IPv6対応で速くなる?「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続サービス」って何者?【v6プラス/IPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4/transix/IPv6オプション/OCN v6アルファ/ぷららv6エクスプレス】

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今すぐ知りたい方はこちら↓

 

 

 


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【2019年5月3日更新】

 

 

回線速度の速い光回線を調べている方は、どこかで「v6プラス」「transix」など、下記のようなサービスの名前を見かけたことがあると思います。

 

  • v6プラス
  • IPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4
  • transix
  • IPv6オプション
  • OCN v6アルファ
  • ぷららv6エクスプレス

 

 

これらはまとめて「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続サービス」と呼ばれています。

 

名前からしてIPv6での通信ができるサービスだというのは分かると思いますが、実はそれ以外にも通信速度が高速になったり、使えるプロバイダや光回線が限られていたりする、素人目にはかなり分かりづらい、謎の存在です。

 

 

 

ナゾ


 

 

「v6プラスやtransix対応の光回線やプロバイダだと回線速度が速くなるんだ~。へ~!」

 

 

で済ませても良いと思うのですが、やっぱりなぜなのかという理由を知りたいという方もいると思いますし、私自身気になります。

 

 

そこで、とことん調べてみたところ、

 

 

知らないのはもったいない!

 

使わないのはもったいない!

 

 

理に適った高速通信サービスでした!!

 

 

ちょっと(本当はけっこう)長くなってしまいましたが、ぜひこのページを読んで「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続サービス」のメリットが分かったら、光回線やプロバイダ選びの参考にしていただければ幸いです!

 

 

 

技術の話は難しいけど、なるべく分かりやすく説明しますゾ!


 

 

 

 

 

 

「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続サービス」ってなに?

 

 

まずは

「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続サービス」って何なの?

というところから見ていきましょう


 

 

IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続サービスには、先述の通り

 

  • v6プラス
  • IPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4
  • transix
  • IPv6オプション
  • OCN v6アルファ
  • ぷららv6エクスプレス

 

などが含まれますが、基本的には名称が違うだけでサービス内容は同じです。

 

そのため、このページでは、「v6プラス」を例にして解説しますが、その他のサービスでも同じだと思ってください。

 

 

 

細かな部分では違いもあります。

 

各サービスの違いを知りたい方はこちらを参照してください

 

それぞれのサービスは何が違う?

 

 

 

では本題ですが、IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続サービスとはどういう内容のサービスなのでしょうか??

 

 

「v6プラス」を提供している日本ネットワークイネイブラー株式会社(JPNE)のホームページでは、以下のように説明されています。

 

v6プラスは、NTT東西の次世代ネットワーク(NGN)を利用するISP事業者がIPv6及びIPv4の設備を持たずにインターネット接続サービスをお客さま(エンドユーザ)にご提供いただくためのサービスです。

本サービスは、「IPoE方式」によるIPv6インターネット接続とIPv6ネットワーク上で実現するIPv4インターネット接続のデュアルスタックのローミングサービスです。


引用:v6プラス

 

 

うーん、素人目にはやっぱり

 

 

 

ナゾ


 

 

ですよね。

 

 

順を追って説明してみたいと思います。

 

 

 

 

NGNとは

 

 

NGNはNext Generation Network(次世代ネットワーク)の略称。

電話網、テレビ網、IP通信網など、

これまでは別々だった通信網(ネットワーク)を統合したネットワークです。


 

 

まず、NGNとは、

IP通信に必要な「IPデータ網」、固定電話や携帯電話での通話に必要な「電話網」、テレビの視聴に必要な「放送網」など、

従来は別個に存在していた通信網を、1つにまとめたネットワーク
です。

 

様々な通信網を一本化することにより、それぞれのメリット(「通信品質やセキュリティの高さ」、「冗長性」など)を受けることが出来ます。

 

 

従来のネットワークとNGN

 

 

 

また、NGNの大きな特長の1つに、IPv6に対応しているという点があります

 

 

IPv6とは

 

 

NGNは「IPv6に対応している」と説明しました。

ではIPv6とは何でしょう?


 

 

IPは、正式にはインターネットプロトコルと言います。

 

「プロトコル」は、通信をする際のルールのことですね。

 

 

同じプロトコルを使っている機器同士だと、簡単に通信ができます。

 

「IP」という同じプロトコルを使っているパソコン同士なら、お互いに簡単に通信(人間で言えば会話)が出来るということです。

 

IPなど同じプロトコル同士なら通信できる

 

 

IPを使って通信をする際には、「IPアドレス」というものが必要になります。

 

アドレス=住所ですから、

IPアドレスとは、「IPを使って通信する際に必要な住所」です。

 

 

IP通信は、よく「郵便」に例えられます。

 

郵便は、「自分の住所」から「相手の住所」へ届けますよね?

 

郵便を送るためには「自分の住所」と「相手の住所」の両方が分からないといけません。

 

IP通信も同じで、IP通信でデータを送ったり受け取ったりするためには、「お互いのIPアドレス」が必要になります。

 

 

普段私たちがIPアドレスというものを意識せずに通信を行っているのは、

IPアドレスは数字の羅列であり、人間には覚えづらいため、代わりに文字列を使ったりしているためです。

 

たとえば「メールアドレス」や「ホームページのURL」などですね。

 

 

では、IPv6とはなんでしょう?

 

IPv6は、IPのバージョン6ということです。IP(インターネットプロトコル)のバージョンの1つということですね。

 

これまで主流だったのはIPv4でした。私もあなたも、みんなバージョン4のIPを使って通信していたんですね。

 

 

しかし、IPv4には弱点がありました。

 

それは、アドレスの個数が少ない(2の32乗=約43億個)ということです。

 

IPv4が考えられた当初は、これだけあれば充分だろうと考えられていたわけですが、

当時の想像を超える早さでインターネットの普及が進んだ結果、

 

 

 

まずい!これじゃ足りないよ!


 

 

となったわけです。

 

 

そこで、アドレスの個数が多い(事実上「無限」といって良いほど多い)IPv6が策定されました。

 

 

 

「え?IPv5はどこいったの?」と思われるかもしれませんが、IPv5も策定に向けて準備していたようですが、最終的には承認に至らなかったようです

 

 

 

従来のIP通信はパソコンなどのコンピュータ同士の通信がメインでしたが、使えるアドレスが膨大にあるIPv6では、家電などにもIPアドレスを割り当て、IP通信を行うことも可能になります。

 

 

 

 

IPv6のメリット

 

IPv6のメリットには下記のようなものがあります

 


  • 膨大なアドレス数があるため、IPアドレスの枯渇が解消される
  •  

  • 家電などにもIPアドレスを割り当てることが可能で、コンピューター以外のものもIP通信が行えるようになる
  •  

  • セキュリティが強化される(IPsec)
  •  

  • インターネット接続設定が簡単(ルーターとPCを接続するだけでインターネットにつながる「ステートレス自動設定」)
  •  

  • ルーターの負荷が減る(NATが不要になる等)
  •  

  • ピアツーピア通信ができる(サーバ等を経由せずにIP通信が可能)

 

等々

 

 

 

IPv6のデメリット

 

IPv6のデメリットには下記のようなものがあります

 


  • IPv4との互換性がない
  •  

  • 互換性がないため、IPv4からIPv6へ完全に移行するまでは、IPv4とIPv6を共存させる必要がある(IPv4/IPv6デュアルスタック)
  •  

  • IPv6を利用するためには、「PCや家電などの機器」・「ルーター」・「インターネット回線(フレッツ光など)」・「プロバイダ(OCNなど)」・「利用するサービス(WEBサイトなど)」の全てがIPv6に対応している必要がある
  •  

  • 今すぐ完全にIPv6にしなければいけないわけではないため、IPv4からIPv6への移行がなかなか進んでいない

 

等々

 

参考サイト

 

IPv6を利用するには

 

 

 

IPv6のメリットとデメリットを挙げましたが、ネットワークの知識がある方以外には「?」だと思います。

 

もっと詳細を知りたい方は参考サイトのリンク先をご覧ください。

 

 

 

ここで大事なのは、

IPv6のメリットに「回線速度が速くなる」というものがないということです。

 

つまり、v6プラスが速いのは、IPv6を利用しているからではないということですね。

 

 

ということは、v6プラスの速さの秘密は、「IPoE方式」にありそうです!

 

 

 

 

IPoE方式とは

 

 

IPv6に対応したからと言って、回線速度が速くなるわけではないようです。

 

ということはIPoE方式に速さの秘密がありそうですよね!

 

というわけでここからは、IPoE方式について解説していきます。


 

 

IPv6でのインターネット接続方式には、「IPv6 PPPoE」「IPv6 IPoE」という2つがあります。

 

 

PPPoE方式は、従来のIPv4でのインターネット接続にも使われていた方式で、別名「トンネル方式」とも呼ばれます。

 

PPPoE方式とは、簡単に言うと、プロバイダ(ISPとも言います)から割り当てられた「ID」と「パスワード」を使って認証を行い、認証OKならプロバイダを経由してインターネットに接続できる仕組みです。

 

元々IPv4での接続時にも「IPv4 PPPoE」方式を利用しており、「IPv6 PPPoE」もほぼ同じ仕組みを使えるため、プロバイダ側の導入も簡単なのがメリットです。

 

しかし、日本の特殊なインターネット事情が邪魔をし、「インターネット接続用のIPv6アドレス」と「NGN接続用のIPv6アドレス」が混ざってしまい、正しく通信ができなくなってしまう問題が起こりました。(マルチプリフィックス問題)

 

 

その問題を解決するため、IPv6 PPPoE方式を利用する場合は「IPv6アダプタ」という機器が必要になります。

 

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引用元:NTT東西のIPv6サービスが2方式あるわけ

 

 

詳しく知りたい方はこちらのサイトをご覧ください

 

NTT東西のIPv6サービスが2方式あるわけ

 

 

NGNの解説はこちらの記事に書きました

 

NGN(次世代ネットワーク)とは?

 

 

もう一方の接続方式であるIPv6 IPoE方式は、別名「ネイティブ方式」とも呼ばれています。

 

こちらはPPPのように認証を行わず、NGNやインターネットと直接接続する方式です。

 

PPPを使わないことで、マルチプリフィックス問題も起こらないため、「IPv6アダプタ」も不要になります。

 

 

ただし、IPv6 IPoE方式では、NGN側に別の問題(数百あるプロバイダ全てのルーティング情報を、NGN内のネットワーク機器では管理できないため、IPv6 IPoE方式でNGNと接続できる事業者数を限定しないといけない)があり、プロバイダ(ISP)を経由してインターネットに接続することが出来ません

 

そこで「ネイティブ接続事業者(VNE事業者)」というプロバイダの代わりの事業者が必要になりました。

 

プロバイダは何百社とありますが、「ネイティブ接続事業者」は初めに選出された3社と、その後に増えた5社を加えた合計8社しかありません。(2019年5月現在)

 

ネイティブ接続事業者(2019年5月現在)

 


  • インターネットマルチフィード(mfeed)
  •  

  • 日本ネットワークイネイブラー(JPNE)
  •  

  • BBIX
  •  

  • ビッグローブ株式会社(BIGLOBE)
  •  

  • 株式会社朝日ネット(ASAHI ネット)
  •  

  • NTT コミュニケーションズ
  •  

  • フリービット
  •  

  • アルテリア・ネットワークス株式会社(2019年参入予定)

 

この8社のサービスを利用することで、IPv6 IPoE方式でインターネット接続を行うことができます。

 

 

ここが肝です!

 

 

IPv6 IPoE方式での通信を行うためには、プロバイダ(ISP)ではなく、ネイティブ接続事業者(VNE事業者)を経由してインターネットに接続する必要があり、これが回線速度が速くなる理由になります。

 

 

 

わかりやすく説明します!


 

 

従来のIPv4(IPv4 PPPoE)での通信や、IPv6 PPPoEでの通信の場合、

自宅⇒NGN(NTTのネットワーク)⇒(PPPのトンネル)⇒契約しているプロバイダ(OCNやSo-netなど)⇒インターネット

という経路でインターネットに接続します。

 

 

実は、この「自宅とインターネットを結ぶ経路」上に、回線速度を遅くする原因が2つあります

 

「IPv4 PPPoE」、「IPv6 PPPoE」でインターネット接続をする際に回線速度が遅くなる原因

 


①PPPoEの場合、認証のための「トンネル」を通る必要があり、そのトンネルを通る場合は最大200Mbpsまでしか速度が出ない。

 

②PPPoEの場合、NGNからプロバイダを経由してインターネット接続する必要があるが、NGNとプロバイダを接続する「網終端装置」にアクセスが集中して処理しきれず速度が出ない。

 

 

①は、PPPというプロトコル(通信のルール)の問題なので、従来の通信方式(IPv4 PPPoE)でもIPv6 PPPoEでもやはり200Mbpsまでしか出ません

 

 

②は、NTT東西が設置している設備(網終端装置)の問題。

 

インターネットを利用する人が増えすぎて、また、動画などの大容量コンテンツが増えたこともあって、NGNとプロバイダを接続している「網終端装置」という部分へのアクセスが混み合い、スムーズに処理できなくなってしまったのです。

 

「網終端装置」は、都道府県ごとに設置されているので、混んでいる(=回線速度が遅い)都道府県と、比較的空いている都道府県に分かれはしますが、全体的に混み合って回線速度が遅くなってしまっているのが現状です。

 

 

 

 

①②の問題の解決法としては、

 

 

「PPP以外のプロトコルを使う(①に対する解決法)」

 

「網終端装置を通らずにインターネットに接続する(②に対する解決法)」

 

 

などが挙げられます。

 

 

そこでIPv6 IPoE方式の登場です!

 

IPv6 IPoE方式での通信の場合は、

自宅⇒NGN(NTTのネットワーク)⇒ネイティブ接続事業者(VNE事業者)⇒インターネット

という経路でインターネットに接続します。

 

 

IPv6通信をする際、網終端装置を迂回し混雑を避けることで、回線速度が速くなるIPv6 IPoE方式

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引用元:http://ascii.jp/elem/000/000/647/647620/

 

 

 

IPv4 PPPoEやIPv6 PPPoEと比べると、下記のメリットがあります。

 

IPv6 IPoEのメリット(IPv4 PPPoEやIPv6 PPPoEと比べた場合の利点)

 


  • 「PPPのトンネル」を通る必要がなくなり、200Mbpsの速度制限がなくなる⇒最大1Gbpsまで回線速度が向上する
  •  

  • プロバイダを経由しないため、網終端装置を通る必要がなくなる⇒混雑を回避できるため、回線速度が向上する

 

 

ここまでで、IPv6 IPoE方式を使うことで回線速度が速くなる理由が、なんとなくでも分かりましたでしょうか?

 

分かってもらえていればいいなぁ~と思いながら、お話しはもう少し続きます!

 

 

 

 

「IPv6 IPoE方式」のデメリット

 

 

IPv6 IPoE方式で通信すれば速くなる!と説明してきましたが、IPv6 IPoE方式にもデメリットがあります。

見ていきましょう。


 

 

実は、まだ問題が残っています。

 

IPv6 IPoE方式は、当然IPv4ではなくIPv6を使うわけです。

 

IPv6のデメリットのところでも書きましたが、IPv6で通信するためには、機器やサービス(ウェブサイトなど)がIPv6に対応している必要があります

 

 

機器の方は対応が進んでいて、それほど問題にはならないかと思いますが、

問題はウェブサイトなどのサービスの方です。

 

現状でIPv6に対応しているウェブサイト、ウェブサービスはまだ少なく、有名どころだとフェイスブック、グーグル、YouTube、またはプロバイダやVNEのホームページなどしかないようです。(2019年5月現在)

 

 

ということは、

 

 

YouTubeなどのIPv6対応サイトを閲覧する時は最大1Gbpsの高速通信ができるけれど、

IPv6未対応のサイトを見る時は200Mbpsしか出ない!


 

 

ということです。

 

これでは、ほとんど意味がありませんよね・・・

 

 

「IPv6 IPoE方式」のデメリットを解決する「IPv4 over IPv6」

 

 

そこでまた新たな技術が登場します(またか)

 

その名も、「IPv4 over IPv6」

 

 

簡単に言うと、

IPv4通信でも、IPv6 IPoEの経路上を通れるようにする技術

です。

 

これにより、IPv4通信/IPv6通信どちらでも、混雑する網終端装置を迂回して、最大1Gbpsの高速通信が可能になります。

 

 

つまり、

 

 

IPv4にしか対応していないウェブサイトでも、最大1Gbpsの高速通信で閲覧できるようになる

 

 

ということです!

 

 

「IPv6 IPoE方式」と「IPv4 over IPv6」の両方を使うことでIPv4サービス、IPv6サービスの両方を高速で使えるようになる

 

そして

 

”IPv6 IPoE”と”IPv4 over IPv6”の両方を使えるようにするのが、「v6プラス」や「IPv6 高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4」、「IPv4インターネット接続オプションサービス」といったサービス(それらを総称した名称が「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続サービス」)

 

なのです!

 

 

IPv4/IPv6のどちらでも、速度低下の原因となる網終端装置を避けて、IPv6 IPoE経路(最大1Gbps)を通ってインターネット接続できる「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6方式」

v6プラスなら混雑するポイント(フレッツ網終端)を避けて通信できる

引用元:v6プラス

 

 

 

ようやくこのページで解決したかった疑問の答えにたどり着けました!(´Д⊂ヽ

 

 

 

 

「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続サービス」で回線速度が速くなる理由 まとめ

 

 

か~なり長くてややこしい話になってしまったので、改めてまとめます!


 

 

「v6プラス」や「IPv6 高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4」などのサービスを使うと、なぜ回線速度が速くなるのか

 

これまで解説してきた流れをざっくりとまとめると下記のようになります!

 

 

 

従来の回線接続方式は「IPv4 PPPoE」という方式。

 

 

IPv4アドレスは枯渇したので、これからはIPv6に移行が必要

 

 

IPv6 PPPoE方式に移行を進めたが、問題(マルチプリフィックス問題)があり、回線速度も遅い(IPv4 PPPoEと同じく最大200Mbpsしか出ない)

 

 

IPv6 IPoE方式を利用することで「マルチプリフィックス問題」を解決し、「回線速度」も向上(最大1Gbps)

 

 

しかし、IPv6対応しているサイトやサービスが少ないため、インターネットでウェブサイトを閲覧する場合などは結局IPv4 PPPoE方式で接続しないといけない(最大200Mbps)

 

 

IPv6経路上をIPv4で通信することを可能にする「IPv4 over IPv6」という技術を利用することで、IPv6対応していないサイトやサービスでも最大1Gbpsで利用可能になる

 

 

「IPv6 IPoE」と「IPv4 over IPv6」の両方を使えるようにしてくれるサービスが、『v6プラス』や『IPv6 高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4』、『transix』などのIPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続サービス

 

 

 

『v6プラス』や『IPv6 高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4』、『transix』など、サービス名が複数あるのは、ネイティブ接続事業者によってサービス名が違うからです。

 

基本的にはどれも、「IPv6 IPoE」と「IPv4 over IPv6」を利用した高速通信ができるサービスであるという点は同じです。

 

 

 

ただ、技術的には違う部分もありますので、次の項で解説していきます!


 

 

それぞれのサービスは何が違う?

 

IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続サービスには、下記のようなものが含まれています。

 

  • v6プラス
  • IPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4
  • transix
  • IPv6オプション
  • OCN v6アルファ
  • ぷららv6エクスプレス

 

どれも回線速度を高速化できるという点では同じなので、基本的にはどれが良くてどれが悪いというのはありません。

 

ただ、もっと深く知りたい方のために、それぞれのサービスの違いについてカンタンに表にしました。

 

 

技術(仕組み) 対応機器 備考
v6プラス MAP-E

NTT東西のHGW(レンタルのみ)
市販のWi-Fiルーター

IPv6高速ハイブリッドIPv6 IPoE + IPv4 4rd/SAM? 光BBユニット(レンタルのみ) ポート開放が制限されない
transix DS-Lite

NTT東西のHGW(レンタルのみ)
市販のWi-Fiルーター

IPv6オプション MAP-E

NTT東西のHGW(レンタルのみ)
市販のWi-Fiルーター

OCN v6アルファ MAP-E 専用Wi-Fiルーター(レンタルのみ)
ぷららv6エクスプレス DS-Lite 市販のWi-Fiルーター

 

 

表を見ていただければ分かるとおり、主な違いは「技術(仕組み)」と「対応機器」です。

 

技術(仕組み)

 

カンタンに言うと、NATとポート開放の違いです。

 

 

技術(仕組み)は、

 

  • MAP-E
  • DS-Lite
  • 4rd/SAM?

 

の3種類に分かれています。

 

 

NAT ポート開放
MAP-E

NATステートフル
グローバルIPアドレスが「自宅ルーターに」割り当てられる

自宅ルーター側でできる
DS-Lite

NATステートレス
グローバルIPアドレスが「プロバイダ設備に」割り当てられる

自宅ルーター側でできない
4rd/SAM?

NATステートフル
グローバルIPアドレスが「自宅ルーターに」割り当てられる

自宅ルーター側でできる

 

 

各用語の解説は割愛しますが、MAP-Eと4rd/SAMはNATステートフルであるという点に注目です。

 

 

 

NATステートフルというのは、自宅ルーター側にグローバルIPアドレスが割り当てられる方式です。

 

そして、NATステートフルの場合、自宅ルーターでポート開放も可能です。

 

ただし、MAP-Eの場合は、各ユーザーに240個ずつのポート番号が割り振られる仕組みなので、好きなポートを開放できるわけではありません

 

 

 

 

4rd/SAMの場合は、好きなポートを開放することができるようです。

 

 

 

残りのDS-Liteは、NATステートレス(プロバイダ側にグローバルIPアドレスが割り当てられる)です。

 

NATステートレスの場合は、自宅のルーター側でポート開放することができません

 

そのため、特定ポートを使うサービスは利用できないので注意が必要です。

 

 

対応機器

 

 

IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続サービスの高速通信を使うためには、

ルーターやHGW(ホームゲートウェイ)などの「対応機器」が必要になります


 

対応機器は、それぞれのサービスごとで異なります

 

 

v6プラス、transix、IPv6オプションは、ひかり電話用のHGWか市販のWi-Fiルーターで使えます。

 

市販のルーターを購入する際は、

 

  • v6プラス/IPv6オプション⇒MAP-E対応ルーター
  •  

  • transix⇒DS-Lite対応ルーター

 

を選びましょう。

 

 

IPv6高速ハイブリッドIPv6 IPoE + IPv4は光BBユニット、OCN v6アルファはOCNからレンタルできる専用ルーターでないと使えません。

 

市販のルーターなどでは利用できませんので、注意してください。

 

 

ぷららv6エクスプレスでは、ドコモ光(プロバイダ:ぷらら)で使う場合はぷららからレンタルできるルーター(市販のものと同じ型番)か、ドコモから購入できるドコモ光ルーター01でないと使えません。

 

ぷらら光で使う場合は、ドコモ光ルーター01でないと使えません。

 

 

 

ここで言う「使えない」というのは、動作保証がないという意味です。

 

実際には対応が明言されていない機器でも使える可能性はありますが、動作保証は受けられませんので注意してください。

 

 

 

 

 

この組み合わせで光回線を使えば高速通信が実現!「光回線/プロバイダ」と「ネイティブ接続事業者」と「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続サービス」の組み合わせ

 

 

「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続サービス」を使えば速くなることは分かった!

じゃあどの光回線、どのプロバイダなら使えるの??というのが気になるところですよね。

下記にまとめましたのでご覧ください!


 

 

  • v6プラス
  • IPv6 高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4
  • transix
  • IPv6オプション
  • OCN v6アルファぷららv6エクスプレス

 

 

これらを総称して「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続サービス」と呼びます

 

 

を使いたい場合、

実は直接ネイティブ接続事業者と契約することはできません

 

 

あくまで、まずは光回線やプロバイダと契約する必要があり、プロバイダのオプションとして、プロバイダと提携しているネイティブ接続事業者(プロバイダがネイティブ接続事業者を兼ねている場合もあります)の提供しているv6サービスを契約する必要があります。

 

 

全てのプロバイダがネイティブ接続事業者と提携しているわけではないので、

「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続サービス」を利用したい場合は、まずネイティブ接続事業者と提携しているプロバイダと契約する必要があります

 

 

以下に「光回線/プロバイダ」と「ネイティブ接続事業者」と「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続サービス」の組み合わせを記載しておきますので、光回線とプロバイダを選ぶ際の参考にして下さい。

 

 

①v6プラス

 

「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続サービス」の名称⇒v6プラス

「ネイティブ接続事業者」⇒JPNE(日本ネットワークイネイブラー)

 

<「v6プラス」が利用できる光回線の種類、プロバイダ>

 

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光回線 プロバイダ
フレッツ光

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インターリンク
(ZOOT NATIVE)

 

 

③@nifty

 

 

④BIGLOBE
※v6プラス⇒IPv6オプションに変更
(名前が違うだけでほぼ変わりません)

 

 

Gaming+
(ゲーミングプラス)

 

 

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DTI

 

 

ちょっパヤ!ネット

 

 

ic-net

光コラボ

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@niftyのドコモ光

 

 

BIGLOBEのドコモ光

 

 

ドコモnetのドコモ光
(※現在は東京/大阪のみ)

 

 

DTIのドコモ光

 

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ic-netのドコモ光

 

 

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※v6プラス⇒IPv6オプションに変更
(名前が違うだけでほぼ変わりません)

 

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②IPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4

 

「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続サービス」の名称⇒IPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4

「ネイティブ接続事業者」 ⇒BBIX

 

<「IPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4」が利用できる光回線の種類、プロバイダ>

 

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光回線 プロバイダ
光コラボ

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IPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4が利用可能な「光回線/プロバイダ」と「料金」、どれがオススメかについてはこちらの記事で解説しています

 

IPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4が利用できる「光回線/プロバイダ」と「料金」一覧

 

 

③transix(トランジックス)サービス

 

「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続サービス」の名称⇒transix(トランジックス)サービス

「ネイティブ接続事業者」 ⇒mfeed(インターネットマルチフィード株式会社)

 

<「transix(トランジックス)サービス」が利用できる光回線の種類、プロバイダ>

 

IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6,v6プラス,transix,IPv6オプション,OCN v6アルファ,ぷららv6エクスプレス,IPv6,ドコモ光,フレッツ光,gmoはおすすめプロバイダ

 

光回線 プロバイダ
光コラボ

IIJmioひかり

 

 

④IPv6オプション

 

「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続サービス」の名称⇒IPv6オプション

「ネイティブ接続事業者」 ⇒ビッグローブ株式会社

 

<「IPv6オプションサービス」が利用できる光回線の種類、プロバイダ>

 

IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6,v6プラス,transix,IPv6オプション,OCN v6アルファ,ぷららv6エクスプレス,IPv6,ドコモ光,フレッツ光,gmoはおすすめプロバイダ

 

光回線 プロバイダ
光コラボ

IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6,v6プラス,transix,IPv6オプション,OCN v6アルファ,ぷららv6エクスプレス,IPv6,ドコモ光,フレッツ光,gmoビッグローブ光
※v6プラス⇒IPv6オプションに変更
(名前が違うだけでほぼ変わりません)

 

 

BIGLOBEのドコモ光
※v6プラス⇒IPv6オプションに変更
(名前が違うだけでほぼ変わりません)

 

 

⑤OCN v6アルファ

 

「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続サービス」の名称⇒OCN v6アルファ

「ネイティブ接続事業者」 ⇒NTTコミュニケーションズ株式会社

 

<「OCN v6アルファ」が利用できる光回線の種類、プロバイダ>

 

IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6,v6プラス,transix,IPv6オプション,OCN v6アルファ,ぷららv6エクスプレス,IPv6,ドコモ光,フレッツ光,gmoはおすすめプロバイダ

 

光回線 プロバイダ
光コラボ

IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6,v6プラス,transix,IPv6オプション,OCN v6アルファ,ぷららv6エクスプレス,IPv6,ドコモ光,フレッツ光,gmoOCN光

 

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OCNのドコモ光

 

 

⑥ぷららv6エクスプレス

 

「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続サービス」の名称⇒ぷららv6エクスプレス

「ネイティブ接続事業者」⇒NTTぷらら

 

<「ぷららv6エクスプレス」が利用できる光回線の種類、プロバイダ>

 

IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6,v6プラス,transix,IPv6オプション,OCN v6アルファ,ぷららv6エクスプレス,IPv6,ドコモ光,フレッツ光,gmoはおすすめプロバイダ

 

光回線 プロバイダ
光コラボ

IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6,v6プラス,transix,IPv6オプション,OCN v6アルファ,ぷららv6エクスプレス,IPv6,ドコモ光,フレッツ光,gmoぷららのドコモ光

 

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ぷらら光

 

 

 

スマホとのセットも使って、最安で「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続サービス」対応の光回線・プロバイダを使える組み合わせを紹介!

 

最後に、「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続サービス」対応の回線を最安で使える組み合わせ、そしてその中でどんな方にどの回線がおすすめかを紹介します!

 

 

フレッツ光から乗り換えたくない場合

 

フレッツ光(GMOとくとくBBのv6プラスオプション or かもめインターネット)

 

 

 

フレッツ光を使うならプロバイダを「GMOとくとくBB」か「かもめインターネット」にするのがオススメ!


 

 

現在フレッツ光を利用中で、フレッツ光から乗り換えたくない方、もしくはマンション等の事情で乗り換えできない方には、

 

v6プラス対応のWi-Fiルーター込みで月額991円という格安プロバイダのGMOとくとくBB

 

もしくは

 

月額2,191円とお高めながらも速度制限&2年縛りがないことで有名なかもめインターネットがおすすめです。

 

 

フレッツ光はそのままで、プロバイダだけをGMOとくとくBB or かもめインターネットに変えるのがおすすめです。

 

工事も初期費用も不要で、すぐに使えます。

 

 

 

GMOとくとくBBの場合は、無料レンタルのWi-Fiルーターが届いたらすぐにv6プラス接続で使えます。

 

かもめインターネットの場合は、別途、v6プラス対応ホームゲートウェイ or ルーターを用意する必要があります。(ひかり電話利用中の方は、今お使いのホームゲートウェイでOK)

 

v6プラス対応ホームゲートウェイ or ルーターは下記ページでご確認ください

 

【Wi-Fiルーター】v6プラス対応機器はこちら【HGW(ホームゲートウェイ)】

 

 

 

かもめインターネットのv6プラスサービス

 

 

おすすめの【フレッツ光(v6プラス対応プロバイダ)】申込み先

 

 

 

 

 

光回線の乗り換えも可能な場合/光回線を使っていない場合

 

フレッツ光を利用中でフレッツ光から乗り換えできない方以外は、光コラボを選んだ方がお得です。

 

 

理由としては、

 

①フレッツ光よりも光コラボの方が基本料金が安い
②携帯電話とのセット割引がある

 

という点があります。

 

 

フレッツ光も光コラボも使っている回線は、同じフレッツ網ですので、回線品質は同じです。

 

なので、少しでも安い方(光コラボ)を選んだ方がお得になります。

 

 

光コラボの中でも、より安いものを選んだ方が良いので、おすすめは下記の通りです。

 

 

ソフトバンクユーザーの方


ドコモユーザーの方


auユーザーの方/BIGLOBEモバイルユーザーの方


DMM mobileユーザーの方


NifMo(ニフモ)ユーザーの方


IIJmio(IIJmioモバイルサービス/IIJmioモバイルプラスサービス)ユーザーの方


OCNモバイルユーザーの方


UQモバイルユーザーの方


いずれにも当てはまらない方


2年縛りが嫌な方/キャンペーンや割引がよく分からないからとにかく基本料金が安い回線を選びたい方



ソフトバンクユーザーの方におすすめの光コラボ回線


ソフトバンク光



 

ソフトバンク光がおすすめ!




IPv6高速ハイブリッド対応の高速回線&おうち割でソフトバンクユーザーが割引!



実施中のキャンペーン

 



※申し込み先によって使えるキャンペーンが異なります


  • PS4プレゼント

  • ニンテンドースイッチプレゼント

  • 3.5~3.6万円キャッシュバック

  • Wi-Fiルーター(中継機機能つき)プレゼント

  • 工事費実質無料(転居先で使う方/他回線から乗り換えの方)

  • 他社違約金・撤去工事費・アナログ電話復活工事費還元(最大10万円)

  • (ケータイもソフトバンクに乗り換えで)他社ケータイ解約金還元

  • 開通までの期間SoftBank AirもしくはポケットWi-Fi無料レンタル



おすすめの【ソフトバンク光】申込み先を確認する





ドコモユーザーの方におすすめの光コラボ回線


ドコモ光



 

ドコモ光がオススメ!




v6プラス対応の高速回線&ドコモ光セット割でドコモユーザーが割引!



実施中のキャンペーン

 



※申し込み先によって選べるキャンペーンが異なります


  • 条件なしで5,500円キャッシュバック(オプション加入で最大2万円)

  • 新規契約(フレッツから乗り換えの方以外):工事費相当額(最大1.8万円)より高い2万円相当のdポイントプレゼント

  • 転用(フレッツから乗り換えの方):元々工事不要な上に、さらに5,000円相当のdポイントプレゼント

  • セキュリティソフト1年間無料

  • 出張設定サポート1回無料

  • v6プラスの高速通信が無料

  • v6プラス対応Wi-Fiルーターレンタル無料(37ヶ月以上利用した場合は返却も不要)


  • dカード GOLDも申し込みで最大14,000円分のiDキャッシュバック+5,000円分のGMOポイントプレゼント

  • 他社ケータイからドコモへ乗り換えで10,260円分のdポイントプレゼント



おすすめの【ドコモ光】申込み先




auユーザーの方/BIGLOBEモバイルユーザーの方におすすめの光コラボ回線


ビッグローブ光



 

ビッグローブ光がおすすめ!




IPv6オプション対応の高速回線&(auユーザーなら)auスマートバリュー、(ビッグローブモバイルユーザーなら)光☆SIMセット割で割引!



実施中のキャンペーン

 



※申し込み先によって使えるキャンペーンが異なります


  • 1.2~3.5万円キャッシュバック

  • IPv6オプション対応Wi-Fiルータープレゼント

  • 12ヶ月間 月額割引

  • 工事費実質無料

  • IPv6オプション対応Wi-Fiルーターレンタルが6~12ヶ月間無料

  • 引っ越し時は何度でも工事費無料




おすすめの【ビッグローブ光】申込み先




スマホも合わせてトータルで安くしたい方はBIGLOBEモバイルがオススメ!ビッグローブ光とセットで毎月300円割引!






DMM mobileユーザーの方におすすめの光コラボ回線


DMM光



 

DMM光がおすすめ!




v6プラス対応の高速回線&(DMMモバイルユーザーなら)DMM光mobileセット割で割引!


しかも更新期間なしで2年以上使えばいつ解約しても違約金なし!


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  • 5,000円キャッシュバック

  • 工事費無料



おすすめの【DMM光】申込み先


DMM光とセット利用がお得!DMMモバイル







NifMo(ニフモ)ユーザーの方におすすめの光コラボ回線


@nifty光(ニフティ光)



 

@nifty光がおすすめ!




v6プラス対応の高速回線&(NifMoユーザーなら)まるっと割で割引!



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  • 1.5万円~2.5万円キャッシュバック

  • v6プラス対応Wi-Fiルータープレゼント

  • 工事費実質無料



おすすめの【@nifty光】申込み先




スマホも合わせてトータルで安くしたい方はNifMoがオススメ!@nifty光とセットで毎月200円割引!


NifMo






IIJmio(IIJmioモバイルサービス/IIJmioモバイルプラスサービス)ユーザーの方におすすめの光コラボ回線


IIJmio光



 

IIJmio光がおすすめ!




transix対応の高速回線&mio割で割引!



おすすめの【IIJmio光】申込み先


OCNモバイルユーザーの方におすすめの光コラボ回線


OCN光



 

OCN光がおすすめ!




OCN v6アルファ対応の高速回線&(OCNモバイルONEユーザーなら)OCN光モバイル割で割引!



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※申し込み先によって使えるキャンペーンが異なります


  • 5,000~10,000円キャッシュバック

  • Wi-Fiルータープレゼント




おすすめの【OCN光】申込み先


スマホも合わせてトータルで安くしたい方はOCNモバイルONEがオススメ!OCN光とセットで毎月200円/台割引!







UQモバイルユーザーの方におすすめの光コラボ回線


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v6プラス・transix対応の高速回線&「勝手に割り」でUQモバイルユーザーが割引!


光コラボ最安値の基本料金(戸建4300円/マンション3300円)&契約期間なし・解約金なし


固定ipも格安で利用可能など、メリット盛りだくさんの光回線!



公式キャンペーン

 


  • (5/31まで!)工事費半額

  • v6プラス対応Wi-Fiルーター(エレコム製)プレゼント ※v6プラス利用者限定


IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6,v6プラス,transix,IPv6オプション,OCN v6アルファ,ぷららv6エクスプレス,IPv6,ドコモ光,フレッツ光,gmo


おすすめの【enひかり】申込み先


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いずれにも当てはまらない方におすすめの光コラボ回線


DMM光



 

携帯電話とのセット割引が適用できない方なら速くて安いDMM光がおすすめ!




v6プラス対応の高速回線&(DMMモバイルユーザーなら)DMM光mobileセット割で割引!



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  • 5,000円キャッシュバック

  • 工事費無料



おすすめの【DMM光】申込み先


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2年縛りが嫌な方/キャンペーンや割引がよく分からないからとにかく基本料金が安い回線を選びたい方におすすめの光コラボ回線


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  • v6プラス対応Wi-Fiルーター(エレコム製)プレゼント ※v6プラス利用者限定


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