WiMAX(ワイマックス)とは?電波やサービスの特徴を解説

WiMAX(ワイマックス)とは?Wi-Fiとの違いや特徴を解説

 

WiMAX?テレビや雑誌、ネットでよく見るから知ってるよ~

 

 

という方でも、WiMAX(ワイマックス)ってどんなもの?どんな特徴があるの?となると

 

 

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ナゾ

 

 

となってしまう方がほとんどではないでしょうか?

 

 

このページでは、そんな方向けに、WiMAXとは何か、混同されやすいWi-FiとWiMAXの違い、WiMAXの特徴にはどんなものがあるかについて解説します。

 

 


 

 

WiMAX(ワイマックス)とは

 


WiMAX(ワイマックス、Worldwide Interoperability for Microwave Access)とは無線通信技術の規格のひとつである。

 

人口希薄地帯や、高速通信(光・メタル)回線の敷設やDSL等の利用が困難な地域で、いわゆるラストワンマイルの接続手段として期待されている。近年は、高速移動体通信用の規格も策定されている。WiMAXは当初、中長距離エリアをカバーする無線通信を目的としておりWiMAXアクセス網は「Wireless MAN」(MAN:Metropolitan Area Network)と定義される。

 

WiMAXは異なる機器間での相互接続性確保のため、IEEE 802.16作業部会と業界団体のWiMAX Forumにより規格標準化が進められている。


参照:Wikipedia

 

 

上記のように、本来のWiMAXは、4GやLTEなどと同じ、無線通信規格の1つです。

 

 

ただ、一般的には持ち運びできるWi-Fiルーターや、そのサービスを指して使われることが多いです。

 

※最近は持ち運びせずに自宅に設置する用途のWiMAX端末もあります。

 

 

日本ではWiMAX=UQコミュニケーションズのサービスを指すことが多い

 

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参照:UQ WiMAX

 

 

WiMAXと聞いて、ほとんどの方がイメージするのはこういう小型のルーター端末だと思います。

 

 

本来は規格のことを指す「WiMAX」ですが、

日本では、

UQコミュニケーションズ株式会社がWiMAX規格の無線通信を使って提供しているサービス「UQ WiMAX」

および

UQ WiMAXの後継サービス「WiMAX2+(ワイマックスツープラス)」

のことを指して使われる場合が多くなっています

 

多くの解説サイトなどでも、WiMAX=「UQ WiMAX」もしくは「WiMAX2+」として扱われていることが多いようです。

 

 

当サイトでも、基本的にはWiMAX=「UQ WiMAX」もしくは「WiMAX2+」という前提で解説していきます。

 

 

似たような規格「Wi-Fi」と「WiMAX」の違いは?

 

無線通信の規格には、WiMAXの他にもWi-Fiなどがあります。どちらも無線で通信を行うための規格という点では同じです。

 

では何が違うのかというと

 

 

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参照:http://www.uqwimax.jp/support/wimax/faq/detail0029.html

 

 

上記のように、

Wi-Fiは特別な免許などは不要で、様々な企業がWi-Fi対応機器を製造・販売することができるのに対して、

WiMAXは国から電波の割り当てを受け、専用の免許を交付された事業者だけが扱える規格です。

 

そのため、Wi-Fi機器を扱っている事業者はたくさんありますが、WiMAXを扱っているのはUQコミュニケーションズ株式会社だけです。

 

 

「Wi-Fi」・「モバイルWi-Fi」・「ポケットWi-Fi」もそれぞれ違う

 

ちなみに、Wi-Fiという言葉でひとくくりにされてしまうことの多い「Wi-Fi」・「モバイルWi-Fi」・「ポケットWi-Fi」ですが、本来は指しているものがそれぞれ異なります。

 

 

Wi-Fiというと、人によっては持ち運び式のWi-Fiルーターを思い浮かべる方もいるでしょうし、自宅に設置するタイプのWi-Fiルーターを思い浮かべる方もいるでしょう。

 

それだけ、色々なものをWi-Fiという言葉で指し示すことが増えています。

 

 

本来の「Wi-Fi」は、WiMAXと同じく無線通信の規格のことです。

 

持ち運びができる小型のWi-Fiルーターの総称が、「モバイルWi-Fi」です。

 

そして、モバイルWi-Fiと混同されやすいのですが、ワイモバイル(旧イーモバイル)が提供しているWi-Fiルーターが「ポケットWi-Fi」です。

 

 

以前はポケットWi-Fiの知名度が高く、他のモバイルWi-Fiの種類が少なかったため、「モバイルWi-Fi=ポケットWi-Fi」のようなイメージを持っている方も多いかもしれません。

 

しかし現在では、ワイモバイルのポケットWi-Fi以外にも、ドコモや格安スマホキャリア(MVNO)などが提供するモバイルWi-Fiが増えてきています。

 

 

WiMAX(UQ WiMAX / WiMAX2+)の特徴

 

UQコミュニケーションズ株式会社のサービス、「UQ WiMAX」 / 「WiMAX2+」の特徴には、下記のようなものがあります。

 

※モバイルWi-Fiの特徴も基本的には同じです

 

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①家でも外でもインターネット接続できる

 

光回線やADSL、ケーブルテレビなどの固定回線と違って、

小型のWiMAXルーターであれば、軽く、コンセントやLANケーブルなどの配線不要なので、簡単に外に持ち運んで使うことができます

 

もちろん固定回線のように自宅など屋内で使うこともできます。

 

また、クレードルを使えばWiMAXルーターとPCを有線接続することもできます。無線よりも有線の方が通信が安定するので、自宅などの屋内で使う際には、クレードルを利用して有線接続するのがおすすめです。

 

 

②回線工事なしで即日インターネットが使える

 

固定回線の場合、通信事業者の敷設しているケーブルを自宅まで配線してもらうために、開通工事というものが必要になります。

 

開通工事のデメリットは、申し込みから開通工事の完了までに1~2ヶ月程度の期間が必要になることと、1.5~3万円程度の費用がかかることです。(キャンペーンで無料になる場合もあります)

 

 

その点WiMAXの場合は、申し込み後に、端末が届けばすぐに使い始めることが可能です。

 

料金の面でも、基本料金が固定回線より安い上に、開通工事の費用がかからないため、さらに安く使うことができます。

 

 

③1台のルーターで複数端末がつながる

 

WiMAXルーターは、機種によって同時接続数が決まっています。

 

同時接続数は、最新の機種であれば「10台」になっているものが多いです。

 

古い機種でも最低5台は同時接続できるものがほとんどです。

 

 

固定回線の場合は、基本料金とは別にオプション料金を支払ってWi-Fiルーターをレンタルするか、もしくは別途購入する必要があります。

 

 

WiMAXルーターなら最初から複数台を同時接続できるので、自宅でデスクトップPC・ノートPC・スマホ・PS4やSwitchなどのゲーム機 等々をいっぺんにインターネット接続することもできます。

 

※ただし、同時接続する台数が増えるほど、それぞれの回線速度は落ちますので、速さを求めるならなるべく少なくした方が良いです

 

 

まとめ

 

■WiMAX(ワイマックス)とは

  • WiMAXは本来の無線通信の規格の1つ
  •  

  • しかし一般的にはUQコミュニケーションズのサービス「UQ WiMAX」や「WiMAX2+」を使った小型ルーターを指して使われることが多い

 

 

■Wi-FiとWiMAXの違い

  • Wi-FiとWiMAXはどちらも無線通信の規格
  • Wi-Fiは特別な免許不要で様々な事業者が対応機器を製造・販売している
  • WiMAXは国から電波の割り当てを受け、専用の免許を交付された事業者だけが扱える規格で、日本ではUQコミュニケーションズが扱っている
  • モバイルWi-FiルーターとWiMAXルーターが比較されることが多いが、どちらも同様の特徴(後述)を備えている

 

 

■WiMAX(UQ WiMAX / WiMAX2+)の特徴

  • 家でも外でもインターネット接続できる
  • 回線工事なしで即日インターネットが使える
  • 1台のルーターで複数端末がつながる
  • WiMAXだけでなく、モバイルWi-Fiの特徴も同じ

 

 

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