【本当にあった残念な話】フレッツ光解約忘れ体験談【失敗】

【本当にあった残念な話】フレッツ光解約忘れ体験談【失敗】

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光回線を選ぶ際に大事なのは、「回線速度」「安さ」ですよね


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こんにちは。光回線なび管理人です。

 

今回は、私がやってしまった失敗談を書きます。

 

 

フレッツ光を使っているアパートから、結婚を機に別のアパートに引っ越した私。

 

転居先では、不動産屋と光コラボが提携しているらしく、光コラボに加入することになりました。

 

 

当時、ネット回線のことにあまり詳しくなかった私は、やってしまいました。

 

 

不動産屋と光コラボが提携して、月額が安くなるキャンペーンをやっているようで、そのキャンペーンに加入するためには「新規加入」が条件とのこと。

 

つまり、フレッツ光から光コラボへの「転用」ではなく、フレッツ光は「解約」し、光コラボは「新規契約」をするという方法を取る必要がありました。

 

重ねて言いますが、私はネット回線の知識がありませんでした。

 

しかも、浅はか。知識がない上にロクに調べもしなかったのでした。

 

さらに、当時は仕事が忙しく、精神的にいっぱいいっぱい。

 

 

不動産屋のお兄さんは、無理に勧めるでもなく、しっかりと説明してくれていたのだと思います。

 

  • フレッツ光を解約すると更新期間以外だと解約金がかかるので確認した方が良い
  •  

  • 更新期間まで待って解約するか、すぐに解約するか、どちらの方が安いのかを計算した方が良い

 

しかし私は理解しているフリをしながら、実際は理解していなかったよう。

 

その場で光コラボの契約は決めてしまって、その上、帰ってからも致命的なミスを犯しました。

 

 

不動産屋さんから聞いたまま、とりあえずネットの更新期間を調べました。

 

すると、すでに更新期間はなく、いつ解約しても解約金はかからないらしい!

 

「なんだラッキーじゃん」と、すぐに解約しました。それでもう手続きは終わりだと思い込みました。

 

 

少し詳しい方ならお気づきのことと思いますが、私が解約したのは「プロバイダ」でした。

 

フレッツ光の契約には、「フレッツ光」と「プロバイダ」の2つが必要であり、自分もその2つの事業者と契約をしているということを知りませんでした。

 

 

もちろん「フレッツ光」は解約していないので、契約が続いています。

 

 

翌月、フレッツ光の請求書が届きました。

 

解約する直前までの、最後の請求だと思っていましたが、その翌月も届きました。

 

少し疑問に思ったものの、忙しさにかまけてよく確認することもなく、「光コラボ」の請求の一種なのかと考えて、支払いました。

 

 

しかし「光コラボ」の料金はクレジットカードから毎月引き落としになっていたのでした。

 

毎月毎月、光コラボの料金がクレジットカードから引き落とされ、使ってもいないフレッツ光の料金は請求書で届き、きちんとコンビニで払い込みしていたのです。

 

 

ようやくおかしいと気づいたのが1年後!

 

実に、使っていないフレッツ光の代金を6万円近くも支払ってから気が付きました。

 

 

 

「あ、これ前の住所で契約したままになってる」

 

 

 

fin

 

 

 

しかも前の住所で使っていた「フレッツ光」はマンションタイプで、更新期間以外で解約した場合でも、解約金は1500円で済むもの。プロバイダを解約した時に一緒にフレッツも解約していれば・・・

 

 

 

後悔はまだあります。

 

 

新住所で新規契約した光コラボは「So-net光コラボ」でした。

 

So-net光コラボは他の光コラボに比べて、フレッツ光から「転用」した場合の特典が手厚い。

 

フレッツ光の解約金がかからない、光コラボの工事費がかからない、という点は他の光コラボと同じですが、さらにフレッツ光の工事費残債も免除してくれるのです。。

 

(NTT社員には秘密!フレッツ光の高額な「解約金(違約金)」と「工事費残債」免除を受ける方法)

 

実は、フレッツ光の工事費は30ヶ月分割で支払う契約になっており、もしプロバイダと同じタイミングでフレッツ光も解約していたとしても、残りの期間分のフレッツ光工事費残債は30ヶ月目まで支払いが続きます。

 

フレッツ光を解約して新規で他の光回線に加入したとしても、フレッツ光から「So-net光コラボ以外の光コラボ」に転用したとしても、フレッツ光利用期間が30ヶ月に満たない場合は工事費残債の支払いが必要になってしまう。

 

しかしSo-net光コラボに転用する場合は、フレッツ光の工事費残債がかからないし、月額料金の割引キャンペーンもあり、実は不動産屋のキャンペーンを使って「新設」するよりも、「転用」した方が得だった・・・。

 

 

不動産屋のお兄さんは、たぶんそれを知らなかったのでしょう。

 

もしくはその不動産屋、そのアパートでは新設で申し込まないといけない規定があったのかもしれない。もしそうなら、どちらにしても「新設」するしかなかったのだけれど。

 

 

 

とにかく伝えたかったのは、

 

『フレッツ光を解約するときは「フレッツ光」と「プロバイダ」両方解約するのを忘れないで!』

 

ということでした!

 

 

 


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