wimax(ワイマックス)の実際の回線速度はどれくらい

wimax(ワイマックス)の実際の回線速度はどれくらい

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そもそもwimax(ワイマックス)とは?

 

一般的にWiMAXと呼ばれている電波は、

 

実は2種類の電波を総称して呼ばれていることが多いです

 

従来型の電波であるwimax(ワイマックス)と、

 

最新規格であるwimax2+(ワイマックスツープラス)の2種類です。

 

 

携帯の電波でも、2G⇒3G⇒LTE/4G⇒そして今5Gと変遷をたどってきましたが、

 

wimax(ワイマックス)の電波も別の帯域の電波を利用することで高速化、混雑緩和を実現してきたんですね。

 

 

ただ、携帯と違うところは、

 

wimax(ワイマックス)というもの自体が3Gや4Gとは別物の電波であるということです。

 

よく間違われるところですが、

 

wimax(ワイマックス)やwimax2+(ワイマックスツープラス)というのは商品名ではなくて、本来は通信方式の規格の名前なんですね。

 

「規格」と言ってもわかりにくいですから、3GやLTEと同じ「電波」の一種だと考えてもらえば良いと思います。

 

 

ただし、

 

 

wimax(ワイマックス)のモバイルルーター製品を扱っているUQコミュニケーションズの「UQ WiMAX」サービスでは、

 

「WiMAX」と「WiMAX2+」をプランの名前として使用していますので、通常は「WiMAX」や「WiMAX2+」と言われたらプランのことだと思って下さい。

 

ややこしくなってしまいましたが、

 

「WiMAX」や「WiMAX2+」 = UQコミュニケーションズが提供するモバイルWi-Fi用のプランの名前

 

であり、

 

「WiMAX」より「WiMAX2+」の方が速い

 

ということだけ覚えておいてください。

 

 

wimax(ワイマックス)の最大速度は何Mbps?

 

wimax(ワイマックス)とwimax2+(ワイマックスツープラス)、それぞれの最大速度は何Mbps出るのでしょう。

 

 

wimax(ワイマックス)の最大速度

 

13.3Mbps

 

実はwimax(ワイマックス)は元々、最大40Mbps出ていたのですが、

 

2015年からwimax(ワイマックス)の帯域をwimax2+(ワイマックスツープラス)に移行してきたため、

 

最大速度が大幅に落ちました。

 

そのため、新規に加入する場合にはほとんどの方がwimax2+(ワイマックスツープラス)に加入することになるでしょう。

 

wimax2+(ワイマックスツープラス)の最大速度

 

220Mbps (※一部機器、一部エリアでは最大370Mbps)

 

実はwimax2+(ワイマックスツープラス)で利用できるエリアは3つあります。

 

  1. WiMAX エリア
  2.  

  3. WiMAX2+エリア
  4.  

  5. au 4G LTEエリア
  6.  

  7. ハイスピードプラスエリア

 

ただし③と④に関しては、それぞれに別途オプション料金1005円/月 ずつ必要になります。

 

この4つのエリアの何が違うのかと言えば、

 

まず①のWiMAXエリアは対応エリアが広いです。
全国の都市部をカバーしていますが、その通信速度は最大13.3Mbpsです。

 

さらに、2018年には完全にWiMAX2+に移行し、サービス終了予定となっています。

 

 

次に②のWiMAX2+エリアは、①や③のエリアに比べるとまだカバー範囲が狭いのですが、
通信速度は最大220Mbpsが出ます。

 

 

③のau 4G LTEエリアですが、こちらは元々wimax(ワイマックス)の電波ではなく、
auスマホやタブレットで使用されている4G LTEの電波をwimax(ワイマックス)機器でも使えるようにしたものです。
そのため、wimax2+の通常プランの範囲ではなく、月額1005円のオプションに加入することで使えるようになります。
auエリアだけあって、全国の広範囲をカバーしていること、そして①や②に比べて屋内に届きやすいというのが特徴です。

 

通信速度は最大75Mbps~165Mbpsで、機種によって変わります。

 

 

最後に④のハイスピードエリアは、これからエリアを広げていくところで、2016年9月現在は東京都渋谷駅周辺が対応エリアとなっています。
これから順次、愛知県名古屋駅周辺、大阪府梅田駅周辺、山手線 主要駅周辺などへ拡大予定とのことです。

 

通信速度はモバイルWi-Fi端末最速の最大370Mbps対応となっています。

 

 

wimax(ワイマックス)を実際に使っているユーザーの実測速度

 

固定回線でも、モバイルwifi端末でも、

 

理論上の最大速度は速くても、実際に使ってみたら遅かった!という場合があります。

 

wimax(ワイマックス)の場合はどうか、

 

実際にwimax(ワイマックス)を使っているユーザーの口コミをチェックしてみましょう。

 


下り 73Mbps

 


下り 33.6Mbps
上り 4.2Mbps

 

 


9.431Mbps

 

 


下り 4.02Mbps
上り 88.70Mbps

 

 


下り 60.50Mbps
上り  6.68Mbps

 

 

実際にスピードテストの結果が載っている口コミをメインに探しましたが、

 

やはり感じるのは、光回線に比べると少し遅いということ。

 

ただし、上で紹介した口コミの中には入っていませんが、WiMAX2+の最新機種である「Speed Wi-Fi NEXT W03」に関しては、

 

かなり速いという口コミが多くありました。

 

 

まとめ

 

最大速度、口コミの速度実測値には大きな開きがありました。

 

インターネット回線を選ぶ基準が速度重視であれば、wimax(ワイマックス)より光回線をおすすめしたいところです。

 

 

ただし、新機種の「Speed Wi-Fi NEXT W03」以降では下り最大370Mbpsのハイスピードエリアが利用出来ますし、

 

口コミでも回線速度の実測値が速いというものが見受けられました。

 

ハイスピードエリアはまだ極限られた範囲でしかないですが、今後のエリア拡大に期待したいです。

 

 

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