v6プラスとPPPoEを併用することで、v6プラスのデメリットである、固定ipを使うサービス、特定ポートを使うPS4ソフトやオンラインゲーム等ができない問題を解消することができます。このページでは、v6プラスとPPPoEを併用するメリットと方法について解説します。
【v6プラス利用に向かない人も!】v6プラス(IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6)のデメリットはこんなところ
IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続サービスの1つである『v6プラス』は、混雑を避けて高速通信を実現できるサービスですが、デメリットも存在します。PS4ユーザーの方や自宅サーバー運営者の方が、v6プラス申し込み前に知っておきたいv6プラスのデメリット、v6プラス利用に向かない人について解説します。
v6プラスと「IPv6接続オプション」や「フレッツ光 IPv6接続」の違い
v6プラスオプションと、「IPv6接続オプション」や「フレッツ光 IPv6接続」の違いについて解説します。
IPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4が利用できる「光回線/プロバイダ」と「料金」一覧
「IPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4」は、BBIX社が提供しているIPv6およびIPv4の接続サービスです。「IPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4」が使える光回線、プロバイダを紹介します。
【図解】「フレッツ・v6オプション」と「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続サービス(v6プラス/IPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4/transix/IPv6オプション)」の違い・関係性を解説!
「フレッツ・v6オプション」と「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続サービス(v6プラス/IPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4/transix/IPv6オプション)」は、どちらもIPv6通信を行えるようになるオプションですが、実はそれぞれIPv6通信が行える範囲に違いがあります。このページでは、「フレッツ・v6オプション」と「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続サービス(v6プラス/IPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4/transix/IPv6オプション)」の関係性と違いについて解説します。

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